11月16日(Vol.123)

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 11月16日号
 エースをねらえ!を再読破!
こんちです!
気が付けばもう11月ですね!だって、すげー寒いもん・・・
で、このページの更新もすごい久々になってしまいました。
それなりに理由もありまして、理由1としては仕事が超忙しかった。
理由2としては、この「RODMANIA」のリニューアルを今、準備中でその作業で更新できませんでした。
このページを楽しみにしている人はあまりいないとは思いますが、いちをこの場を借りて謝罪したいと思います。
「ごめんちゃい!」(反省の色なし)

 今週の本題ですがマンガ版「エースをねらえ!」のお話です。
私と「エースをねらえ!」との出会いは確か私が小学生の中学年(3年生か4年生)の時でテレビ版の「新・エースをねらえ!」をたまたま見てしまったのが始まりでした。
その時の衝撃といったら凄いものでした!出てくるキャラがみんな美男美女ばかりでしかもスタイル抜群で、私もテニスをすればかっこよくなれると思い込んでしまい、すぐにテニスラケットを買いに行ったくらいでした。(お金の関係上ラケットは軟式用)
そして登場キャラの「藤堂」(男、しかもテニス部のキャプテン、超男前)を目指して早朝近所で壁打ちに明け暮れる毎日でした。
私の場合、昔からすぐ影響を受けてしまう性格だったので本気でテニスに燃えていました。
もちろん中学生になったら部活動はもちろんテニス部に入るつもりだったんですが、色々と諸事情があってなぜかバスケ部に入ってしまい、そこで私のテニス熱はバスケ熱に変わってしまい、テニス熱=「エースをねらえ!」熱だったので一気に冷めてしまったわけです。

 で、この歳になって改めて原作本の「エースをねらえ!」を改めて読み返したら、昔では気が付かなかった不思議な事がいっぱい出てきましたが基本的にはやっぱ面白い名作でした。
(・なぜ、高校生なのにお蝶夫人なのか?・桂コーチは坊さんなのになぜ、突然髪の毛を伸ばしだしたのか?・登場キャラのホモ説、レズ説は本当なのか?・宗方コーチの病名はいったい何んだったのか?)
昔の時のような熱い気持ちが少し復活してきた感じすらしました。「あーテニスしてー!」見たいな・・・
でも実際はなかなかテニスをやる機会がないので、その熱い思いを今でも続けているバスケやジムでのトレーニングに向けています。
やっぱ「スポ根」ものは最高ですね!モチベーションが下がった時には最高の効果がありますね!「スポ根」ものを見たら、すぐにモチベーションがマックスまで上昇してしまいます。
やはり今でも私は影響受けやい性格は全くもって変わっていないようです。