7月9日(Vol.13)

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 7月9日号

グンペイ(ワンダースワン)って最高!

この“グンペイ”は私がゲームボーイのテトリス以来久々にどっぷりハマったパズルゲームです。
すごく中毒性があり、仕事の行帰りの電車の中、銀行の待ち時間、昼休み・・・と、ちょっとでも
時間ができたらやりまくってます!
それでいて止めたい時はスパッと止められる本当に不思議なゲームです。
“究極の暇つぶしゲーム”だと私は思います。

内容は4種類の線が描かれたパネルの組み合わせで左右に一本線を繋げればそのパネルは消え
次々に下から現れるパネルを消して行くもので、画面はどんどん上にスクロールして行くので
パネルが上につまったらゲームオーバーとなります。(いろいろなモードが沢山あるので、長く遊べそうです)
とてもシンプルでとても奥深いシステムです。だからよけい夢中になってしまうなかもしれません・・・

ここで少し、グンペイのハードでもある“ワンダースワン”について一言述べたいと思います。
まず、本体の値段の4800円ですが、妥当な値段だと思います。画面が白黒ということで旧ゲームボーイと
比較しても画面は大きいし、液晶も見やすい。値段は旧ゲームボーイは3800円で1000円安いけど
ワンダースワンはCPUがゲームボーイの倍の16ビットなのでその差1000円と考えると納得できる値段です。
しかも雑誌によるとプレステのソフトを画面を白黒にする事で完全移植できるという事なので、ポテンシャルは
そうとう高いと言えます。

そして、本体のデザインですが今ふうのデザイン(私的には携帯電話ぽいと思う)で最初から7色ある
カラーバリエーションも買う時の選択の幅が広がってよいではないでしょうか。
大きさ軽さ薄さとも携帯するにはぜんぜん苦にならないし女性や子供にもピッタリといった感じです。
いかんせん私は手が大きいので立て使いの時に本体が小さすぎてしっくりホールドできないのでストラップは
必須です。(私はネックストラップでよく首から下げています)

今度、スケルトンのニューカラーが3色でるそうで、スケルトンではないカラー3色(パールホワイト・シルバーメタリック・ブルーメタリック)の製造中止が発表され、私は速攻シルバーメタリックをゲットしました。
(ある人からのプレゼンで・・・ラッキー!)
ほんとに私は“限定”とか“現品のみ”という言葉につくづく弱い性格で自分でもホトホト困ってしまいます。

話が大分脇道にそれましたが、“グンペイ”はほんと“買い”です。
ワンダースワン本体を持っているなら絶対です。もし、ワンダースワン本体を持っていないのなら本体と一緒に
買う価値十分のソフトです。値段も本体4800円+グンペイ2900円=7700円(あと消費税も)でプレステの
ソフトを1本買ったと思えば安いものです。

私なんかワンダースワンで今のところ他にやりたソフトがないので当分グンペイ専用マシーンとなる可能性が
高いくらいです・・・
どうか、これを読んだ人で持っていない人は購入を少し考えて見て下さい。
(私は決してバンダイのまわし者ではありません!)
そして、買ったら是非グンペイで対戦しましょう!(あと、できればカルドセプトも対戦相手募集中!)
それでは、故横井軍平氏に感謝!
(グンペイやワンダースワンやファミコン、ゲームボーイを作った偉い人)