7月16日(Vol.14)

もどる


 7月16日号

ペルソナ2 〜罪〜(プレステソフト)

ついにプレステ専用ソフト“ペルソナ2 〜罪〜”(以後ペル2に省略)が6月24日に発売されました!
もちろん私もこのシリーズの大ファンなので発売日に即購入!しかしその週の週末は趣味のバスケが忙しく
(試合などで)、まだ10時間くらいしかプレーしていませんが、感想は「すごーく良い!」です。
今ちょうど“野外音楽堂”のダンジョンにいます。

基本的なシステムは前作をベースにしてありますが、ダンジョンは3Dからクォータービューに、悪魔への交渉はパーティ(複数)でできたりと、いろいろな変更がありますが今回のペル2の最大のウリは“噂システム”です。このシステムがとても斬新で面白いです。内容は噂を収集して自分の都合のいいように噂を流すとその噂が現実になるというものです。これが微妙に違う噂の中から自分に最適な噂を選んで流す、噂が広まりその噂が現実に
なったか確認するという作業なのですがとてもプレーヤーの自由度が高く病みつきになります。

戦闘は個人的に前作の方が良かったような気がしますが今回は悪魔のカードを集めるというコレクター魂を
揺さぶる内容で、ほんとうまいっ、やられたーって感じです。さすがアトラス(ペル2を作った会社の名前)。
それで、その集めたカードの枚数によって召還できる悪魔が決まるので、狙った悪魔を召還するために日夜
悪魔交渉に励んでしまいます。案の定強い悪魔は召還するためのカード枚数が多いのでほんと集めるのが
大変です。でもコツをつかめば・・・案外・・・なので。
あと今回からの新しいシステムは合体魔法です。特定の順番で魔法をつかうといろいろな合体魔法が発動します
この組み合わせを探すのもけっこう楽しいです。そんでもって、家に居る時はずーっと“ペル2”、外出中は
“グンペイ”とここ最近はゲーム三昧の毎日です。

話しは変わりますが、このシリーズのキャラクターデザインの“金子一馬”さんの描くキャラクターはすごく
良いです!大好きです!タッチというか何というか、とにかく大好きです。もし、このシリーズに金子さんが
参加していなかったら、このシリーズのファンになっていたかどうか少し疑問になるくらいです。
それにこのシリーズの独特の世界観に金子さんの描くキャラクターが超ピッタリなんですよ、他の人じゃ
難しいのではないでしょうか。つまり金子さんの絵を見たら“メガテン”、“メガテン”といえば“金子キャラ”まさに一心同体といった感じです。だから、デザインは金子、プロデューサーは岡田のコンビでこのシリーズを
末長く続けて欲しいかぎりです。