10月15日(Vol.26)

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10月15日号

サカつくの話し!パート2(“レオーネ白河”激闘の記録)

先週でも書きましたが、ホームタウンは福島県白河市で、自分で言うのも変ですがあまり都会では
ありません!でも私が19年間育った街なのでいちをそれなりに愛着もあるのでサカつくシリーズ
ではずっとホームタウンで使用しています。

まず1年面はとりあえずJ1昇格を目指して頑張ろうという事でシステムは3-5-2で戦術はカウ
ンターでデフィンスはスィーパーに決めました。
練習メニューは選手たちに基礎体力をつけてもらおうと、体力強化、瞬発力強化、スタミナ強化の
みで2週目後半と4週目後半は休みとういうメニューで1年間頑張ってもらいました。
そしてサブの19才の“FW盛島”は半年間スペインに留学に出しました。

J2のリーグ戦がスタートして、始めのうちはなかなか勝てませんでしたが練習の効果が出てき始め
た後半にスタミナもだいぶつき、しだいに負け試合が引き分けになり、引き分けが勝ちになるよう
になり最終的にはリーグ戦2位という成績で1年目で悲願のJ1昇格をものにしました。
ちなみに1位はコンサドーレ札幌でした。

試合の時の指示は全員守備でカウンター狙いで、中盤の守備はノーマルで行いました。
目立った選手は“MFスズペイタ”で彼は平均8.5で最優秀選手ランク1位で1年間を終えました。
彼はボランチとして攻守にわたってチームを支えてくれました。

1年目の12月に“MF与那嶺ジョー”という選手を獲得して不安だった2列目の補強も完了しいよ
いよ2年目J1へチャレンジです。

2年目は1年目と同じ戦術で留学からパワーアップして帰って来た、“FW盛島”と“天才ドリブラ
ー与那嶺”とエデット選手の“キラーパスマシーンの遠藤喜文(16才)”の3人を新たにスタメン
に起用し問題の得点力不足を解消しJ1残留を目標に1年間頑張って行こうと思っています。

それでは続きは来週!
来週もサカつくの話しです。