3月17日(Vol.47)

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3月17日号

64DDの話

プレステ2の発売、マイクロソフトの初の家庭用ゲーム機「X−box」の発表、そして
任天堂のニューハード「ドルフィン」の来年1月発売発表とニューハードのニュース
が矢継早にあった今週ですがあえて今週は、「64DD」の話をしたいと思います!

まず最初は64DDって何?という人のために少し説明を。
64DDは任天堂64専用の外付けタイプの周辺機で、64DDを任天堂64の下の
部分に取りつける事で専用のフロッピーディスク状のソフトが使用できるものです。
すごく簡単に言うと遥か昔にあったファミコンのディスクシステム見たいなものです
そんでもって64DDの売りというと、まずデータが書き込める、ソフトの拡張性のア
ップ、専用ソフトでインターネットができる等です。

で、一番今までと大きく違うのが購入システムで、任天堂にホームページや電話
等で注文して支払いは64DD本体とソフト6本とインターネット接続手数料込みの
値段月々3500円という支払い方法で一年以降はインターネットの接続手数料の
みになるという完全会員制ということですね!
これは今までになかった画期的なシステムといえます。

で、私がなぜ64DDをわざわざ会員になってまで購入したかというと、ズバリやり
たいソフトがあったからです。
先週のプレステ2の時にも言いましたが所詮ハードはソフトがなければただの箱
でしかないということです。すごい高機能や高性能をうたっていたとしても魅力的
なソフトがなければ私達ユーザーにはまったく意味がないからです。

64DDで「巨人のドシン」というソフトがどうしてもやりたくて私は購入を決意しまし
た。このソフトは今までにない自由度のとても高いソフトで作者の飯田氏のセンス
が光る快心の作品です。
その他にも「シムシティ64」、「タレントスタジオ」などがお薦めですね。

インターネット関係ではドリキャスのネット戦略とは違う道を歩んで行きそうなので
その辺をどのようにやっていくのかすごく楽しみにしています。

そして、今回の結論ですが、DVDが見たいなら、プレステ2。
コンピュータ以外でインターネットをしたいなら、ドリキャス。
周りの人達とは違ったマニアックなゲームがしたいなら、64DD。
という結論に達しました。

それでは、また来週・・・