3月24日(Vol.48)

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3月24日号

NBA2Kってマジでマーベラス!

ついに昨日、3月23日(木)にドリキャス用ソフトNBA2Kが発売されました!
NBAの超大ファンの私にとってこのソフトは「サカつく」同様ドリキャス本体を
購入する理由になったソフトなのです。
ドリキャスのソフトの発売予定の欄を見た時にピンときたんですよっ、これだって
まさに感のようなもんだったんですけど、私の場合この感がいがいと当ってしまう
んですね!例えば映画やビデオ、CDに至ってまでことごとく・・・
まさにピンときたやつに今だハズレなしといった感じです!(ちょっと自慢)

でもってNBA2Kの率直な感想というと、ピンポーン!また、当っちゃったって感じです。
ホント俺ってスゲーとつくづく関心関心・・・
まず、オープニングを見て感動!凄い、スゴイ、すごすぎる!まさに「なんじゃこりゃー」
byジーパン刑事(太陽に」ほえろ)って感じでした。
何、これ実写とりこんでんの?あの炎はどうなっているの?顔がスゲー似てるー、などなど
言いながらもう一回見てしまいました。

感動しながらまず76ersでファーストプレイ。
うむ、なんかムズイ(難しい)ぞ、でも楽しい!
でもスパーズにボロ負け。あまりの悔しさでそこで初めてマニュアルを熟読。
な、なるほどと感心しながら初めからマニュアル読んでおけばよかったと少し後悔の念。
マニュアルを読んでわかった事なのだが、このゲーム、バスケゲーム始まって以来の
スクリーンが出来るゲームなんでした。
スクリーンとはバスケ経験者ならご存知だと思いますが、簡単に言うと味方をフリーに
するために敵をブロックすることなんですが、今までのバスケゲームにはなぜか無かった
(自動ではあったが、私動で出来るのは初)要素なんですよ、さすが、バスケの本場、
メイド・イン・USAのゲームは違いますね!(ていうか、コナミ以外のバスケゲームは
みんなメイド・イン・USAだった)

あと、このゲームのウリの一つは抜群に良いグラフィックですね、顔もスゲー似てるし
顔だけじゃなく、なんとタトゥーまで・・・スゲー!
NBAの選手といったらやっぱタトゥーでしょタトゥーのない選手なんて選手じゃないし・・・
でもそこまで書き込むとはほんと恐るべしセガ。

そんでもって、オリジナル選手も作れちゃうので、自分自身を作っちゃえーと全身タトゥー
だらけの長髪のガードでめっちゃリバウンド能力のある奴を作成!(意味ないじゃーん)
案の定、全然活躍できず・・・無念!

てな感じでとてもバスケ(NBA)好きにはたまらない作りになっているので是非、俺も大好きだー
と大声で叫べる人は即購入するように!
では、また来週・・・