5月12日(Vol.54)

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5月12日号

燃えろ!「DigiCube ダグアウト WIN」

 プロ野球が開幕して1ヶ月が過ぎようとしている今日この頃。今週はプロ野球シュミレーション「DigiCube
ダグアウト WIN」のネタです。

 私は昔からシュミレーションゲームが大好きで、特にスポーツシュミレーション系には目がない状態です。
中でもスポーツシュミレーション系の王道ともいえるのが野球を題材にしたもので「プロ野球」「高校野球」も
のが各ソフトハウスから沢山リリースされています。
で、今週紹介する
「DigiCube ダグアウト WIN」もその1つになります。

 簡単にこのゲームの説明をすると、実在する球団、セ・リーグ、パ・リーグの12球団の中のお気に入りの
球団の監督になり、打順、先発ローテション、1軍、2軍、等を思いのままに決定して、135試合のワンシ
ーズンを戦ってゆくものです。もちろん試合中の采配も好き勝手、4番打者にバントさせてもオッケーだし、エ
ース投手を中1日で先発させてもオッケーです。つまり監督の好き放題!まさに野球バカにはもってこいの
超お薦めの1本です。

 実際の、我が栄光の読売巨人軍は長嶋監督の掲げた開幕20勝10敗のロケットスタートを見事に失敗し
ましたが、私が監督の「DigiCube ダグアウト WIN」版の読売巨人軍は開幕24勝6敗の超ロケットスタートに
見事に大成功しました。もちろんリーグ首位で2位の横浜に4ゲーム差をつけています。圧巻なのはクリンナ
ップの破壊力です。
 3番、松井 打率3割、本塁打12本、打点20。
 4番、江藤 
打率3割、本塁打12本、打点28。
 5番、高橋
 打率4割、本塁打12本、打点22。
この3人の他にも、1番の清水が打率333で本塁打10本、6番のマルチネスが打率290で本塁打10本と
まさに、これがほんとの5点打線って感じです。
 
 投手陣の方も、工藤を軸に上原、斎藤、桑田も絶好調で、このぶんだと20勝投手が何人でるか楽しみです!
私が監督だとここまで結果が違うものかと、超天狗状態です!このままぶっちぎりでセ・リーグ制覇し、目指
すはもちろん日本一じゃー!!

 てな感じで実際の巨人の不甲斐無さをゲームで日々晴らしています。
何度も言いますがプロ野球ファンにはホントもってこいの1本ですね!では、今週はおしまいです。