7月7日(Vol.62)

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7月7日号

ファイナルファンタジー9はさすが面白い!

 7月7日、七夕の日にとうとうファイナルファンタジー9(以後FF9に省略)が発売されました!
FFシリーズも早いものでもう9作目になり、プラットフォームを、ファミコン、スーパーファミコン、プレステと
次々に変え、それにともなってFF自体も着実に進化してこのFF9でプレステが最後となるそうで次回作の
FF10は、プラットフォームを今度はプレステ2に変えるそうでFF10ではネット対応になるらしいです。
そんでもって、FF11では完全ネット対応ゲームになるらしいです。
本当にFFシリーズの生みの親である、スクエアにはある意味頭がさがる思いです。

 そんな次回作の話はさておき、今回のFF9ですが、まだ1時間くらいしかプレイしていないのでデカイ事は
言えませんが、プロデューサーの坂口氏の言っていた今作のテーマ「原点回帰」どうり、全体的にFF1、2の
頃の雰囲気が随所にちりばめられています。
音楽にしても、世界観にしても、王道のファンタジーをいっています。前作、前々作ともサイバーな雰囲気だった
のでよけいそう強く感じてしまいました。
 
 私の個人的な趣味では、FFとドラクエだったらドラクエ派なのですが、今作の9は珍しくすんなりゲームに入って
行けそうです。なぜ、ドラクエ派なのかと言うと、FFはプレイさせられている感じがするから、ひねくれ者の私は
どうしてもそこで一歩ひいてしまいゲームに入れないんです。つまり受け身の感覚が強いからです。
で、ドラクエの方は受け身ではなく、自分でプレイしている感覚がすごくするんです。なんというかゲームの世界観に
ドップリ浸ってしまうというか、ハマってしまうというかそれもプロデューサーの堀井氏のすごさなんですが・・・
FFの場合はその「やらされている感覚」が強くなったのはスーパーファミコンにプラットフォームを変えたFF4くらい
からで、そのFF4からグラフィックが綺麗になりだしたのに比例している感じがします。

 個人的にFFシリーズで1番好きなのがFF3ですね。なぜかというとそれはシリーズ中1番悔しい思いをし、貴重な
時間を沢山費やしたからだと思います。
悔しい思いとは、最後のダンジョンでラスボスのところまでたどり着くのにだいたい2時間から3時間かかり、その間
セーブする事ができずにやっとの思いでラスボスの所にたどり着いても一撃でパーティが全滅!!
ここまでたどり着いた時間はいったいなんだったのか?という理不尽な疑問を抱きつつまた泣きながら再プレイ。
これの繰り返しの事です。
たぶん今の私であったら100%ドロップアウトしていると思います。昔の私は自分で言うのも変ですが、そう言う面に
関しては根性があったのかもしれません!

 で、またまた話が脇道にそれましたが、今作のFF9はFF3の頃を思い出させてくれそうな感じがすごくします。
まだ1時間くらいしかプレイしていませんが、これから先どのような展開になるのか非常に楽しみです。
FF特有の「やらされている感覚」はあるものの不思議とストーリーにグイグイとひっぱられて行く心地よさ見たいな
ものがすごく感じ取れました。
久々に先が気になって寝不足になりそうな日々が続きそうな感じがする今日この頃でした。