5月28日(Vol.7)

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5月28日

NBA プレイオフ
結構面白い展開ですね!今年のプレイオフは・・・
今年はロックアウトの影響でレギュラーシーズンが短縮で超過密スケジュール
しかも神様マイケル・ジョーダンの引退で一時はどうなる事かと思いましたが、いざフタを開けて見れば
レギュラーシーズンから話題豊富で面白ゲームも多く意外や意外といった感じでした。
特にロッドマンの電撃解雇、ミネソタのガードのステフォン・マーブリーの移籍
ポートランドの好調など・・・レギュラーシーズンを盛り上げてくれました!
そして、個人タイトルもフレッシュな顔ぶれが揃いました。
得点:アレン・アイバーソン(フィラデルフィア)
アシスト:ジェイソン・キッド(フェニックス)
リバンド:クリス・ウェバー(サクラメント)など・・・

そして、嵐のプレイオフに突入!
結局、5月28日現在で勝ち残っているのが東がインディアナとニューヨーク。
西がサンアントニオとユタとポートランドの勝った方。
ユタとポートランドは2-3でポートランドがリーチをかけています。早ければ今日にもポートランドが
カンファレンスファイナルに駒を進める事でしょう。
西は順当で、レギュラーシーズンの成績がそのまま反映される型になりました。
東はギリギリ、カンファレンス8位でプレイオフに滑り込んだニューヨークが1回戦で
カンファレンス1位のマイアミに勝利し番狂わせを演じ、そのままの勢いでアトランタにも
圧勝してカンファレンスファイナルに駒を進めました。
対するインディアナは順当に勝ちあがり、今だ一度も負けていません。恐るべし底力です。
しかし、カンファレンスファイナル、対ニューヨーク戦は今まで通りにスイープ出来るとはとても思えませんが
でもきっと競り勝ってくれる事でしょう!(すいません、僕はインディアナのファンなので・・・)

そして、ここからは僕のあくまでも予想なので異論反論あると思いますが、とりあえず聞いて下さい!
まず西はサンアントニオで決まりでしょう!
なぜならティム・ダンカンが超凄いからと、チームのバランスがとても良いからです!
そして、東はもちろんインディアナです!!
なぜって、それは監督が“生きた伝説!ラリー・バード”だからです!
(でも現在の基盤は現フィラデルフィア監督ラリー・ブラウンが作ったものですが・・・)
監督だけではなく選手もまたすごいんです!
ポイントガードは“スパーパスマシーン”ことマーク・ジャクソン。
シューテングガードは“必殺のクラッチシュター”ことレジー・ミラー。個人的に超大好き!!
センターは“彷徨えるオランダの巨人”ことリック・スミッツ。
フォワードは“ツィンディビス”ことアントニオ・ディビスとデェイブ・ディビスの二人。
そして、一番大事な6マンは“ファブ5”の一員だった、ジァーレン・ローズ。
まあ、この面子なら絶対優勝です!逆に勝てなければおかしいくらいです。
去年のプレイオフで唯一最強シカゴを最終戦まで苦しめたのはインディアナだけだったし
そうなると単純に考えると最強シカゴ亡き後、優勝するのはインディアナです。たぶん・・・
後半から“インディアナ通信”見たいになってゴメンなさい、なんせインディアナのファンなもので・・・
それでは、僕にとって良い報告が出来る事を願いつつこのへんで・・・