9月29日(Vol.73)

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9月29日号
やっぱりハマったドラクエ7!
 シドニーでは、サッカーも負け、野球も負け、オリンピックももうすぐ終わりですが、私の中ではそれどころじゃありません!
面白い!面白いんです!「ドラクエ7」が・・・
というわけで、今週は先週のFFネタに続いてゲームネタです。

 先週やっと「FF9」をクリアしたとこのコーナーで熱く語りましたが、「FF9」のコンプリートを前にちょこっとやってみっか見たいな軽いノリで「ドラクエ」をプレーし始めると最初の頃の長いなぞ解きを過ぎたあたりから、おもいっきりハマっているではないでしょうか?
「石版!石版!石版はどこなんじゃー?」と独り言をブツブツとイタコのように語りだすしまつです。

 最近、「FF9」は別としてRPGに以前のようにハマれなかった私にとって、「FF9」に続き「ドラクエ7」までスマッシュヒットとは、あらためてこの二本の大作RPGの底力見たいなものを痛切に感じてしまいました!

 話を「ドラクエ7」に戻しますが、今回の「ドラクエ」は基本的なシステム等は以前とあまり変わっていないんですが、石版を見つける事により行ける所がどんどん増えて行くんですよ。しかもそれにタイムトラベル的な要素が含んであり、まず最初に行く時は過去の時代で、その後行く時は現在の時代という感じです。過去にプレーヤーが行った行動が現在に自然と反映してくるシステムです。つまり、同じ場所に最低でも必ず二度行くという事です。これによりマップ自体が小さくても過去と現在があるわけなので、同じマップでも二倍の広がりプラスαといった感じですね!このタイムトラベル的なシステムは以前にも他のRPGに多数存在しましたが今回の「ドラクエ」が一番完成度が高いのではないでしょうか!さすが「堀井雄二(制作者)」「さんざん待たせやがってこの野郎!でもすげー面白いジャン!あんたマジですげー人だよ!」といった感じですね!

 ゲーム自体はまだ14時間くらいしかプレーしていませんが、ストーリーの先が気になって気になって時間の過ぎるのも忘れてプレーしてしまいます。ほんとに中毒性が高いですね!
あとCDロム特有のロード時間(読込み)が全然気にならないのが凄いですね!まるでロムカセットのようです。あの「FF9」でさえ戦闘になる前、町や城等の出入りの時、ムービーが挿入される時など、あきらかに画面が暗転してロードしているのがわかったんですが、「ドラクエ7」の場合はいつ読込んでいるのかわからないくらいホントにスムーズです。気にしない人には全然気にならない部分ではありますがゲーム自体のテンポにも影響する大事な部分でもあります。このスムーズなロードのプログラムを作ったスタッフの方々に敬意を評したいと思いました。
で、ディスク二枚組み中、まだ一枚目なんですが「FF9」の二枚分くらいのボリュームを個人的に感じてしまいました。「FF9」のようにムービーが沢山あるわけではないので、たぶんボリューム的には「FF9」のディスク四枚と「ドラクエ7」のディスク二枚は同じくらいではないのかと思っています。

 私自信いろいろあって、なかなか時間がなくてプレーできないんですが、早く続きをプレーしたいです!でも64版の「シレン2」も凄く気になっています。(スゲーやりてーよっ!)
ということで、今、私が一番欲しいのは時間ですね!時間さえあればもっと、いろいろと出来るのに・・・
と。ボヤキが出たところで今週はこの辺でおしまいです。