6月3日(Vol.8)

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6月3日 

プワプロ6(N64)
不覚にも風邪をひいてしまい三日間寝込んでしまいました。
久々に夏風邪というやつですかね。
でもまだ梅雨になっていないので夏風邪ではないのでしょうか?

さてそろそろ本題に行きたいと思いますが、面白!面白すぎる“パワプロ6”さすがゲーム通の伊集院光が絶賛するだけの事はありました!買って本当に良かったソフトです。
この場を借りてコナミ(このゲームを作った会社)に礼を言いたいです。「ありがとう!」

まずモードの多さに脱帽!

“ペナントモード” ペナントモードも普通とドラマティックの二つもある。「ありがとう!」

“サクセスモード” 今回は大学生バージョンで大学も六つもあるので6回楽しめる。「ありがとう!」

“シナリオモード” このモードを完全クリアすると対戦モード等で地方球場が選べるようになるらしい。
「ありがとう!」

“ホームラン競争” 一人、三人と選手を選べ10本中10本ホームランを打つと隠れ選手が
選んだチームごとに使えるようになるらしい。例えば阪神だと投手の新庄が登場するらしい。「ありがとう!」

“キャンプモード” これは練習用のモードですがやれる内容がいっぱいあって、凄い。「ありがとう!」

“データあれこれ” このモードではゲームボーイソフト“パワプロくんポケット”で作った選手を
登録可能。しかも名前も音声登録ができて、試合中にウグイス嬢がきちんとアナウンスしてくれる。
名前を呼んでくれるなんて本当に最高。「ありがとう!」

そして、細かいゲーム自体の内容ですが以前よりも投手の速球の威力が増したような気がしました。
以前(パワプロ4、パワプロ5はプレーしたことがないので)だと、例えば対コンピューター戦で
150キロオーバーの速球でも軽々とホームランにされていたのに、今回は良くても外野フライが
いいところです。速球が生きてくるとチェンジアップ系のスピードのおそい球も生きてくるので
ストレート系の球種でも緩急がつけられるのでピッチングにも幅ができてきて組み立てが楽しくなります。
バッティングに関しては以前より打てなくなったような気がしますが、それは僕の技術の問題のせいかも
しれませんが・・・

あと、パワプロシリーズの目玉でもある、サクセスモードですが、僕にとっては非常に
難しく未だに納得のゆく選手が作れません。大学ごとに攻略も微妙に違うので大変です。
でも頑張って凄い選手を作って見たいです。僕の場合はパワプロくんポケットで作った選手を巨人の選手とすべて入れ替えてドラマティックペナントで優勝を目指して75試合消化して首位横浜に2.5ゲーム差の3位です。
オールスター前に次々に主力が怪我で欠場したのが3位転落の原因です。
でもまだ、半分残っているので絶対優勝して見せます!
では、今回はこのへんで・・・