12月22日,29日(Vol.85)

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 12月22日、29日合併号
 Visor Prism買っちゃった!
ちーすっ!
明日はクリスマスイヴイヴの23日ですが、今年のクリスマスは今世紀最後のクリスマスという事でみんな異様に盛り上がっていますね!

私は貰ったばかりのボーナスを握り締めて「Visor Prism」(以後Prismに省略)を買いにビックカメラに向かい、無事にPrismをゲットする事に成功しました!(すげー大袈裟)
という事で、今年最後のこのコーナーは、Prismの簡単なレポートを書きたいと思います。
以前にもこのコーナーで書きましたがPrismとはパームOSを内蔵したPDA(多機能電子手帳)です。しかもPrismはPDA初の透過型TFT液晶で表示色は、これまたPDA初の65.536色です。従来のPDAの表示色が256色なのでまさに、大人と子供、いや、ジャイアント馬場と赤ちゃんと言った方が例えが適切かもしれません!
しかも、買う時に同じカラー端末のソニーのクリエ(表示色256色)と画面を比べて見たら、これまたエライ違いで、クリエの画面の暗い事暗い事、あれじゃいくらバッテリーが長持ちしたとしても意味がないですね!本当にバックライトが点いているのか不思議でした。
それに比べてPrismの画面の明るい事明るい事、思わず目が眩んでしまいました!(すげー大袈裟パート2)
そして見やすい事見やすい事、これってPDAで一番大事な事なんじゃないでしょうか?ソニーさん・・・

Prismを一通り使って見ての感想は、「かなり使える」でした。
私の場合は使用する用途を凄く限定しているからかもしれませんが、かなり良い感じです。
パームOS機PDAは通信機能がはっきり言って劣っている事は初めから判っていあたので、私の場合は、スケジュール管理とアドレス管理とメモ帳で使おうと決めていたので、それらに関してはホント合格点です。
初めのうちは、パームOS機独特の入力方法の「グラフィティ」に少しトマドイましたが、慣れてくると認識率も非常に高くサクサクと軽快に文字を入力してくれました。以前使った事のある日本語入力式の電子手帳は認識率が低く書き順が違うとダメとかくせ字だとダメとかいろいろとあって、良い思いでがないので、グラフィティの高い認識率には好感を持てました。

あと、別売りの「アイ・モジュール」というカメラも購入したのでPrismに挿す事でPrismがデジカメに変身します。
これが、またまた結構使えるんです。カメラとしての解像度は低いですが、メモ変わりにバシバシ撮ってコメントを添えて保存しておく使い方をしています。その写真をコンピューターにホットシンク(コンピューターと同期する事)する事でJPEG方式にファイルを勝手に変換してコンピューターに保存してくれるので、メールやホームページの素材として使用する事も可能なんです。
Prismで撮った写真を見る時にはもちろん鮮明なカラーで見れます。アイ・モジュールで撮った写真自体の色数は256色ですが結構綺麗に見る事ができますからほんとに便利です。

次は別売りのモデムを買って、Prism本体でメールの送受信やホームページの観覧などもして見ようかと密かに思ったりしていますが、如何せん、今販売しているモデムが結構ゴツクて値段も高いので安いのがでるまで待つと思いますが・・・
今のところ、外出中は携帯電話(J−Phone)でメールチェックをしているので、そんなに必要という訳でもないんですが、携帯電話で長い文章を読んだり書いたりするのは結構酷なのでそのうちにって感じです。

という事で今週はこの辺で、お終いですが、今年はありがとうございました!そして、来年も宜しくお願い致します!
ハッピークリスマス!&ハッピーニューイヤーです!