1月19日(Vol.88)

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 1月19日号
 FF1のワンダースワン版の話
えっーと、今週は風邪をひいてしまい一週間ろくに会社にも行かずに家の布団でうなっていました。
すごくノドが痛くて、水さえも飲めないくらいでした。こんなにノドが痛いのは生まれて初めてだったのでとてもビビってしまいました。病院で点滴をしてもらったらだいぶ良くなってきたのでホント良かったです。さすが点滴、効果テキメンでした!

で、今週は去年に発売されたワンダースワンカラー版の「FF1」のお話です。
FFシリーズと言えばゲームファンでなくとも名前くらいは聞いた事があるくらい超有名RPGですのであえてここでクドクドと説明はしませんが、その超有名シリーズの記念すべき第一作目のリメイク版です。

もちろん私もオリジナル版をファミコンでプレーしました。
当時はまだFF自体の知名度的にも今のような感じではなかったので、ファミスタの何年度版か忘れましたがファミスタを買いに近所のおもちゃ屋(おもちゃの小林)に行った時、「ファミスタ売って上げるから、これも買ってくれない」と今にも死にそうなお店のおばあちゃんに言われてシブシブ買わされたのを憶えています。
今では信じられませんがこういう抱き合わせ商法が昔は幅を利かせていました。(怖い怖い)
抱き合わせで買ったFF1だったので、何の期待も先入観もなくマッサラな気持ちでプレーできたので私にとってはドラクエよりも面白く感じてしまいました。
今ではオーソドックスな4人パーティもたぶんFF1が初だったと思うおで、パーティの面子を変えて5、6回位クリアした記憶があります。そう、私自身の中ではかなりやり込んだ印象があったソフトの一本でしたが、いざ、今回のリメイク版をプレーして見たらなんと忘れている事忘れている事、やっぱり10年の歳月は大きいとつくづく思いしらされました。それとも私の脳細胞が・・・

ずばり、リメイク版のというかワンダースワン版のFF1の感想ですが、グラフィックやイベント等をかなりパワーアップしてあるので今の世代の人たちにも、けっこうすんなり入って行けるのではと思いました。もちろんオリジナル版をプレーした事のある人たちにもオリジナル版との違いとか当時発見できなかった新たな発見があるかもしれません。
基本的にはテレビ画面でプレーするのではないのである意味、移植具合も完璧ではないでしょうか、あと、昔使えた隠しコマンドとかも使えるしマニアも納得だと思います。
ただ、バイザーの超明るくて綺麗な液晶画面に慣れてしまった私にとってはワンダースワンカラーの画面が暗い事暗い事、その辺さえなんとかなればもっと快適にプレーできるんですが、これは、FF1の問題ではなくワンダースワンの問題なのでバンダイにモンクを言いたいですね!
では、今週はこのへんで・・・