3月2日(Vol.93)

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 3月2日号
 クラプトンのニューアルバム「レプタイル」
今週も先週に引き続き音楽ネタで行きたいと思います。
先週の「くるり」は邦楽でしたが、今週は洋楽の「エリック・クラプトン」の通算19作目でソロアルバムとしては3年振りのニューアルバム「レプタイル」の事を少し書きたいと思います。

私はクラプトンが昔から大好きで、特に「ワンダフル・トゥナイト」「サーカス」「ティーアズ・イン・ヘブン」「チェンジ・ザ・ワールド」が好きで好きでしょうがありません。
渋い声とギターのナキがホントいつ聞いても最高です!あと、顔もいいですねっ!私もクラプトンのような渋いオヤジになりたいくらいです。

で、ニューアルバムの「レプタイル」の話ですが、まずジャケットは、なんとクラプトンの子供の頃の写真で、チョー可愛くて男前です。解説によると、クラプトンが少年時代に音楽的影響を受け、去年他界した叔父のエイドリアンに捧げるアルバムらしいです。だから自分の子供の頃の写真がジャケットなんですね・・・

アルバムを聞いて見ての私の率直な感想は、全編「渋い」でした。そしてブルース色が強いと・・・
中にはカバーも結構入っていて、「スティビー・ワンダー」「レイ・チャールズ」「ジェイムス・テイラー」等の曲がカバーされています。偶然にもカバーされているアーティスト達は私が大好きなアーティスト達で、その大好きなアーティストの曲をまたまた私が大好きなクラプトンが歌うなんて、ホント贅沢で最高って感じです。
その中でファーストシングルはスティービー・ワンダーの曲「I Ain’t Gonna Stand For It」で、アルバムの中の曲でもポップ色の強い感じの曲で私も結構好きですね!
あと全体的に酒を飲みながら聞きたいって感じのアルバムで、一言でいえば「大人の一枚」ですね!
たぶん、好き嫌いがはっきりとわかれるアルバムだと思いますので、よかったらどうぞ・・・