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球団オーナー挨拶

平成14年 不景気のあおりを受け 激戦区と化した福岡県北九州市にバイリンガル忍者トヨをはじめとする一団の若者達が

欲望のほとばしるままに草野球界に身を投じ、アパッチ竜をオーナーとするチームを創立した。

キャプテンマコの厳しい猛特訓と、相次ぐ選手同士の激しいレギュラー争いで部員達は、次々と倒れていった。

こうしてチーム内には、血で血を洗う競争意識が芽生え、流された若者の血は、遂には、決して報われる事はなかった。

いや、無駄になることはなかった。

時は流れ、平成15年 リーグは開幕し、戦いの火蓋は切って落とされ、 争いは、益々激しさの一途を辿っていくのである・・・・・