野球とは、なになのか? 永遠のテーマ!!

・バットを振るのは腕で、腕を自由に動かせることを心がける。 ・右ひじ(右打者の場合)は、体の脇に付けるとひじをうまく逃がせない(パワーロスする)。そこで、胸に入れるイメージで振るとひじをうまく出せる(パワーロスがない)。 ・体が開いていると、自分のバットが見えない。 ・左腕(右打者の場合)の張りがいいと、強い打球を打てる :リードする腕のひじを伸ばすことによって、回転の半径が大きくなることにより、遠心力が使えるので、強い打球が打てる。) ・ティーバッティング・トスバッティングは実践を想定して行うこと。ずっと球を見つめるのではなく、投手から投げられたイメージを持つこと。 ・ティーバッティングにおいて、ティーに対する立ち位置は、ステップすることやミートするときの腕の伸びを考えて決めること。 ・トスバッティングにおいて、打球をあげてもらうのは斜めからではなく、正面からあげてもらうこと。  今通常行われているトスバッティングは右打者の場合、一塁側から投げられた球を投手方向へ打ち返す形となっている。  これでは、投手側から来た球を3塁線へファールを打つ練習となっている。  そこで、トスを上げる人は打者のミートポイント付近で球を上に上げて、横にずれる。(通常のトスは打者に向かって投げるが、それとは違うので注意。)それを打つ練習をする。 ・トップの形を作るとき、左肩(右打者の場合)を入れると体の開きが早くなるので良くない。 ・腕に力が入っている(グリップを強く握っている)と腕を自由に動かせないのでバットのヘッドが走らない。そこで柔らかく握り、ミートのときだけ力を入れる練習(  ・ 
2003年10月09日 23時59分27秒

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