「歩いて暮らせる街づくり」に応募しよう」
                      政府の公募モデル事業)
                           仮称 富山市中心部再生協議会
                         (富山市中心部を明るく元気に良くしよう会)

富山市中心部の再生・発展に意欲のある人は、ご協力をお願いします。!!



北日本新聞(11.11.7)によれば

 政府は12年1月全国で10ケ所程度を選び、お年寄りや子供が車に頼らず安心して安全に住める「歩いて暮らせる街づくり」を推進することに決め、このため12月には市町村から公募するとのことです。
 そこで、住民側からの意見を出して選定に選ばれるよう頑張ろうではありませんか。
ご協力をお願いします。
                            記

1.NPO:仮称「富山市中心部再生協議会の設置
              (富山市中心部を明るく元気に良くしよう会)
2.暫定連絡先
   〒 930-0065 富山市星井町1-7-2
     浜谷 隆平   TEL/FAX 076-421-6761
3.現状
  病院(日赤、市民病院)、公会堂、保健所、ハローワーク、スーパー(ユニ)等中心部から移転してしまい、また小学校の統廃合が噂されています。
中心部の空洞化が進んでいます。このままで良いとは到底思われません。

4.今後の予定
(1).組織(NPO)の結成と今後の実施要領の打ち合わせ
     随時
(2).NPOの申請予定 
    平成11年11月30日(火)頃
5.政府の構想の骨子
  ◎ 社会資本の整備(施設整備のハード面)
                    (1).商店街や公共サービス機関、病院、保育所など日常生活に不可欠な施設が、
                        お年寄りでも家から歩いて行ける範囲にある。
                    (2).車道と段差のない歩道など子供やお年寄り、車いす利用者にとって
                         バリアフリー化されている
                    (3).街中に幅広い世代の人が住むことができ、地域社会の再生の可能性がある
   ◎ ソフト面
                    (4).住民や民間非営利団体(NPO)が行政に参画して”住民主役”になっている
                             (行政に加えNPOや専門家らによる推進態勢が整っている)
                            (構想段階から参画している)
                            (NPOを活用した施設の維持管理やイベントなどがある)
    ◎全国で10ケ所程度 
                    (5).対象地区は大都市か中規模以上の地方都市の一部
                                  (半径2Km程度の地域)
   ◎時期  
                     (6).今年12月市町村から公募、平成12年1月選定

6.富山県の取り組み
  小渕総理が中沖知事に打診しており、県で1ケ所は、選ばれる可能性は有力と思われる。