◎ディサービスの1日で感じたこと、反省、悩み
◎介護という職業への想い
◎その他、私が感じたことを思いついたときに、率直に記していけたらなと思っています。

  • 介護という職業との別れ
    紆余曲折があったが、平成13年1月15日に入籍。
    双方の家の事情があり、まだお互いに実家に住み、いつも通りの生活のままでいる。
    私達は本当の結婚生活を手に入れるため、新居探しに奔走する。
    愛娘?カレンも一緒に住めるところを探していたので、新居探しは難しかった。しかしやっと2人と1匹が住める家が見つかる。
    私の実家から車で40分くらい。近くはないが遠くもない。私の脳裏に介護の仕事が続けられるという思いがよぎる。
    しかし主人は私には専業主婦をと望んでいた。そして私も専業主婦になる決意をしたのであった。
2002年11月04日 15時33分06秒

  • 知らない暇にプロポーズ?
    平成12年3月。
    私達は近所の馴染みの焼肉店で食事。
    主人は大の焼肉好き。この頃週に1度ぐらいで焼肉店でのデートにうんざりしていた。(どうでもいいことなんだが)
    確か、何気ない会話の中で「これからも俺についてくるか?」と言っていたような気がする。
    後々聞いてみるとこれがプロポーズだったらしい!
    私は肉が焼け過ぎないかに気を取られていて、適当に・・・いやもとい何気なく「うん」と返事したかもしれない。
    だって「これからも俺についてくるか」って今更・・・分かりきったことじゃん。
2002年11月04日 15時21分50秒

  • 愛娘?カレンとの出逢い
    平成11年初夏。突然彼(旦那)が犬が飼いたいと言い出す。私達はいろんなペットショップをまわった。
    そしてあるブリーダーのお宅で、私達に背中を向けて、いささかいじけている様子にも見える犬と出会う。
    生後60日ぐらいのバーニーズマウンティンドッグ。兄弟はみんなもらわれた(売れた)そうなのだが、
    彼女は本来のバーニズとは模様が多少違うので、売れずにいるという。私達は即、彼女を飼うことにした。
    ブリーダーのおじさんは彼女を箱に入れてくれたが、帰りの車中で自ら身を乗り出してきた。
    助手席に乗っていた私は彼女を抱き上げた。かわいいツキノワグマのぬいぐるみのようだった。
    そんな彼女も今では30キロぐらいにまで成長する。

    ちなみに「カレン」は彼が名付け親です。
    どうやら結婚前の行きつけのスナックにカレンちゃんっていう美人のお姉さんがいるらしいですよ(××)
2002年11月03日 20時59分03秒

  • 3ヶ月が過ぎて・・・
    お年寄りの介護と言えば、下のお世話、てっとり早く言えば、おしっこ・うんちのお世話を思い出す。
    潔癖症の私には絶対にできっこないと思い込んでいた。
    けど実際現場に入ると、そんなこと感じている暇がなかった。
    それどころか「今日の○○さんは下痢だったけど大丈夫だったかなぁ?」と食事をしながら考えられるようになったのだ。
    それよりもこの仕事にやりがいを感じている、感じてしまっている自分に気づいていたのでした。

    平成11年5月頃、新しい仲間が入ってきました。少しだけ私の後輩にあたる人達です。
    けど平成14年11月現在、その人達は私の先輩になっています。その理由は追々お話します。
2002年11月03日 20時42分51秒

  • 平成11年1月7日、旦那との出逢い
    プー太郎生活をしてた頃、文通が唯一の趣味だった。
    そのペンフレンドの中で、気がつけばその中に、とても近くに住んでいる人がいた。今の旦那だった。
    私達は自然に逢う約束をし、ようやくその日を迎える。最初のデートは鳥羽のシーパラダイス。
    でもデート初日は早く別れる。私はてっきり嫌われたのかと思った。

    翌日、私の携帯に旦那から連絡が入る。渡したいものがあるとのこと。
    私は念のため、家を教えてなかったので、近所のパチンコ店の駐車場で逢う。
    渡したいものとは、軽乗用車の助手席がいっぱいになるほどの、赤いバラの花束だった。
    下手くそな字で「昨日はありがとう。これからもよろしく」っていうカードも添えてあったかなぁ(^0^)

    平成11年年明けから、介護という職業との出逢い、生涯の伴侶との出逢い、
    この2つの出逢いが私の人生に大きな影響を与えるとは、誰よりもこの私が気づいていなかった。
2002年11月03日 20時11分42秒

  • 平成10年12月21日
    本採用は平成11年からだが、「研修」ということでこの日から介護の世界に入ることになる。
    もう4年も前のことなので、はっきりとした記憶はない。
    当たり前のことだけど、全てがはじめての経験で、戸惑うことばかり(;_;)
    何にも出来なかった。
    それなのに、そんな私なのに「今日は来てくれてありがとう。また来てな。」と笑顔で帰っていった
    利用者の方の顔は今でも忘れられない。
2002年11月03日 17時34分47秒

  • 平成10年暮れ
    職を転々としていた20代半ば。
    もう就職するのも嫌になり、家で悶々とし日々をすごしていたある日、近所の老人ディサービスセンターで募集があるという噂を聞く。
    プー太郎の娘を持つ母にとっては願ってもない話。
    断る理由もない私は「面接だけでも行っとこう」と一応!!願書を提出する。
    このときから介護の職に就く気など全くなかったのだ。
    潔癖症の私が老人の下の世話をするなんて、絶対考えられない話だったのだ。

    平成10年12月初め、面接。
    一応!!望んだ面接に即決で合格してしまった。
2002年11月03日 16時11分54秒

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