雲と草

びじおねのつぶやき


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ノート99/12/14 (火)   びじおねの卒論(要約)


「慢性呼吸器疾患をもった高齢者の健康管理の実態について」
本研究は,慢性呼吸器疾患をもちながら地域で生活している高齢者12名とその家族9名を対象に,どのように,その人にとっての最適な健康状態を維持しているのかを明らかにすることを目的とし,一般病院の外来に通院している慢性呼吸器疾患の高齢者とその家族に外来受診時に面接法で調査した。家族の同伴がなかった高齢者に対しては,調査紙を手渡し,郵送を依頼した。面接内容をテープレコーダーに録音したものに関しては,逐語録を作成した。逐語録・面接時に得られたデータ・郵送されてきた質問紙に記述された内容を,質問項目ごとにまとめ,類似内容を集め,カテゴリー化した。高齢者の低下した健康状態の認識については,家族も高齢者と同じように,認識していた。家族は,過去の経験から,高齢者の健康状態低下時の様子を学習していると示唆された。健康状態低下への対処の方法は,ほとんどの高齢者は,自身で,早期の段階における対処行動を実施していた。そのため,家族が関わるときには,医療機関を利用しなければならないような状態になってしまっていることがあると考えられた。健康状態悪化の予防については,健康に対する意識は高く,積極的に予防活動を行っていた。多くの家族は,高齢者の健康管理の基本となる部分を補っていると示唆された。家族の予防に関する情報源は,マスメディアが主となっておりこれらの情報は,興味のある内容を理解しやすく説明し,さらに,容易に情報を得ることができるなどの特徴があり,人気があると示唆された。よって,看護職者は,高齢者の身体状態の低下を,早期の段階で発見し,適切な対処行動をとれるように,指導する必要があるだろう。また,高齢者の疾患状態や家族との関係性も考慮した上で,早期発見や対処方法,予防行動が,生活の中の一部となり,豊かな生活へと結びつけられるような,マスメディアのような情報を提供するべきであると思われる。


ノート99/9/23 (木)  「卒業旅行パート2」  


今日,「卒業旅行パート2!韓国さ迷う旅」から帰ってきました。今度は,どこへ??と,思う方,遊んでばっかりいるなぁ...と,思っている方。いろいろ,いらっしゃると思いますが,今度こそ,最後の卒業旅行となるので...多分.....(^^;;;
実は,自分は,韓国は今回が初めて。4泊5日という日程で,ソウルを中心に,水源というちょっと離れた土地などへ行ってきました。あいにく,台風の影響があって,曇りか雨の日ばかりでしたが,今回も,前回の四国旅行同様,「食い道楽」の旅でした。以前,ピッツバーグの韓国レストランで食べたような物,お粥,うどん,冷麺,トッポギ(おもち)宮廷料理,キムチ,ブルゴギ,ビビンバ,餃子,お好み焼き....自分でも不思議なくらい,食べました。なのに,今回の体重増加は,0.8kg!!韓国パワーなのでしょうか.... (。・_・。)

観光も,もちろんしました。市場を巡り,韓国語の印鑑を作ったり...もちろん,韓国語が全くわからない自分。地図と,雑誌を見せて,道を聞き...歩きました。バスにも乗りました。(普通,日本人はタクシーをよく使うそうなのですが...)挙句の果てには,「パトカーヒッチハイク」。いえいえ,お巡りさんに道をたずねたところ韓国語で「○△■●*****」と,言われ,英語も,もちろん,日本語も通じなくパトカーに乗せて連れて行ったほうが説明するより,早いと思ったのか,どうやら,「乗れ」と,言っている様ではありませんか。
まぁ,人生一度くらいパトカーに乗るのも悪くはないものです。(゜0(。_。)(゜-゜)(。_。)ウンウン

汽車に乗っていて,感動したのは,おじいさん,おばあさん,が乗ってくると,すぐに,若い人(特に男性)は,すぐに,席を譲るのです。そして,旅行者の私にも,とても親切に道を教えてくれたり,わざわざ,韓国語で紙に自分の行き先を書いてくれたり....ありがたいことです。日本もこうあるといいなぁ....とつくづく思いました。
皆さんも,旅行者と高齢者には,優しくしてあげてください。自分達もいづれ老人になるのですから.....

さて,ここで問題です。自分は何人の韓国人に,韓国人と間違えられたでしょうか??


ノート99/9/15 (水)  「卒業旅行パート1 四国旅情編」


今日は旅行について
お久しぶりでございます。今朝、無事に四国旅行から帰ってきました。

今回は、1日目は、高松に上陸し、屋島泊。さて、香川県と言えば、讃岐平野。そう、「うどん」でございます。
自分が行ったお店は、有名どころを2軒。そのうちの1軒「わらや」では、いきなり、6cmくらいの生姜が1かけと、ネギの細切りが中皿にでてきまして....そうです、自分で薬味を作るのでございます。生姜が大好きな自分は、たっぷりと生姜を入れてムシャムシャ...\(^o^))/その美味しいこと....気が付くと3玉食べていて、お店の人にも驚かれたと言う...

翌日(2日目)は、琴平へ。ご存知、「こんぴらさん」でございます。ここは、近年温泉ができ、ちょっとした、観光リゾート地となっておりました。普通、観光客は、本宮までしか登らないのに、何を思ったのか、自分は、奥社と呼ばれる、本宮からさらに階段を登った所まで行ってまいりました。もちろん、翌日筋肉痛で泣かされましたが...(^^;;;まあ、名物の「灸まんじゅう」も食べたし..良い運動(・_・?)

3日目は、阿波池田より、穴吹へ行ってまいりました。穴吹は、人口が8000人くらいの小さな町。自分の母方の玄祖父母と曾祖母が、北海道へ開拓に来るまでの1200年、紀元8世紀から住んでいた土地。何故、北海道へ来たかと言うと、いまから100年ほど前、阿波池田では、煙草の産業が榮ており、その生産された煙草は、火が消えにくいと言う事もあり、約80%近くが、北海道へ北前船にて運ばれていたそうでございます。自分の祖先は、この北前船に便乗(?)したのでしょう…多分…(^^;;;

ちなみに、この阿波池田は、池田高校(甲子園)で有名ですね。練習の様子もちょっと見ました。

4日目は、大歩危(オオボケ)、小歩危(コボケ)へ。なぜ、こんな変わった名前がついたか、ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、一応説明として、「大またで歩いても、危険。小またで歩いても危険」と言われるくらい、急な峡谷となっているところからだそうです。この近くには、平家の落人が住んでいた、「平家屋敷」があり、また、「かずら橋」と呼ばれる木のつたを編んで作った橋が渓流上にあり、その上を歩いて渡る事ができると言う…もちろん、足元もツタを編んでいるので、ところどころ20cmほどの空間があり、歩く度に橋が揺れ…一夏の恐ろしい思い出ができました。(^^;;;

5日目は、高知へ。高知と言えば、「かつおのタタキ」でございます。もちろん、坂本竜馬の世界にどっぷりとつかり、山内一豊が開いた24万石の城下町。もともとは、「河内」と言う名の土地でしたが、洪水があり、「高智」と改め、現在の「高知」と言う名になったとか…自分は、戦国の思いに浸って1日を過ごし、今年から高知の大学に移っていかれた先生にもお目にかかり、懐かしい一時を過ごしました。(^。^)

6日目は、宇和島へ。宇和島と言うと、もちろん、「鯛めし」鯛が柔らかく、甘い。もちろん、鯛だけでなく、他のお刺身の美味しい事…ここは、伊達正宗の長子、秀宗が城主となってから伊達10万石として栄えた土地でもあり、東北の文化と四国、九州の文化、海の文化が入り混じり、とても楽しい土地でした。

7日目は、内子へ。明治時代に、木蝋の生産で全国に知られるようになった土地。昔ながらの町並みを今にも残し、手すきの和紙作りもしてきました。この辺り、九州にも近い事から、九州の文化も混じっており麦ごはんにぶっかける「さつまじる」とカモ柳川丼を食べました。そして、一路、道後温泉へ。道後温泉本館と言えば、「坊ちゃんが泳いで怒られた温泉」があり、一度は耳に挟んだ事があると思います。ここは、「神の湯」と「霊の湯(たまのゆ)」の2種類あり、お値段が違うのです。温泉好きの自分にとって、ここは、2度目。今回は、「霊の湯」と呼ばれる、ちょっと高めの温泉へ。

8日目は、松山市内観光。この土地は、明治時代の俳人「正岡子規」や、夏目漱石が暮らしていた土地でもあり、司馬遼太郎の「坂の上の雲」にも出てきた日露戦争で活躍した秋山兄弟の出身地。見所が数多くある場所。ここでの名物は、「坊ちゃん団子」そして、享保時代からの老舗「五志や」で、五色のそうめんに刺身がちらしてある、「ちらしそうめん」を食べました。そして、夜行バスにて、今朝方、ようやく、東京へ戻ってきたと言う…

一言でいうと、今回は、「食いだおれの旅」でした。

でも、今回、つくづく感じたのは、「人々の優しさ」であります。旅先、いろいろな場所で、「もっと早くに知っていれば、家に泊まれば良かったのに」「今日仕事がなければ、観光案内をしたのに」と、何度となく声をかけてもらいました。さらには、汗だらけの自分を見て、「まあ、ゆっくりして行って。」とエアコンをつけてくれたり、麦茶をもらったり…「一期一会」ではないが、都会では、忘れてしまった暖かさだなぁ…と、実感し、自分も、こうありたいと切実に思ったのでございます。

長々と書いてしまいましたが、自分の卒業旅行、パート1!と言う事で、一筆したためました。
パート2もあるのですねえ....9/19から23まで、さ迷って来ます。(爆)

えっ?アメリカ旅行,ネパール旅行,金沢旅行,京都,奈良,和歌山旅行は卒業旅行じゃなかったのかって??(*^^*)


ノート99/5/23 (日) 「サークル」


大学生活の中で、忘れてはならないのが「サークル」でしょう。私の場合、以前の大学では、サークルらしいものが存在せず、今の大学に入学して、楽しみにしていた物の一つであると言っても過言ではない。(おいおい、勉強は???)入学したころ、「弓道部」と言う物に、心を引かれた。しかし、年齢制限があり結局入部できず、しばらくして、某大学の「パフェ研究会」に入る事になった。そして、今年….後輩が「古都古寺研究会、入りませんか?」の一言で入会する事になったわけである。(注意:決して若いツバメが欲しいから。という理由で入会したわけではありません。)私が前の大学で専攻していたのが「国際関係学」で、特に、アジアの比較文化を勉強していたのと、歴史学が私の副専攻であった事。何より、「時代劇好き」の私にとって、鎌倉、京都、奈良etc.は、ロマンなのです。まあ、前段階が長くなりましたが、結論として、どうやら、私は、単なる物好きか、寂しがりやなのかもしれません。でも、サークルでいろいろな人に会うのが、楽しくてしょうがない今日この頃。


ノート99/4/12 (月) 「定期券」 


新学期が始まり、私の嫌いな定期券を買う季節になった。なぜ嫌いか?それは、定期券には、氏名と年齢を記述される。おまけに私の場合大きく「学」の字まで…。しかし、今回は違った。50代後半の駅員のおかげで….駅員「これ二十…..○歳?それとも21歳?」私「21歳じゃだめかしらねえ??」駅員「ああ、べつに良いよ。僕なんか、40歳のままなんだから…」わざわざ、すでにインプットされていた年齢を変更してもらい、21歳と書かれた定期券を手に入れた私。「もう、2度とこの定期を手放すまい。」と誓った今日この頃。


ノート99/1/23 (土) 「試験が近くなり...」 


私を含め、後期は実習のみ。魔の学期末試験がやってきます。日ごろから熱心に勉強している人。どちらかというと、一夜漬けの人。とにかく、60点とればOKなのです。がんばってください。



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