イーハトーブ

 

イーハトーブは宮澤賢治の造語で岩手に由来している。

岩手の旧仮名使いのイハテをエスペラント語風に最後を「O」音にして、「イハト」。
ヴ・ヴォが何なのか、ロシア語の接尾語ovo・ov?、ドイツ語のwo?

賢治の心象なのだから現実のものを当てはめて「どれ?」と訊くことには無理があるかもしれない。賢治自身がイーハトーヴォ、イーハトーヴ、イーハトーブ、イーハトーボと複数の表記を使っている。それぞれが賢治のその時のイメージに近い表記だったんだろう。

 
     

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最終更新日 : 2006年05月28日