gilded(ギルデッド)


パンフレット日本語版の説明


スティックタイプの目元にも口元にも使えるマルチペンシル。
24金の輝き。


太めの金色のペンシルです。
目にも唇にもハイライトにも、様々な使い方ができるので
一本持っているととても便利です。
柔らかくてするすると良くのびるので使いやすいです。
色もサイトで見る色よりも実際の物の方が渋めのゴールドなのでぎらぎらしません。
(公式サイトによるとテキーラゴールドという色らしいです。)
目や唇やハイライト部分にギルデッドをのせるとメイクのニュアンスが少し変わって面白いので
いろいろと使い方を工夫すると楽しいです。


目元に使う場合。

目の下の目頭側3分の1位にラインを入れてぼかす。

目の下にインサイドラインをいれる。
目の下の粘膜全体を塗りつぶすようにしても、目の印象が変わります。
目頭側3分の1くらい、外にラインをひいてインサイドラインにつなげてもいいです。

アイホール全体にアイシャドウとして塗る。
この場合、ベースカラーとして上にパウダーシャドウを重ねてもよれたりしません。

目の下に太めに塗ってぼかし、なんちゃって涙袋を作る。
黒目がうるんだようになります。
mr. frosty(ミスター フロスティ)と重ねても可愛いです。

頬に使う場合。

ほお骨の高いところに沿ってライン状に入れ、ぼかしてハイライトにする。

Cゾーンにハイライトを入れる。

目の下の三角地帯にハイライトとして使う。

唇に使う場合。

リップカラーを塗った後に、唇の一番高いところにさっと塗ると、
唇がふっくらして見え、リップカラーにゴールドの輝きがオンされます。

リップカラーを塗った後に、全体的にギルデッドを塗ってもきらきらしてセクシーで可愛いです。

ベネフィットのBAさんに教えてもらったのですが、
ベネフィットの太いペンシルはshu uemuraで売っているシャープナーwで
削ることができます。削る穴が大小二つあって、大きい方の穴にアジャスターがついていて、
3種類の太さが削れるタイプのやつです。
アジャスターを外して、一番太いのが削れる状態にするとベネフィットの太いタイプのペンシルと
ぴったりになります。



管理人の使用レポート


色々便利に使ってます。
私はインサイドラインが怖くて入れられなかったのですが、
ギルデッドは柔らかいのであまり怖くなくインサイドラインが入れられます。
インサイドライン入れてると、メイク上級者!って感じになれて嬉しいです。(笑)
やはりギルデッドを使っているとセクシー系のニュアンスが出ます。
下品だったりがんばりすぎって感じの悪目立ちは決してしないので良いです。
アイホール全体にシャドウとして塗ってもまぶたが綺麗に見えます。
レッド系のリップカラーの上にハイライトを入れるのも気にいってます。
it's karmaという色のリップカラーを持っているのですが、この色ととても相性がいいです。
個人的には夏と秋に活躍してくれそうなアイテムだと思っています。
秋の茶色系の落ち着いたメイクなどにちょっとギルデッドのラインを追加して
少しだけ華やかさをプラスするといい感じです。


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