私の日記です

きまぐれ日記
私は最近、友人のことで悩んでいた。誰に相談するわけでもなく、ただひたすらに・・・。でもあるときふと母に打ち明けてみた。母は静かに私の話を聞いてくれた。何故か傍にいた父まで聞いてくれていた。    私の友人は、とても頭が良い。性格は人懐っこくて甘え上手で時々わがままで頑固な時もあるけど、全体的にやさしいおもしろい子だった。その友人とは、高校のときからの友人で大喧嘩したこともあったけど今は同じ大学で親友をしていると私は思っていた。でも最近の彼女は少し様子がおかしい。学校では笑って話をしてるのに、最近ずっとメールをしてこないからだ。今までは別に大した用事でもないのにふざけメールやお笑いメールしてくれてた。だけど今はメール受信履歴をみると、彼女の名前が全くといっていいほど見当たらない。そのことに気がついたとき私は不安で仕方がなかった。そう、私は彼女に執着しすぎていたことにようやく気づいたのである。なんて愚かな自分よ・・・。私は思い切って彼女に聞いてみようと考えた。が、相談にのってくれた両親はすぐに反対した。 なぜ? 私は疑問に思った。両親いわく、彼女は私に対して私が彼女を思ってるほど私のことを考えていないのだと。だから今まで通り自然に接した方が良い。ということだった。  んん?? ちょっと納得がいかなかったけど、よく考えてみれば私はよく彼女に振り回されていた。彼女のこと好きだったけど、時々すごくむかつくこともあった。でも彼女はやさしいから私がむかついてても腹がたってたのもどうでも良くなってしまていたのだった。だから私はそこまで彼女にこだわる必要がないのでは??と思った。彼女は彼女、私は私。そう考えることにしよう。でもそう考えたとたん、私の心が痛かった。彼女との思い出はたくさんあるから。たくさんいろんなところにつながってるから。だから余計私は彼女のことが好きだし、憎い。 
2003年07月13日 23時15分18秒


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