平成12年7月28日  札幌→雨竜→北竜→ひまわりの里→札幌 
                   走行距離 約200キロ /愛車セローで


さて、比較的涼しいといわれる北海道もそろそろ夏本番となってきました。
家の中でぐだぁ〜〜〜〜〜〜っとしてたのですが、やっぱり暑い!我慢してても暑い!シャワー浴びても暑い・・・ということで、午前10時・・・、やっぱり「暑い!」ちゅ〜ことで眠っていたバイクに跨り、今が旬の『北竜町ひまわりの里』へ いざ出発!!!
この北竜ってところは札幌から国道275線でまっすぐ北上し、ちょうど100`ぐらいの場所にあるので、足慣らしにはナイスな場所♪また、一車線の信号のない直線が続いているので走りやすいことこの上ない♪まずはここに毎年来ています。(⌒⌒)目的地の北竜には温泉もあり、ひと風呂浴びで帰ってくるにはもぉ〜(〃∇〃)です。


道の駅「鶴沼」
写真左の道の駅「つるぬま」
写真の道の駅の反対側に温泉や湖があり、ちょっと疲れたときには、湖に浮かべられたデッキでゴローンとお昼寝するにはもってこいな場所でした。また、公園になっていて、ミニ動物園もあります。孔雀にケーン!と威嚇されてこの先すこし不安になりました(笑)

次に立ち寄ったのが道の駅「雨竜」野菜や手作りパンなど販売していました。また、ここ雨竜町には『雨竜沼湿原』が広がり標高900mに渡る高層湿原で北海道の尾瀬と呼ばれています。

道の駅「雨竜」



道の駅サンフラワー北竜
道の駅「北竜」です。温泉とホテルがあります。んでもってちょっと特産品・・・(⌒⌒)
ひまわりの町北竜町で生まれたひまわり製品。太陽の恵みをいっぱいに受けた大輪ひまわり。そのタネには動脈硬化、高血圧、心筋梗塞などを予防するリノール酸やビタミンE、必須アミノ酸、ミネラル類が豊富に含まれた健康食品です。
ひまわりのアイス、ワイン、ラーメン、お菓子などいろいろ売ってましたです。

サンフラワーパークホテル 0164-34-3321
平成6年10月にオープンしたリゾート感漂うホテル。洋室&和室があり一泊大人8000〜。くぅ〜贅沢して泊まってみたいよぉ〜!!!

北竜温泉。大浴場をはじめ、サウナ、叩き湯、寝湯、泡風呂。露天風呂、ひまわりの湯を完備。ひまわりの湯なんてここしかないかも知れないですねぇ〜♪泉質はナトリウム系塩化物泉で、神経痛やリューマチ、胃腸病といった消化器系の疾患に効果があります。(大人500円子供300円 貸しタオルありでした)


北竜「ひまわりの里」
待ってました北竜「ひまわりの里」!! 駐車場にバイクと止め、ポテポテと坂を登っていくと・・・わぉ〜♪目の前は黄色!黄色!黄色!!! そう そうなのよ♪ この感動を味わうためにここへ来たのよ〜〜っと大感動♪ ドワーーーっと広がるひまわりの畑!綺麗でした♪
さすがは、日本一のひまわりの畑!なんでも、東京ドーム・・ん?何個分だ?えと面積は100ヘクタール。ごめんなさい東京ドームって何ヘクタールだったっけ?(@@;
で・・疑問はこんなに作ってどうする?!(^^;;; ・・理由は上に書いた特産品や食用、飼料など
に変身(笑) 実は取材するまでずぅ〜っと疑問でした(〃∇〃)ゞポリポリ
園内をトコトコ走る「ひまわり号」500円。トレーラーで引いてくれます。2年前までは、どさんこ(馬)で引いていてくれたので、あの馬さんはどこへ??(@_@;)と、受け付けをしているお母さんに聞いてみたら、ビックリ(T−T) 残念なことに馬を追う人が居なくなったので、トレーラーに園内を走っていることにしたそうです。ちょっと時の流れにセンチになってしまったのですが、この広がる青空に映えるひまわりの黄色!どこか牧歌的でのどかで、しばらくボヘラーと眺めていました。そしたらもう!元気100%(〃∇〃)ゞポリポリ
(・・?) 何故か端っこの方に ダチョウ牧場がありました。動物好きなσ(^_^)としては、何が何でもエサをあげてダチョウさんと親睦を計ろうとキョロキョロしてたら、ありました!エサ300円♪コップに入れられた専用のエサを片手にカメラを構え、にじり寄っていく私・・・ そのエサのコップを発見したダチョウ!ものすごい勢いで走ってくるダチョウたち5羽(^^;;; 至近距離で見たダチョウはでかかったです。私の身長150センチ、ダチョウの顔は遥かに上の位置(⌒ー⌒; 喰われるかと思いました(爆) そして頑張って触ろうとチャレンジしたのですが、めいいっぱい手を突付かれあえなく挫折。しっかり喰われました(T▽T) ついでにエサがなくなったら、5匹に「シャー!(-◇-)」とここでも威嚇され、他の観光客のお姉さんたちに あの人シャーって言われてるぅ〜と笑われてしまいましたです。
ところでヒマワリって?
北米原産のキク科の1年草。高さ2〜3mにもなるそうです。
種類によって花径が50cmに、飼料、採油などに利用されます。太陽に向かって移動するとよく言われますが、その性質はなく大体東向きに咲いています。真中の種になる部分が夜露に濡れてしまうので、朝一番に太陽の出る明るい方向へ向いて咲くのだと聞きました。
そのことがギリシャ神話などで、太陽について回る不思議な花とされ、アポロンへの恋にやぶれた海のニンフがキンセンカと化したという伝説も、やがてヒマワリの伝説として語られるようになったのでしょうね(⌒⌒)