不思議な話
〜恐怖体験〜
(関羽雲長=羽雲=缶)







第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話




暑い季節、涼しくなってくださいませ・・・・・
また、皆様からの不思議体験を募集しています。


第1話

つい先ほどチャットで...やさしい女性に囲まれ...
真綿でじわじわと首を絞められました(w;怖いのなんのってあ〜た...

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第2話

第2話はまじめに(笑

私は高校時代山岳部に所属しておりました。安達太良山縦走の前日、やけにはっきりしたをみました。

鈍行の普通列車の車窓より広がる田園風景を眺めています。広大な田圃の向こうには林が綺麗に立ち並んでました。
ふと観ると田圃の真ん中に大きな大きな正方形の巨石。大きさは10m四方でしょうか...次の瞬間私はその巨石の前にたたずんでます。石の真ん中にはやはり正方形の穴が開いてました。両脇には神社にありがちなギザギザの紙が垂れています。石の階段がその穴に続いており段数は13階段。
少し不安だったのですが私は階段を昇り穴の中を覗きました。
すると...そこには当時使っていた柘植(つげ)の櫛がばらばらになって砕け散ってました。はて?これはなんだろうと?っと思った瞬間夢から覚めました。

そして登山へ。6月の初夏の頃。天候にも恵まれ順調な登頂。10cmにも満たない榛松(ハエマツ)の高原を抜け眼前に広がる箱庭のような山に囲まれた草原地帯。みな満足しいざ下山へ。下山に当たり以前より顧問の先生から提案がありました。麓まで続く雪の斜面(雪渓:夏でも溶けずに残る雪の渓谷)をビニ−ルシ−トを敷いて滑り降りようとの提案がありました。

私もゴミ袋を取り出し滑り降りようとしたのですが一人ゴミ袋を忘れた部員が居ました。しかたなく私が後ろに乗せて全員準備OK。全員奇声とともに滑り出しました。すると..アイスバ−ン(^^;...登山靴をいくら立てようとも氷の斜面には歯が立ちません(^^;すぐに阿鼻叫喚の世界が(笑;皆、すぐにビニルシ−トから身を脱し、身体全体でなんとか止まったのですが私達は厚着の上に2人乗りの状態で加速も速く身動きが出来ません...あっと言う間にトップスピ−ドへ...100m程滑り落ちた時に仕方なく「後ろに飛び降りろ!早く!」彼は思いきり私を前に突き飛ばしなんとか離脱。しかし私は前にも増して加速(爆 あまりの速度に身体の自由はもうありません...次の瞬間前方に巨大な岩場の帯が!!瞬間判断でもう止まれない!体制を崩したら全身で岩にぶつかる!このまま足からぶつかり、思い切り蹴り上げるしかない...恐怖の次の瞬間。多分蹴り上げたと思う..(記憶無し)我に返ると氷の上をうつぶせに滑り落ちています...ふと横を見るとザックに入っていたはずのシェベルが目の前を滑っています。咄嗟にそれを掴み渾身の力で斜面に突き立てました。
ザザザ・・ザ・ザ..止まった...いったいどこまで滑ったことやら?あの岩場は?身体は動くかな?みんなは?とりあえず上を見上げると米粒みたいな仲間が上で飛び跳ねてます。なんか叫んでるような..おもむろに立ち上がり四肢のチェック。うん。怪我は無いようだ...ふふ。ラッキ−(笑 数分後駆け寄ってきた仲間も怪訝そうに「ほんと〜に!怪我無いのか?」の連呼(^^どうやら巨石群を3回バウンドして雪渓に戻ったとのこと。
全員死んだと思ったそうです(^^;んなひどい..先生も青ざめて生きてた〜生きてた〜の連呼(笑 再就職考えちゃったよ〜(^^ゞとのこと(爆 おい_(--;..麓に降りお決まりの銭湯time(^^脇腹と太股に軽い擦り傷がありましたが、これといった怪我も見つかりませんでした(^^

一息ついて後ろポケットから櫛を出そうとすると..!ばらばらのぐしゃぐしゃ...愛用の柘植の櫛..これだったのか...道理で尾てい骨の部分だけ擦り傷が無かった訳だ..おぞぞぞ(TTちなみに夢占いの本を読んだところ、どの本にも決まって四角い石は旅先での怪我を暗示しておりました。(^^;

なんとも不思議な経験をしました。皆様も夢は馬鹿にせず日頃の事故などには十分お気をつけ下さい。


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第3話

私がそう..高校2年の時..私は山岳部に所属していました..

我が部の慣習で夏は栃木県那須町にある三斗小屋温泉煙草屋旅館でバイトをしておりました。温泉旅館と言っても茶臼岳ロ−プウェイ駅から4km程入山した山中に位置します。勿論交通機関は無く、徒歩のみです。電線も無く、電気は夜7時迄の自家発電。それ以降はランプのみの世界。ガスは我々がプロパンボンベ(40kg)を週1の間隔で背負って上げました。はっきり言って秘境ですね...(^^;

そこは江戸時代の奥州街道。今では道幅なんて言葉も似合わず1m足らずの木々のア−チが作り出す獣道になっております。かの将棋隊もここを抜け会津鶴ヶ城に進軍いたしました。三斗小屋は元々温泉宿場街で、先に挙げた将棋隊と会津軍との死闘の場になりました。宿場街はその時に焼け落ち、今では小さな草原に道祖神やら馬頭観音が路傍の景色に溶け込むのみです。明治に入り街道が廃止。今では一部の登山客のみがその存在を知るのみの時代に取り残された秘境の温泉旅館です。

話を戻します...そこでバイトしていたときのこと...夏場はシ−ズンということもあり、定員200名の旅館に400名程宿泊します。(^^; どうやって?っと思うことでしょう...なんと風呂場の脱衣棚にまで布団を敷き(爆!4畳の部屋には6人以上寝かせる!(笑 まぁ(^^;これは仕方がないんですけど..
追い返す訳にはいかないんです(^^;...文字通り野宿させる訳にもいきませんから(^^;

しか〜し!(@@;そこで謎が...我々バイトは4人!離れの棟、4畳の部屋が6部屋すべて使い放題!...さあ皆様(^^;もうお判りですね...出るんです(TT;...夜な夜な....そりゃまあ最初はご機嫌でした(^^ 怪しいと思うまで..夜、仕事が終わり、皆が集まって酒盛り(^^ (そこでの会話)いや〜笑った笑った(爆 まさか脱衣棚にまで寝かせるとは(^^いつこっちの離れに入れ出すのかと心配してたよ〜♪(^^我々の寝場所が廊下になると思ってた(爆;あっはっは

それにしてもおかしいね(^^;?ここの存在、おやじさん忘れてたのかな?(^^? .........変だ(--;...
あの強欲おやじが忘れるなんて...(--;まあ明日になったら次の客に入れるんだろうね(^^ 覚悟しとこうか(^^ それより飲むべ!乾杯〜♪(遠くから)ガラ!...バタン!パタパタパタパタ・・・誰だろう?...(4人顔を見合わせる)この離れって廊下に灯りも無いし...俺達以外誰も...あはは(^^; でも今前の廊下で止まったよ...(・・;じゃあ一緒に..開けるぞ...ガラ!! シ−ン...闇

それからというもの毎晩夜中になるとパタパタ・・パタパタ・いつ廊下を見渡しても廊下の端に吊ったランプが灯るだけ..時たま隣りの誰も居ない部屋の障子が開く音や、部屋境の襖を叩く音... 仲間も闇と音の恐怖に次々と脱落...私ともう一人になってしまいました。(^^;布団を並べ、相変わらず恐怖の夜が続きます。2人で布団に潜り震えてると襖が...バン!バン!バン!バン!バン!ガタガタガタガタガタガタ・・ひえ〜〜!もうやだ〜!(TT/
勿論宿のおやじさんにも聞きました(^^;足音や物音が...「ああ!出るよ!あそこ!だから客は絶対泊めないんだよ(^^あったりまえじゃん(笑ゞ」おい!_(TT おやじ!頼むよ〜(TTそれ以来夏のバイトの慣習は無くなりました(^^;当然じゃ命あっての物種です(^^;はい

恐怖の夏から1年
図書室で何の気無しに新聞を覗くと..「秘境の湯殺人」旅館の経営者夫婦が夜中寝てるとガシッ!っとの物音で奥さんが目を覚ましました。ランプに灯をともし隣で寝ている旦那さんをのぞき込むと頭が陥没し血を吹いていたそうな...凶器は発見されず、誰かが忍び込んだ形跡すら警察は発見出来ませんでした。とのこと...
もう!ぜって〜〜〜〜〜!!!!近づかね〜〜〜〜!!!!

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第4章

やはり高校時代。
当時はTVやマンガで守護霊なるものがもてはやされました。
私もお株に漏れずに興味深々。マンガで紹介された方法でコンタクトを取ろうと...両手で◇を作りおへその上に置き、就寝。守護霊様..お名前だけでも御教え下さい...と!念じて寝たものです(w;
一週間程経ち...諦め掛けていたある日。寝っていた私に異変が!突然意識がはっきりとなり、暗闇のまぶたの中にTV画面が映りました。おかしいと思いつつあまりの鮮明な画像を冷静に観ることにしました。すると画面一杯に和紙が上に流れて行きます。なんだろう?っと観ているとなにやら筆で書かれた文字が書かれているようです。達筆なのか下手なのか?はたまたボン字と呼ばれる文字なのか良く読めません。でもなんとか3文字だけは読めました。「○○○虎之○墓」当時はなにやら意味は解りませんでしたが、それがすべての始まりだったのかも..
.25歳の私は原宿でデ−トをしてました。知っている方も居るとは思いますが、そこに「占いの館」なるものが在りました。冷やかし半分に中に入り「霊感占いコ−ス」順番が廻ってきて入ると儀保愛子さんをおばあちゃんにしたような人が座っておりました。座るなり一方的に話し始めます。「あなた今すぐにでもお坊さんになれるわよ」(余計なお世話じゃ...(--;)「それと後ろにおじいちゃんが居らしてるわよ。お墓参りに来てくれないって寂しがってる。」「あなたお墓参りは行ったことがある?」(いえ(^^;ありません。何処に在るかも知りません(^^;) 「....(^^;しかたないわね...」「柏と春日部にお墓があるみたい...墓石の向かって右上が欠けてますよ。近々お参りしてあげて下さい。(^^」(はあ(^^;.)

気になった私はその夜実家に電話して聞きました。柏には母方のお墓。春日部には父方のお墓。間違いありませんでした(^^;あわててお墓参り(^^;/柏でお参りして、次は春日部。住職さんに聞いて辿り着いたお墓は.....荒れ放題(^^;なんて罰当たりな(--;...あ!私もか(^^ゞコリコリお!...右上欠けてる(^^;...ここか....じっちゃんごめんね〜(^^;って思いながら草むしり。お墓も洗ってっと(^^ゞ こんなもんかな... さて(^^ お線香♪シュボ!ジジジジジ・・(お線香を点けてると..)ボキ!!バキバキバキバキバキ!!!!(ぐおおおおおお!)
背骨から大音量の破壊音!その場で崩れ落ちる私。一緒に居た仲間が駆け寄ります。「おい!なんだ今の?大丈夫か?!」私は思いました(もう二度と立つことも出来ない身体になってしまったと...)力無く立ち上がってみると...なんとも爽快な感覚(^^;はてな? なんでも無いどころか元気100倍(笑; 実はその時ヘルニアで手術するかどうかの瀬戸際だったんです(^^; 痛くなくなってる...ふと思いつき墓石を隈無く調べてみました。名前を確認してみると....虎之助 あの時の夢で見た名前...昔からじいちゃんが見守っていてくれていたんですね(^^これで高校時代の謎が解けました(^^

後日、一応掛かり付けの整骨院に行ってレントゲン取り直してみると「あれ〜??(^^;ゞ軟骨消えちゃった〜!?なんで?」とのことでした(^^; お墓参りは大切なんですね。しかし.....第5話に続いてしまった....

今回の墓参りの時気がついたんですが当家のお墓の裏は藪になっておりましてみてみると無縁仏のお墓がゴロゴロ(--;気持ち悪い...いかにも助けてほしそうな感覚が伝わって来ました。このことも親父に報告するとお寺に電話してくれたようです。で整理と供養をしてくれたんですが...それが5話に影響したのかも..


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第5話

平成11年お盆の1日前8月12日から休みを取りお墓参りへ

この墓参りは殆ど私一人の一族行事になっていた。本家も何故か来ることもなく私がしなければ無縁仏状態になることだろう...当日もこんなことをぼやいてたような...
お盆の1日前、誰も居ない墓地...空は曇り、空気さえ淀んでいる。むちゃくちゃ嫌な予感がする。早く終わらせよう...お墓に到着。お掃除。当家のお墓の裏は例の無縁仏の小さなお墓が10数棟まとめて並んでる。整理されたとはいえ縁無き墓。心に響いてくる。「お線香下さい...」でも...ごめん。君たちのお世話までは出来ないよ...許してね
僕は葛藤しながら当家の墓を早めに掃除し。お参り完了。なにかすっきりしない心持ちで帰宅。明日は実家へ帰る日。でも習慣でPCに興じる。今日は早めに寝るか...0時30分 PCの電源を落として部屋の電気も消私はク−ラ−が嫌いでベットにはゴザを敷いている。急いでベットに潜り込み(ゴザと布団の間)横向きに身体の位置の修正。えっと..まくらはどこだっけ?と思った瞬間ドサ!

背中の方に何かが落ちてきた...たった今まで一人の部屋で..落ちた振動と音でどれくらいの大きさと重さか想像した。いや..想像と言うより直感した。「手首」...その直感は間もなく確信へと変わる。私は自分で顔面蒼白になっていることを感じながらも息を止め”今”何が起きているか冷静に判断しようとしていた。”何か”が落ちてきてコンマ数秒後、それは動き出した。カサカサカサ・・”這っている”それも相応の揺れを作りながら..私は恐怖で硬直しながらも全身全霊でそれを探る。
”何か”は背中越しに足の方へ移動したと思うと又、背中..頭の方と円を描く様に移動している。指らしき物でゴザをトントン!っと時折叩いている。30秒程這い回り、頭のすぐ後ろで今度はゴザをめくりだした。ググ..バリバリ..グググ..バリ..ゴザを私に被せようとでもしているように。

数回試みた様だが上手くいかずに止まる。数秒の沈黙の後、おもむろに背中に移動して来た。まさか!?っと思った直後”手”が背中を撫でた。ズズズ・・「☆!☆!☆! 瞬間恐怖より怒りが走る。」来な!一声叫ぶと同時にその部分めがけて左手を振り下ろした。ガサ!しかし無情にと言うか良かったのか手応え無し。この”無い”事が無性に恐怖でした。
恥ずかしい話ですが、その夜は熱帯夜にも関わらず布団をしっかりかぶり数時間恐怖で震えてました。私はお化け等は恐く無いと自負していたのですが物理的な霊が存在するとは思ってもいなかったもので...翌日、家族に話したのですが..やはり信用してもらえませんでした。

疲れ果てた身体に鞭を打ち、逃げるように福島の実家へ帰省しました。何事も無く数日が過ぎ、とても気が重かったのですが帰京。
また恐怖の日々。夜中PCで遊んでいると...パシ!..メキ!(ラップ音)悪寒と同時に背中越しで人の声..うぉー..うぉぉぉぉう..目の前の電話も突然トゥルルルル・・取るとツ−ツ−ツ−(履歴無し)家族には何度説明しても信じてもらえなかったのですがある日、珍しく私の部屋で馬鹿話をしていて各自の部屋に戻って行きました。その夜。金縛り。深夜1時から数十分くらいまでは付き合っていたのですが馬鹿らしくなった私はそのまま眠ってしまいました。翌朝朝食を食べていると家族が聞いてきました。「ねぇ..昨日..金縛りにあわなかった?」おや?君も?なったよ。1時くらいから数十分..どうやら家族も1時から3時までの長時間金縛りになったようです。
この時点でやっと信用してもらえました(^^;遅いって..まあ電気さえ点けていれば襲ってこない様です。しかし、とても一人で電気を消して眠ることは出来ません。朝方迄起きていて部屋が明るくなってくると電気を点けたまま眠る毎日。いい加減家族から文句を言われましたが、それだけは譲れませんでした。
一度眠った私を確認した家族が勝手に電気を消したのですが..深夜...眠っていた私に突然後ろから毛布が頭に被せられました。来たな....金縛り。おもむろに背後から毛布ごと首を絞めてきました。すごい力です。
幸い後ろからなので微かに息は出来ました。数分我慢をしていると、金縛りと手が解けました。冷静に怒っていた私は毛布をはね除け「ざけるな!」薄暗い部屋を見渡そうとすると、なんと目の前を人が飛んでます。それは歩道の信号機に描かれた人型のような全体的に丸みを帯びた”人影”でした暗黒の闇の様な影。薄暗い部屋の中でも際立った闇。その人影が出窓に向け手を伸ばしゆっくり飛んでゆくところでした。咄嗟に渾身の力で殴りましたがまたもや空を切ります。かないませんね。やっぱり(^^;

こんなことも...
金曜日に大学時代の友人から家に連絡が入りその夜は飲み会になりました。そのまま友人の部屋で飲み明かして、朝方家に帰ると...「あれ?朝から何処へ出かけていたの?」え(^^;?昨日は帰ってこなかったけど?怪訝に思った家族は居間に戻り昨日から遊びに来ていた親戚連中となにやら話してます。
「本当に昨日は帰って来なかったの??」うん(^^;ごめんごめん。
「じゃあ..昨日の夜中、玄関の鍵を開けて入ってきてあなたの部屋に入って行ったのは誰?..」
どうやら玄関のノブを散々ガチャガチャ回した後、鍵を開けて”誰か”がご訪問されたそうです(^^;玄関すぐ横の部屋に寝ていた親戚を初め全員が私が帰ってきたものと勘違いしていたようで..お化けさんは一族の人気者になってしまった(^^ゞあっはっは
しかし、いい加減疲れた私は池田貴族氏(故)のHPにある心霊フォ−ラムにて相談しました。(http://www.kizoku.com/forum/backup/old27/ )すると新倉岩夫氏からRESが付き、一度良く腹を据えて説得してみましょうとのこと。
「あなたは死んでるんですよ。その証拠にもう何年も食べ物を食べて無いでしょう?私にはあなたを救うことは出来ません。あなたは、あなたの業の為にまだこの世に残っているんです。自分自身でそれに気づき、成仏なさって下さい..それがあなたの唯一の救いの道なんですから..」っとその後説得に成功。10月中旬かな(^^ 今では静かな夜です。やっぱり心を込めた言葉が彼には効いたみたいです。しっかし...いい加減にしてくれ(^^; 疲れるぞ。まったく...
もう墓参りも勘弁して〜!(^^;/ご先祖様〜許して〜!半分ご先祖様がしていたのかもと疑ってたりもします。(^^;

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第6話
今日お昼のこと。豪勢にお寿司を食べに行きました。くるくるお寿司が廻ってたような?(笑) 気のせい気のせい(w)
ふと右側を視ると、肩越しの壁に「ゴキ様」が鎮座されていました。Σ(゜゜;ハッ!いつものように上品でおしとやかに、お髭をゆらゆらとたなびかせて....(。゜)クラッ....あぁ...なんと潤しく艶やかなお肌...黒くてキラキラと輝いていらっしゃる...私はあまりの威厳と神々しさに負け、(゜゜;身体は硬直し、意味不明の微笑みさえ浮かべていた ヽ(。゜)ノエヘラエヘラ...この状況をなんとか...(-""-;)

通りがかったお店の人に言いました。あの?(^-^ ニコッ カサコソ \\(-""-;)これ...Σ(TT;キャッ! (@@;)))アウアウ(((;@@)
やべ(^-^;若い女の子だったか...いや、ほら(^^;その雑巾でサクっと取っちゃって..プロなら出来る..(^-^;はっはい! エイッ!□_(><)パサッ! ◇_(@@;ソ-..チラッ キャ-!。°(T^T)°。イヤ-
僕は悪くない悪くない(-−;;;後はおまけせ。 でも...女の子に頼んだのは間違いだったかも...

あ(^-^;下に祓い落としてくれればいいよ...僕が我慢すればなんとか...(;TT)ハッハイ じゃぁ...(ゴキ様は逃げようとして木の隙間に頭を突っ込んでいた..) キャア!!....見ない見ない(^-^;タラ.....数秒後....(泣きそうな声でアノ...アノ...厨房に帰っていく女の子).....割り箸下さい クスン...Σ(@@;ハッ!!今!今!僕の数センチ横で何が!!!????気のせい気のせい(T▽T)
重い沈黙の後(@@;;ウ- 後ろで....サクッ..イヤ-!!!Σ(T▽T)ハッ あのサクッって音と叫び声は!!!!????? 妄想がチラホラと...嫌じゃ〜〜!!!。°(T^T)°。数秒後...(ア-ン..つ・ま・よ・う・じ...)

Σ(@◇@;ハッ! つっつまようじ!!!!!!!????????何が!!何が!!起こっているんだ〜!?(@@;;;????ダラダラダラ数分後...ゴシゴシ....申し訳ありませんでした....シクシク....お...おわった...なにもかも....(--;ジト- ソウサ...オワッタノサ

私は数分固まった後左側を向き、静かに精算しに歩き出しましたとさ。回転寿司で大汗をかいたのは初めてだ...
うつろに足下の道路を眺め一言つぶやいた自分が可愛いかった...フッ(-_-;..ボソットナ..

12.06.10


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関羽雲長殿より、恐怖体験をいただきました。
なお、第一話〜第五話はジェイサイト「心の旅」
(12.01.23〜28)に掲載。