わたしは、「赤蜻蛉」を大好きですぅ!!!
夕日に映える、あの、この世のものとは思えない
あくまでも、美しく、軽やかで、
限りなく儚(はかな)い存在が、
この世にあるんでしょうかぁ!!!???
恰(あたか)も、輝く、貴重なルビーのように
「あの世」と「この世」を結ぶかのように
秋の碧空(へきくう)に浮かぶ姿に接すると、
「私は生きている。」
「赤蜻蛉よ、おまえも生きよ!!!」
と、呟くのですぅ。