トップページへ

           私の反省記
    〜ここはこうしておけばよかった〜
 hanseki14.htm


1.めからファイルは、中身がすぐわかる英数字の名前にしておけばよかった。
ファイルの名前を付けて保存するとき、自分で好きな名前をつけない限り、ホームページ・ビルダーは、自動的に、newpage1,2,3・・・のように数字の連番号でつけていきます。しかしファイルはしばしば読み込んで編集や修正をしますので、私は、あえて日本語でわかりやすい名前にしましたが、最終的にWeb サイトに載せるときは、どうせ英数字の名前にしないといけないので、初めからそのようにしておいた方がいいと思います。名前の付け方は研修コーナーの「私とプロのQ&A」を参照してください。
トップページへ                                                       
2.ホームページビルダーやその他自分が使うソフトを、「バックアップファイルを作らな
い」設定にしておけばよかった。 
一太郎でも、WORDでも、またこのホームページ・ビルダーでも同じですが、ファイルを保存するとき初期設定では、バックアップファイルというのを作るようになっています。一太郎では、拡張子が「jtd」。ホームページ・ビルダーは、拡張子が「.bk]。WORDは、「.wbk」です。私のファイル数は結果的には、17個になりましたが、これにみな、バックアップファイルがついているから、紛らわしいのって、ありませんね。おまけに、ファイルを編集するとき、3回に1回ぐらい、バックアップを勝手に取ってくれるようになっているから、屋上屋を・・・なんとやら」という感じになります。こういうのを過剰サービスというのでしょうか。それはそれはこしいことになります。
  • 《ホームページ・ビルダー》自動バックアップファイル作成をオフにする設定方法  
     
    • メニューの「ツール」→「オプション」を選び、「保存オプション」の中の「バックアップ
      ファイルを作製する」のチェックをオフにする。その代わり、その下の「自動保存を行う」
      にはチ ェックを入れておく。自動保存してくれる頻度(ひんど)はすぐ右に、編集の回数
      を入れ るところがある。
  • 《一太郎》自動バックアップファイル作成をオフにする設定方法
    • メニューの「ツール」→「オプション」→「オプション」を選び、「オプション:保存処理」の画面
      で「グループ」のところから、「ファイル操作」の「保存処理」をクリック→「右の項目一覧」から
      「上書き保存時にバックアップファイルを作成」の「する」をクリックして、「しない」を選び、
      →「OK]
  • 《WORD》自動バックアップファイル作成をオフにする設定方法
    • メニューの「ツール」→「オプション」を選び、「オプション」画面のパネルから、「保存」を選び
      「保存オプション」の中の「バックアップファイルを作成する」のチェックをオフにする。
      「自動バックアップ」はチェックを入れておく。
  トップページへ                                                                                                       
3.フォントの種類、文字のサイズ、文字の色、背景色など、一番最後の編集でやればよかった。
これは人の性格にも原因するのでしょうか、結果を早く見たいと思う意識が強かったのか、初めはファイルごとに調整したものだから、後で気に入らなくなって、修正したりして、随分回り道を食った感じです。何が先かといいますと、とにかく最初に作った目次通りに、原稿を打ち込むことです。編集などは後から気が済むまでいくらでもできます。後でまとめてやったほうが、効率よく、統一的な編集ができます。それが結局、近道だということに、途中で気がつきました。
トップページへ                                                                      戻る                                 
行の最後には、改行マークをつけておけばよかった。
このファイルのように、表を作って、そ中に文字を入れていく場合は別ですが、表を利用しない場合は必ず改行マークを打っていきましょう。編集可能な画面ででは、一見体裁のいいレイアウトのように見えても、ブラウザ画面(上のツールのところにある、[e]のアイコンを使った画面)では、つまりインターネットで見た場合は、なぜかレイアウトが崩れてしまいます。この原因の一部は、改行マークにあります。
初めから、ホームページ・ビルダーを使って原稿を作ればよかった。
一太郎やWORDを使わないで、初めからホームページ・ビルダーを使ったほうが良かったと思うのは、HTMLで書かれたプログラムのホームページ・ビルダーは、一太郎やWORDと少しどころか、ものすごく編集の勝手が違います。初めは、なんだこれ!という感じです。文字一つ移動させるにも、行の頭を揃えるにも、慣れるまでは本当に苦労します。私は結局ホームページ作るときのむずかしさというのは、このテキストファイルの編集にあると思いました.。初めは、勝手が違うので、とても難しかった。

結局、早くHTMLでできたファイル操作や編集に慣れるためにも、そのほうが良かったと思います。難しいのは最初だけ。すぐ慣れます。

また、とくに、一太郎11には、HTMLに変換して保存する機能がありますので、安易にその機能を使って、ホームページ・ビルダーにコピーしたりしますと、ホームページ・ビルダーのHTMLソースが傷がついて、構文が崩れてしまうことがあるそうです。私の場合がそうでした。ほとんど無視できる崩れだったようですが。

IBMのサポート係りは、一太郎で入力した原稿を一太郎のHTMLファイルに変換した後、Home Page Builder にコピーするのはやめたほうがいいと言っていました。同じHTMLでも記述方式が異なるので、相互に干渉し合って、HTMLに傷がつくそうです。

それに、ホームページ・ビルダーを嫌って、一太郎やWORDで原稿を作るほうが楽だと、参考書などで安易に勧めることにも問題があるように思われます。私は、早くホームページ・ビルダーに慣れることが「「急がば回れ」ではないかと思います。
トップページへ                                                                            戻る    
(このページのように)もっと早く表作成機能を利用して、原稿を書けばよかった。
表を使うと、上の5でも書いたように、比較的きれいに、整然と、バランスよくレイアウトの編集ができます。もし表の枠が気に入らなければ、無しにすることもできます。ただ、表の中に文を書くのはまるで原稿用紙か何かに書くようで、少し抵抗があるのもやむをえないですが、ことHTMLにかぎって、この表の中に書くのが一番ですね。
7.Windowsのファイル名のつけ方のところで、「拡張子をつける」にして、おけばよかった。 
原稿作成が、いよいよ終わりに近づくころ、また一騒動がありました。ファイル名にいつのまにか拡張子がなくなっていることに気づいたのです。この私のWindows Me は、とにかくこの1年間、不安定でしたので、また誰かが拡張子をいたずらしたな、ぐらいに思っていました。


ところが、この私のPCは、2月19日に完全に freezed の状態になって、Cドライブを フォーマットして、Windows を入れ直していたのです。Windowsの初期設定は、拡張子がない状態にセットされるのを、知らなかったものですから、わざわざ拡張子をファイルの全てにつけていったのです。そうしますと、どうなると思いますか、aisatu.htm.htm のように、「.htm」がすべてのファイルに2つもついて、動作不能になります。皆さん知っていましたか。


  《Windows》の初期設定をオフにして、ファイル名に拡張子をつける設定方法
  • まず、いま開いている、ホームページ・ビルダーや一太郎などのソフトは最小画面にして、下のタスクバーに入れておいてください。これをやっておかないと、勘違いしますよ。Windowsのメニューバーを使うのですが、これがまた、それぞれのソフトのメニューバーとよく似ていますから。
  • My documents か My computer を開けます→Windowsのメニューバーの「ツール」→「フォルダオプション」→(フォルダオプションの)「表示」パネルをクリック→詳細設定のスラドを使って→「登録されているファイルの拡張子は表示しない」のチェックをはず→OK
ホームページ・ビルダーのファイル名は条件が非常に厳しく、必ず拡張子(.htm)か.(.html)が必要です。何となく、この拡張子がなければ、不安になります。だから、Windowsが初期設定(既定値)のままの場合は、必ずこの手順を踏んでおきましょう。
トップページへ                                                                                      戻る 
トップページをフレーム機能を使って3つに分割すると、4つのファイルができること,
知っていました?
トップページは特別に index.htm(または、html) という名前がついた、表看板のページです。皆さんがホームページを訪れたとき、最初に見るのは、おそらくこのトップぺージです。(エンターページということもあるようです。)私のホームページで言えば、左(left)にクライアントコーナーと研修コーナーがあって、右の上(top)に看板の「てーぷ起こし工房・Via Voz屋」という名前があります。そして、右下(right)には、雑多なものがあります。これらは、ばらばらな3つのフレーム(ファイル)で成り立っています。


みなさんは、このトップページが、4つのファイルから成り立っていること、すぐ理解できますか。相当詳しい人はもちろんできるでしょうが、私のような平均的な初心者は、フレーム機能というものを知らなければ、わからないと思います。私もわかりませんでした。だから問題が発生しました。この3つ(top,left,right)には、それぞれ、名前が自動的につけられていたのです。つけなければならないとわかっておれば、適当に名前をつけたでしょう。つけなかったから、ホームぺージ・ビルダーが自動的にファイルに、それぞれ、名前をつけてしまっていたのです。


まず、top がnewpage7, left が newpage8、 そして、右の下(right) がnewpage9 。こういうふうに、一見1枚の(1ページの)ファイルと見えるものが、実は3つのファイルから成り立っていたのです。しかしこれでは、バラバラですから、この3つをまとめるもの(ファイル)がいりますね。それが、まとめ役の、index.htm です。問題はだいたい予想できますか。自分のWindows Me がものすごく、不安定で、信頼がもてないことがどうも原因のようです。私は、この newpage7,8,9 の三つのファイルを、自分で作成した覚えがないので、邪魔だと思って、削除してしまったのですヨ。ちょっと想像してみてください。


削除すると、当然何が起こるかわかりますね。そうなんです。index.htm の実体がなくなってしまったのです。始めから出直しです。トップページの作り直しです。やれやれ・・・しかし、初めは苦労して作ったトップページ、2回目は、要領がわかっていたので、簡単にできました。ほっとしました。


このトップページというファイルはれっきとしたindex.htm という名前を持っていますので、1枚だけという先入観があります。だれしも、ファイルは1枚だけと思いませんか。これはホームページを作った人でも、トップページを最低2つにでも分割していない人は、関係のない話です。私は、3つに分割しましたから。もう一度ご覧ください。それぞれにスクロール機能がありますね。1枚といっても、どことなく、お互いにオーバーラップしているようで、分割していないトップページと雰囲気が少し違いますね。
9. ページのトップへ戻る」 最も簡単な方法、もっと早く教えてもらったらよかった。
                                                     
                                 
私のホームページはテキスト(文字)ばっかりで、しかもだらだら長いです。こんな場合は、トップページではなくて、今開いているそのページのトップに戻ることができないと、リンク関係は失敗ですね。こういう意識がありましたので、「トップへ戻るリンク」には、かなりこだわっていました。


だから、いろいろ試しました。その中で、一つうまくいったのが、あります。もちろんラベル機能を使います。まず、ページのトップ(あるいはindex) あたりに、表作成機能を使って、ラベルを張る数字(別に文字列でも、イラストでも、画像でもいいのですが)が入る表を作りました。例えば、左下方向に見える小さい表です。そしてその中に一桁の数字を書き込み,それぞれの数字をリンク先にするのです。そうすると1から6までありますから、6回リンクが張れる計算です。そして「トップへ戻る」という、リンク元になる、文字列を自分が好きなところに、好きな数だけ、作っておきます。そのリンク元から、この表のところにみなジャンプしてくれる算段です。


しかしこの方法は、「この表、何やこれ?」という感じで、見苦しいですね。そして手数がかかって、めんどうです。IBMのサポート係りに、そのやり方を説明しても、一回では理解してもらえませんでした。それはそうでしょう、ラベル機能を使わない、もっと簡単な方法があるのですから。これはマニュアルにも書いてありません。私は、こんな簡単な方法があるのを知って、自分が失った数時間、あるいは5,6時間は何だったのか、という思いになりました。



まず、「ファイルの属性」というか、「特性」を理解することです。ここでファイルというのは、htmの拡張子がある、正式なファイル名を持っているファイルのことですよ。そして、
ファイルからファイルへリンクでつなぐときに、つないだリンク先のどこへジャンプすると思いますか。


それはみな、そのリンクを張ったファイルのトップ、つまり一番先頭へジャンプしてくれるのです。つまり、先頭を開示してくれるのです。ファイルというのは、すべて、リンクを張るとそのページ   (ファイル)の先頭へジャンプする特性があるのです。そんなことを知っておれば、ひょっとして私もその考えを思いついたかも知れないですね。


結論、どうするか。もう表は作りません。ただし、「トップへ戻る」の文字列は必要な数だけ作って、自分がいいと思う場所においておきます。1回だけリンクを張る要領を書きます。後は同じです。

  • 「トップへ戻る」の文字列を右クリック
  • メニューの中から「リンクの挿入」を選ぶ
  • 属性のダイアログ
  • タグのところが「リンク」になっていることを確認
  • 下のパネル「ファイル」、「URLへ」・・・「その他」の中から「ファイル」を選ぶ
  • ファイル名の枠の中でカーソルが点滅しているのを確認
  • その下の「参照」をクリック
  • 自分が作ったすべてのファイルの一覧が現れる
  • (ここが大事です)自分が今仕事をしているそのファイル名を探してクリック
  • OK
  • (これも大事です)ホームページビルダーの編集画面の真ん中に「ヨコ」に並んでいるタスクバーの中から「ページの保存」をクリックして、今リンクを張ったのを保存して記憶させる
かりに、ファイル名が「A]というファイルを開けて編集しているとき、「トップへ戻る」のリンク先をその自分が編集しているファイル「A」にするという発想が私のような初心者にはむずかしい。意外性がありました。ほんとに。このようなリンクを張って、「トップへ戻る」をクリックしますと、トップへ戻ってくれますから、不思議です。
10.はじめから、パソコン上に仮想サイトを作っておけばよかった。   
ちょっと待ってよ、サイトって、一体何?・・・プロバイダーにホームページ開設の申請をすると、プロバイダーが所有するサーバー上に、あなたのホームページ用のファイルを置く場所(フォルダ)を確保してくれます。フォルダというのは、どこかで出てきた・・・ああ、そうそう、「ハードディスクの階層構造」、読みました?ファイルを包む袋でしたね。《参考資料》のところで、書いています。この場所がサイトです。まあ、宇宙空間に浮かぶあなたの宇宙ステーションみたいなとこです。そう思ったほうが夢がありますね。しかし、プロバイダーのサーバー上で、間借りしているので、余り偉そうにできませんけど。おまけに、ただですから。

私は今は、その宇宙に浮かぶステーションに、つまり、サイトにある自分のホームページをみながら、「ああ、あそこは直さなあかんな」と思うと、自分のPCに呼び込んで、編集画面で修正して、また、ステーションに転送しています。こういう作業をしないと、修正できないのです。しかし、こういう作業をすれば、修正できるのが、うれしいですね。

サイトは、無料で間借りさせてもらってるだけでじゃなくて、いろいろ、いいところがあります。どういうことかというと、別に宇宙に上げなくても、あなたのパソコン上に仮想のサイトが作れるのです。そして、しかも、いろいろとあなたが作るファイルを管理してくれるのです。サイトが果たすいろいろ大切な仕事をまとめて見ましょう。

  1. まず、最も大きな仕事は、ファイルの名前を変えたいとき、もしあなたがファイル同士のリンクを張っていたらどうでしょうか。それも、あちこち張っていたら、張った先々に、「名前変わりましたよ」といって、連絡しないとあきませんね。これは大変な仕事でしょう。サイトはそれをあなたに代わってやってくれるのです。しかも、リンクミスがありません。確実に代行してくれます。
  2. リンク漏れがあるどころか、リンク漏れをあなたに知らせてくれるのです。
  3. あなたのファイルを丸ごとチェックしてくれます。
    • あなたが作ったファイルが、障害者や高齢者にとって利用しやすいか、などを点検して、ここを直しなさいとアドバイスしてくれます。(アクセスビりティーの点検)
    • 英語のスペルチェックをしてくれます。(これはあまりにも、形式的でちょっと物足りない。例えば、
      Internet Explorer (Microsoft社の商標) の Internet を「こんな英語ありません。スペルが間違っています。」と教えてくれたので、思わず笑ってしまいました。これは商標で、英語ではありません。)
    • 半角のカナ文字があるかどうか、チェックしてくれます。これは使ってはいけないことになっています。
    • あなたのファイルが入っているフォルダに、役に立っていないファイルがないか、いつも点検しています。そしてあれば、それも削除してくれるのです。

私の大失敗。サイトを作るのは、ファイル同士にリンクを張って、同じページ内にも、ジャンプのためのリンクをを張って、原稿の点検も皆終了して、そしていよいよ、プロバイダーのサーバー上にサイトを作るもの、と思っていたのです。仮想上のサイトを作って、ファイルを管理するなど、ぜんぜん考えませんでした。そのような状態で、リンクをある程度張った後、ファイル名を変えたりしたもんですから、ややこしくなりました。IBMのサポートの人に随分世話になりました。こうなれば、一種ピンチ状態に陥ります。

普通、ファイル名の変更は、Windows の機能を使って簡単にできますね。ファイルのアイコンを右クリックして、ファイル名の変更をクリックすれば、簡単にできます。生兵法は大けがのもと、とはこのことでしたか。ホームページを作っているときに、Windowsのエクスプローラや、MS−DOSプロントなどで、名前を変えようなどと、、ゆめゆめなさらないように!ただし、リンクを張る前ならいいのです。しかしややこしいですから、一番初めに仮想上のサイトをまず作りましょう。ツールで簡単にできrます。そして、サイトが持っているたくさんな機能の恩恵に浴するのが得策です。

                                                                                       
   トップページへ                                                                                             戻る