トップページへ                                              



ホームページのすすめ
          hpage10.htm
index
このコーナーを設けたわけ
営業訪問の限界×ホームページの宣伝力
プラスαでホームページを膨らませよう 
私のホームページのデッサン
私のホームページ作製作法 〜まず、目次から始めよう〜
表作成機能を使った文字のレイアウト(見本1,2,3
HTMLの欠陥を補う表作成機能〜文字のレイアウトはこれでOK〜


 このコーナーを設けたわけ
私には、つい最近まできわめて明白なことが一つありました。それは「ホームページなど作れっこない」という意識です。インターネットを始めた2001年1月ごろ、いろいろなホームページを見て、内容やレイアウトや色彩のなどがすばらしのに、ただ感心するばかりでした。
当時、私はホームページ作成ソフトがあること、知りませんでした。HTMLというホームページ特有の言語を使うしかないと思っていましたから、なお更でした。そんな私が、どうしてホームページを作り始めたか。またどうしてそんなしんどいことを、皆さんにお勧めするのかということです。
いろいろ紆余曲折(うよきょくせつ)はありますが、まず、TCCで勉強したあと、宣伝文句にあった登録会社が、当てにできないということがわかり、テープ起こしの営業をどうしたものかと、挫折感や袋小路の中での閉塞感(へいそくかん)のようなものを感じていました。とにかく、私は長い間学校の教師の仕事をしてきました。このような営業の世界は、もちろん未知なものでした。そのうち、やがて、今はありませんが、「みんなの広場」に出会い、いろいろな人が、どうすればテープ起こしへの道が開けるか、ということで悩んでいることを知ります。
やがて、私は営業を始めることになります。近辺の市関係の公的機関へはすべて営業しました。市役所の人権啓発課や市議会、弁護士会、地方裁判所、社団法人など、あらゆるところを訪問しました。企業への営業は、どこから何を始めたらいいのか、全く見当もつかないのでやっておりません。
そのように、訪問営業をしてみて感じたことは、労多くして実りが少ないということです。さりとて、企業の下請けに甘んじることができますか。下請けをなさっている人のことを、悪く言っているのではありませんので、どうか誤解をなさらないでください。現に私も今下請けをしています。私の下請けは、企業のものではありません。社団法人ですから、営利を目的にしていませんので、私は搾取されているという意識は全くありません。ここでいう「下請け」は、営利を目的とする企業の下請けのことですが、すべての企業がそうであるとは、決して思っていません。そのことは、明確にしておいた上で、話をしたいと思います。
60分のテープを1分100円で、1日でやるような話。さも自慢げに書いてある掲示板がありますが、そのことの本質を私たちは見落としてはいけないと思います。そのような短時間なテープ起こしでは、とても、上質なものが、相当のベテランやプロは別にして、できるはずがないじゃないんでしょうか。
テープ起こしを専門にやっているとか、それを営業の一部としている企業の中には、そのような低賃金で働く人材を必要としているところもあります。つまり、そういう劣悪な条件で何とかある程度こなせるテープ起こしの初心者を求めているのです。
したがって、聞き取りが十分できないとか、同音異義語を間違えているとか、文末整理ができない、などは基本的には問題ではなく、それでいいと考えているのです。逆に、それらを任せられないといった方がいいかもしれません。起こし方としては、おそらく、TCCの原音再生型、いわゆるベタ起こしでしょう。これが一番やさしいはずです。余計なことを考えないでどんどん、起こしていけばいいわけですから。
しかし、「1日」の条件が、中4日とか中5日となると、どうしても割安感が出てきます。それは企業にも、あなたにもです。1分100円、中4日では、安すぎるのです。中4日では、商品として値打ちがなくなるわけです。中1日だから、企業が下請けをする人に、ある種錯覚を与えることができます。
「まーまーや」。(関西弁ですみません)
60分を、1日でこなせる労働力は、企業にとってこれほどありがたいことはない、ということを私たちは認識した方がいいと思います。
素人(しろうと)が、ある程度起こしたものを、プロがそのあとを引き受けて調整していくのが、どれほどやりやすくて、効率的であるか、想像できますでしょうか。初めから起こすよりどれほど起こしやすいかということ、一度ご自身が体験されたら、きっと気づかれるに違いありません。私には経験があります。余談ですが、それはちょうど、ViaVoice が起こしてくれたものを、修正して調整するのがどれだけ楽なことか、それとよく似ていると思います。それに、変にいじられるよりも、プロが自分のスタンダードで修正・調整ができるわけですから、これほどいいことはないはずです。
私たちが、テープ起こしの技術も高まり、テープ起こしの何たるかもわかり始めて、いよいよ自分に付加価値がついてきたかな、と思えるころ、私なら企業の「お払い箱」になるのではなくて、自分の励みとなり、自信となり、誇りになるような仕事がしてみたい、と思います。そのために、60分テープ1分、100円の仕事をすることがあるとしても、頭のどこかで、それを甘受しないもう一人の自分を、しっかり意識することが大切だと思います。そして、片一方で、着々と自立への準備をしていくこと、これが大切なことだと考えています。
私は、ホームページの宣伝力を信じて、ホームページに本拠を置いて、主としてそこで仕事をしながら、チャンスさえあれば訪問営業も、下請けもこなしていくのが、ベストではないかと思っています。それにホームページ作りは、時間は要りますが、お金は要りません。必要なのは、時間と気持ちだけです。
いかがですか、みなさん。今テープ起こしを勉強中の人たち、そして、比較的時間に余裕のある人たち、また、バリバリ仕事をなさっている人たち、ホームページが持つ潜在的な宣伝能力を信じて今から着々と準備しませんか。
みなさん方にはまだまだ将来があるわけですし、せっかくテープ起こしを志されたのですから、将来に希望を持って、十分誇りが持てるような作業環境を自ら作っていかれることを、心から願っています。
そういうふうに気持ちを持ち直して、自立できるようになって、はじめてテープ起こしという仕事の質を高めることができるのではないか、と思います。
ホームページで不特定多数を相手に、仕事ができることはすばらしいことだと思います。それに、いま、日本では、internet 空間を、それほど広い空間ではなく、もっと身近な空間として意識し始めている人がどんどん増えていると聞きます。また、私もそのように感じます。今までのような対面商談や対面営業ではなく、WWW(world wide web )ですから、やがて「世界中に張り巡らされたクモの巣のような空間」で仕事をする時代になっていくのでしょう。
ま、しかし、ここは日本ですし、扱っているのは日本語ですから、日本に限定せざるをえませんが気持ちだけは「あまねく広く」(world wide) ということを常に意識する気持ちを持ちたいものです。
トップページへ                                          戻る                                                                

           

                                                       

                 訪問営業の限界× ホームページの宣伝力                                                 
            《訪問営業》

テープ起こしを発注する「特定少数」を対象

労多くして実り少ない
(脚力と体力と時間を使う割に、成果が期待できない)

5分や10分の対面営業でどれほど自分をPRしたり、印象づけたりすることができるか、疑問である。

先方へ提供できる情報量には限りがある。
先方は時間を奪われて、聞きたくもない話を聞かなければならない。(先方は情報の取捨選択ができない)

                     

「情報の取捨選択」について・・・


情報過多の時代に、自分にあった情報を選択できるというのが、21世紀のキーワードです。マルチチャンネル・テレビがおもしろいのもそのあたりにあります。
       《ホームページ》

テープ起こしを発注する「不特定多数」を対象

リンク機能を利用できる 
(潜在的な宣伝力がある)

Yahoo!,@nifty,Lycos,So-net
BIGLOBE などに登録できる
(潜在的宣伝力が大きい)

自己紹介、経歴などでたくさんアピールできる

先方は、いつでも茶の間感覚で、自由に、じっくり落ち着いて、取捨選択しながら情報が入手できる。
   
提供できる情報量が大きい 

情報の更新が簡単にできる

日本人は、インターネット上での商法に慣れてきて、これからますます、これまでの対面商法以上に、価値を見いだすようになると信じている。
トップページへ       

                                                                                                                                    

                                                                                                                                                                                                         

    プラスαでホームページを膨らませよう
    (プラスα=研修コーナーetc.
テープ起こしは「正解のない世界だ」と言われるように、奥深くて、むずかしい。それだけにまたやりがいのある仕事だと思います。テープ起こしそのものに、もうすでにいろいろ勉強の素材がたくさんあります。


せっかく、ホームページを立ち上げるのでしたら、営業用のホームページだけではやはり物足らない。そのホームージの片隅でもいいですから、テープ起こしそのものを研修の場として位置づけることで、ホームページをもっと膨らませることができるのではないでしょうか。


通信添削で今勉強している人も、すでにもう仕事をしている人も、テープ起こしの話題や材料や素材をお互いに出しあえば、すばらしい研修の場ができるだろうと思います。


「ホームページの作りっぱなしは駄目だ」、「ホームページは、常に更新するものだ」という期待を、世間はホームページに抱いているようです。でも、営業用のホームページは更新するといっても、価格ぐらいでしょう。ほとんど更新するところがない。もちろんフォントやサイズ、背景色を含むデザインを変えることも、更新のうちでしょうが、更新の本来の意味は、中身だろうと思います。


そういう意味で、掲示板というのは、日々、内容が変わるという、更新の点では最たるものですから、非常に魅力があるということになるのでしょうか。プラスアルファの大きな候補の一つですね。
  

 トップページへ                                             戻る


          ■私のホームページのデッサン
いざホームページを作るとなると、私は、随分インターネットを見て回りました。内容、デザイン、フォント、サイズ、色彩など、いろいろです。そうするうちに、だんだん、自分のホームページのイメージが見えてきました。


本も読みました。一応参考になったのが、『やりなおしのホームページと『ホームページの作成と公』です。前者は、図書館で借りたもので、後者はコラム的な記事が魅力があって買いました。(下線をクリックすると、もっと詳しい情報が見れます)


いずれも、今のホームページの問題点といいますか、改善したらいいと思えるところに触れているのが参考になりました。最も正統的に述べているのが、何といってもホームページ・ビルダーのマニュアルでしょう。


第22章「誰もが利用しやすいホームページをめざして」には、「目の不自由な人」、「視力の弱い人」、「体の不自由な人」が利用しやすいホームページの一つの目安を書いています。「ホームページの利用しやすさを診断する」という項目では、およそ10項目について、あなたの作ったホームページの評価をしてくれるプログラムがあります。


このあたり、特に色弱の人のために、色彩について配慮するように示唆している色は、赤と緑、黄とオレンジの組み合わせです。赤と緑は私の好きな色なもんで、ちょっと悩みますが、組み合わせて、それらを識別するような使い方はしないほうがいい、というこでしょうから、単独で使ってもいいということだろうと思います。


とにかく、このあたりがこの「ホームページ・ビルダー」がベストセラーで人気があるゆえんの一つなのでしょう。(わかりやすいということも、その一つです)

  さて、本題に戻りましょう。次がホームページ作製の私のデッサンです。
  • 営業コーナーと研修コーナーを分ける
    (営業に訪れた人は、研修コーナーに関心などないでしょうから)
  • 営業コーナーはできるだけ簡素にして、情報が取捨選択できるようにする
    (「情報が取捨選択できる」というのは、自分が見たいと思うページに、クリック一つで
    すぐ行けるという意味です。)
  • 研修コーナーはできるだけ盛りたくさん、多彩にする
  • (屋号が ViaVoz 屋だから)音声入力の話題を少し入れる
  • 全てのファイルを目次や見出しとして、トップページ(エンターページ)において、ホームページの全体を俯瞰(ふかん)できるようにする。そして、one click でトップページに戻れるようにする。
    トップページに戻るのに、ブラウザの戻るボタンを何回もクリックしなければならないのは、困ります。
  • TCCから入手した情報を盛る(プロの、受講生たちのレポートの講評や受講生たちの質問に対する解答など)
  • Home Page Builder の使い方などで、私がIBMへ電話で問い合わせた質問と解答を載せる
  • ホームページ作製中に失敗した事例を載せる(ここはこうしておけばよかった)
  • 利用した参考書等を紹介して、コメントする
  • 音楽と動画は使わない(音楽は香水と同じで、人には好みがあります。動画は、目がチカチカして疲れます。これはもう完全に年のせいですね。)
  • パワーアップより、サービス性を重視する
    (パワーアップとは、BGMや動画を入れることをいいます)

    • リンクボタンの代替テキストを作る(結局、ボタンなど使わなければ必要なし)
    • Web セーフカラー216色を使う
    • 解像度を下げて作る(1024×768ピクセル)
    • ページの切り替えとして、スクロール+ラベル機能を多く使う。
    • 一つ書き忘れたことがあります。トップページの右側は、できるだけオープンスペースを作って、開けておくようにすることです。下方向にはスクロールで簡単に見ることができますが、横方向は、文字やイラストなどを、できるだけスクロールを使わないような、レイアウトが望ましいということです。横方向のスクロールは、やはり、めんどうなのです。
    •  ページタイトルを入れる。このページの一番上の青い帯を見てください。「ホームページのすすめ」というのが見えますね。この日本語のタイトルが、タイトルページです。もう少しタイトルという感じでなく、説明文のような感じでもよかったですね。

      • ページタイトルというのは、画面一番上の青い帯状のところ。ここに、ファイルの内容を、最も特徴的にとらえている点を文章表現して入れる。できるだけ具体的な内容の方がいい。
      • タイトルの入れ方は、ページ上で、右クリック→属性のタグが「ページのプロパティ」であることを確認→ページ情報→ページタイトルに記入→OK
      • Acrobat reader のような Reader がページの中で一番先に読むところがページタイトルだということです。目が不自由な方も助かるそうです。こういうものは、ページのサブタイトルや項目や小見出しが変わるごとに自動的にページタイトルが表示できれば、もっといいのにと思います。
         
  
トップページへ                                              戻る    

                                                              

                                                                                                                                                                                                                         

  私のホームページ作製作法 
   まず、目次から始めよう(何を盛り込むか?) 


 お断り

このページでは、下の方の表のことに、再三触れていますが、
下の表は、改訂を重ねていますので、細部に渡っては
現在の私のホームページとは、かなり違ったものになっています。
(どのような内容を盛り込むか)
ホームページ作りは、「内容として何を盛り込むか」が要(かなめ)になると思います。どのような内容を盛り込むか。それが決まれば、私の場合、紙と鉛筆でどんどん原稿を書いていきました。どんどん書きながら見出しも考えました。
(ファイルは同じテーマなら長くても分割しない)
ある程度進行しますと、下の方にある表のように、タイトルを目次として並べてみます。タイトルによってはページが短いものもありますし、長いものもありますが、内容が同じテーマであれば、いくら長くても一つのファイル(ページ)(*)にします。考え方としては、あまり長すぎるページは半分に割る方法もあるのですが、私は感心しません。物語でいえば、前編と後編に分かれるようなものです。よほど魅力のあるものならともかく、わざわざファイルを開いて後編を読んでもらえるでしょうか。

ファイル(ページ)(*)の注釈》ついて

ホームページの多くのソフト・メーカーや、ソフトのマニュアルを手がけているところは、ファイルとページを同じ意味で使っています。一太郎やWORDの場合、ページには1枚、2枚・・・の概念がありますが、(ホームページを作る)HTMLには、1枚、2枚という、ページの概念がないので、混同される心配がないので使っているようです。HTMLでは、どんなに長いファイルでも、どんなに短いファイルでも、みな1ページと認識しているようです。確認はしていませんが、これは恐らく英語では、ページ(page)と言っているのだと推測します。
長いファイルはページのめくり方(を工夫する)
ページが長い巻物みたいになれば、ページのめくり方を工夫しましょう。ページのトップ(文頭)に目次を設けて、そこからラベル機能を使って、任意の文字列や画像にジャンプできるような手法を使います。スクロール機能は便利なようで、実はめんどう臭いですね。スクロールするのを嫌う人は案外多いそうです。

ページをめくるの注釈》について

ここでいう、ページのめくり方というのは、一太郎やWORDで作った原稿などのページをめくるという意味で使っていません。HTMLでは、そのようなページのめくり方ではありません。良くご存じの、スクロールや、リンクでジャンプするようなことを、ページをめくるという意味で使っています。
(A4用紙、1枚でもファイルはファイル。テーマが異なれば同居させない)
内容が全く違うテーマであれば、A4サイズでたった1枚ほどの分量でも、ファイル名は違うものにします。下の方にある表の目次で言えば、「ごあいさつ」はA4、1枚分ぐらいですが、「ためになるプロのコメント集」は相当長いです。「ごあいさつ」と、二つ目の「てーぷ起こし工房・・・」と「私のPCと・・・」はそれぞれ、A4サイズで、1枚ほどですが、みなテーマが違いますので、別のファイル名になっています。やはりめんどうでも、別のファイルにしたほうがいいと思います。まったくテーマが違うのに、同じページに並んでいたら、私なら興ざめです。
(読む人が情報を取捨選択できること)
読む人が目次を見て、情報を取捨選択できるように配慮する、というのがいいのではないでしょうか。急いでいる人は、ひょっとして、ホームページにきて、いきなり「テープ起こしの注文書」に書き込んで、ぱっと立ち去るかもしれません。「注文書」が長いページ(ファイル)の最後に置いておきますと、目立ちません。それに、リンクで直行できるように整備しておけばよろしいですが、そうでなければ、なかなかたどり着けないということになって、最悪ですね。
やはり「注文書」などは、独立した1枚のファイル(ページ)のほうが、目立ちますので、お勧めです。


(あとがき)
「注文書」がページの最後にあっても、トップページ(表紙)の目次の見出しから直接そこへジャンプできるリンクを張ればいいわけですが、私の場合、最初は、なかなかうまくいきませんでしたので、一つのファイルとして独立させました。しかし、ホームページを公開するころには、ご覧のように、私好みのリンクが張れました。長いページの最後にあっても、直接そこへジャンプするリンクが張れます。これができれば、クライアントに情報を選んでもらえるわけです。情報を選択するというのは、このような意味合いで使っています。   
《お断り》

上の情報は、現在の私のHPの情報ではありません。現在は、メールで発注する方法に変えています。
その点、お断りいたします。  「注文書」は相当時間を掛けて、作りましたが、CGIプログラムが、プロバイダーに用意されていなかったのです。 余談ですが、そのために利用できなかったものに、「アンケート」が
あります。非常に残念なことです。
プロバイダーの選択は、充実したCGIプログラムを持っているところを選びましょう。                                                                  
 トップページへ                                                            戻る
(拡張子をつけるファイルと見出しとをしっかり区別し、両方とも目次に載せる)
下の表の目次で言えば、〔■〕のマークがついているのがhtmという拡張子をつけるファイルで、〔●〕がついているのが、そのファイルの見出し(内容の一部)です。後者〔●〕はファイルとして扱いません。扱えば、同じテーマなのに、別のファイルになって、混乱の元になるでしょう。そして、ファイルの内容を表すタイトルも、内容の一部である見出しも、(これは人の好みによるかもしれませんが)トップページの目次に入れましょう。内容は簡単に一望できたほうが、人に安心感を与えて、ホットできるのです。

(余談ですが)
私には中身がなかなかわからないものがあって、いつも困ることがあります。電車に乗るとき、私は必ず、週刊誌を買います。本は読みません。週刊誌の選定は、目次を見ます。それがなかなか、見つからないのです。週刊誌には、必ず、判で押したように最初にグラビアがあって、そのあとに目次があります。それを反対にしてくれたら、革命的なんだけどな、といつもため息をついています。)
(テーマが出尽くせば、早く正式な名前を付けよう)
そして、これも早い時期に(内容が決まればその時点で)下の表のファイル名のように、「ファイルのつけ方のルール」に従って、英数字で半角の名前をつけていくことです。英語でも、ローマ字でもかまいません。できたら拡張子を除いて、8文字以内で。私は、はじめもっと長くつけていましたが、あとで、みな短く訂正しました。
(「8文字以内」ということについては、『ホームページ・ビルダーVer.6 300の技』(技術評論社)340ページ、「ファイル名のつけ方」参照)
論理的には、もっと長いファイル名をつけることが出来るそうですが、実際問題、あまり長くすると、リンクをうまく張れないことを、経験しています。
(自分で中身がわかる名前をつける)
そのとき極めて大事なことは、一見して内容がわかる名前にすることです。自分がわかればいいのです。ホームページ・ビルダーに任せっきりだと、homepage1.htm, homepage2.htm・・・のようにつけていきます。これでは内容がわかりにくく不便ですね。必ずファイル名は、自分でつけましょう。
(ファイルが多い場合は、連番号を名前の一部につける)
そして、ある程度のファイル数になれば、ファイル名のどこかに、番号を連番で打っておきます。htmやhtmlという拡張子のところではなく、その前のファイル名の中にです。例えば、hpage10.htm のようにです。私の場合、ホームページが完成するまで、ファイルを何回も読み込んで編集しました。Web サイトに転送してからも、何回も修正しました。どんな修正をするにも、またリンクをはるにも、番号順にやりました。見落としも少なくなるのではないでしょうか。(連番号は、ファイルを目次として並べて、その順番に番号を打つと便利です)
(見出しは、リンク先の目印。読む人に内容を予想させる)
長い長いページの場合は、「見出し」はラベル機能でジャンプできるポイントに設定できますので、しっかりつけておけば、ラベルを貼るときの目印になります。また見出しは、読みものの内容を、読んでくれる人にお知らせする(予想してもらう)という意味もありますので、大切です。読む人のストレスもある程度少なくなるでしょう。例えばこの原稿は、試しに、すべて段落ごとに見出しをつけてみました。読みやすくなっていませんか。(このように、テキストが多い原稿は、きめ細かく段落を設け、できれば、このページのように、見出しをつけると、読みやすくなって、効果的だと思います。)
(目次のファイル名のあとに、A4サイズの枚数を書いておこう)
以上は、ファイルの数がある程度多い場合の話でした。少ない場合は何も神経質になることもないでしょう。下の表には、「A4枚数」と「サイズ」の項目がありますが、これは私のようにファイル(ぺージ)が比較的長い場合は、あらかじめ、A4サイズで何枚ぐらいか、書いておきますと読む人はホッとした安心感を与えるのではないでしょうか。

《お断り》これは、初めはしていましたが、改訂を重ねるごとに、サイズが大きくなり、途中でサイズを書いていません。したがって、サイズを表す数字を削除したことをお断りします。

(そのために、いよいよ最終段階に来ますと、全ページを印刷するのがいいと思います。全ページを印刷すると、一つのファイルの分量が、A4サイズの枚数で分かるだけじゃなくて、間違いや表現が悪いと思う箇所をじっくり検討することができて、非常に効果的ですよ。)
(KBの表示はわかりにくい)
 ファイルのサイズの正式な単位はKB(キロバイト)です。これは、コンピューターが簡単に教えてくれますが、この単位はイメージがわいてきませんね。ファイルがたくさんあって、その中でどれが一番サイズが大きいか、という程度にしか一般的にはわからないでしょう。もちろん私もその一般的な中の一人ですけど。(そういうことから、もっとも一般的なA4サイズを利用するのがいいように思います)
(ページ数を打てるソフトもある。アドビーアクロバット/Adobe Acrobat5.0のこと)

今時、ホームページにページ数が打ってあるの、ご覧になったことありますか。アドビー・アクロバットがページを打つことができるそうです。私は一度ページを打っているホームぺ−ジを見ましたが、それがアドビーアクロバットで打たれたのかどうか、確認したわけではないので、はっきりわかりません。一つ言えることは、その人のホームページ見ましたがアドビー・アクロバットのソフトを持っているようには見えませんでした。、

しかしこのページ数の打ち方のことは、IBMも知らなかったでようです。多分、たまたま私に当たったサポート係りが知らなかっただけだと思いますが、Adobe Acrobat./アドビーアクロバットで作らないとできないと聞きました。これは天下のホームページ・ビルダーも真似のできない芸当なのです。アドビーアクロバットで作って、ホームページ・リーダーに変換するのではないか、とサポートの人が、自信なさそうに言っいました。

アドビーアクロバットは、先日店で見てきましたが、30,000円ぐらいしましたから、ソフトとすれば高いほうですね。本来、営業用のソフトです。ソフトであれ、PCであれ、なんであれ、マニュアルを作るときのソフトらしいです。要するにイメージどおりのものが、つまり書いたとおりのものが、寸分違わずできるそうです。早い話が、この私のホームページは、ホームページ・ビルダーの編集画面で作ったときのイメージとブラウザで見たイメージが、極端に違うということ、どこかで書いていますね。そういうことがなくなるのです。
 

         
ブラウザで見たイメージ→インターネットをとおして見たときのイメージ                                                                         
(アドビーの大きな欠点)
そんなこと、もっと早くわかっておれば、アクロバットを使ってたでしょうが、最近わかったことで、残念なことです。この話、町のコンピューターショップから仕入れました。(私は耳学問を大切にしますから、ほんとのことを教えてね) しかし、よくしたもので、アドビーにも欠点があるのだそうです。カラフルな1枚の表紙で1MBほど食ってしまうと聞きました。(この話は、4月3日に仕入れました)


私のこのホームページが450キロバイト(1枚のフロッピーの約3分の1)ほどですから、相当な大食家ですね。(ほんとかな)                                     
トップページへ                                 


         
     表作成機能を使った文字のレイアウト(見本1、2、3
次のような目次の表を早い時期から作っていました。もちろん何回も修正・編集を繰り返しています。この表を作るのに、実は大変時間がかかっています。つまり、横線が少ない箇所に黒いや白い●をたくさん使って、文字のレイアウトが崩れるのを防止しています。  これで、一応、横の並び関係は見かけではいいのですが、ブラウザ画面では崩れることが多いのです。( いまブラウザで見た限り、崩れていないようです)   
印刷すれば、
や●は表示されますので、体裁や見栄えはよくありませんが、タテ方向では、短く比較的コンパクトにまとまっています。  
             

                                                                                                                       戻る

           
ヨコ線をできるだけ使わないレイアウトの見本
】,【
などで崩れるのを防止しているので、体裁はよくない 
 
】,【などは、印刷すると表示される                見本 1
クライアントコーナー A4の
枚数
サイズ
 BK
HTMLのファイル名
ごあいさつ
てーぷ起こし工房・ViaVoz屋の由来
私のPCと周辺機器
テープ起こしのいろいろ
   テープj起こしのタイプ
   テープ起こしの基本料金
   諸費用について
   クライアントへのお願い
テープ起こしの注文書
7KB
4KB
5KB
20K
B





12KB
aisatu1.htm
vvya2.htm
mypc3.htm
6types4.ht





moshikomi5.htm
                           研修コーナー
私のプロフィール
研修中の人へ
       私の質問箱
ためになるプロのコメント集
28KB
15KB

37KB
profile6.htm
kenshuse7.htm

comment8.htm
私がViaVoiceを使うわけ
  • ViaVoiceはローマ字入力より33%速い
  • ViaVoiceは学習するのでイライ!
  • ViaVoice はちょっとしたコツが要る
  • 公平に見て、欠点もある
whyvv9.htm










ホームページのすすめ
  • このコーナーを設けたわけ
  • 訪問営業×ホームページの宣伝力
  • プラスαでホームページを膨らませよう
  • 私のホームページのデッサン
  • 私のホームページ作製手法
    〜まず、目次から始めようから)
  • 表作成機能を使った文字のレイアウト
    (見本1、見本2,見本3)
  • HTMLの欠陥を補う表作成機能
    〜文字のレイアウトはこれでOK
40KB












hpage10.htm











.《参考資料》
ハードディスクの階層構造
私とプロとのQ&A
ホームページ作製に利用した参考書
私の反省記
 (ここはこうしておけばよかった)

ぽすとすくりぷと(postscript)
47KB
15KB
22KB
20KB


9KB
kaiso11.htm
qanda12.htm
manual13.htm
hanseki14.htm



postscript15.htm
●表紙のフレームについて
index.htm(下記の3つをまとめている)
   表紙のタイトルがあるページ
  この目次があるページ
   ゆずり葉第1公園のベンチがあるペー     ジ
 


参照用リンクファイル                    
  
                 

1KB
2KB
5KB
4KB




index.htm
   
  top.htm
     left.htm
    ■ right.htm




sansyosiryo.htm

                                                                                                                     戻る                                                                                                                                                                                                                                                                    (     

ヨコ線を多く使ったレイアウトの見本
             (タテ方向に)あまりコンパクトにできない    見本 2
クライアントコーナー A4の枚数 サイズ
 BK
HTMLのファイル名
ごあいさつ 7KB aisatu1.htm
てーぷ起こし工房・ViaVoz屋の由来 4KB vvya2.htm
私のPCと周辺機器 5KB mypc3.htm
テープ起こしのいろいろ 20KB 6types4.htm
 テープj起こしのタイプ
. テープ起こしの基本料金
 諸費用について
 クライアントへのお願い
テープ起こしの注文書 12KB moshikomi5.htm
研修コーナー
私のプロフィール 28KB profile6.htm
研修中の人へ 15KB kenshuse7.htm
  私の質問箱
ためになるプロのコメント集 37KB comment8.htm
私がViaVoiceを使うわけ whyvv9.htm
  • ViaVoiceはローマ字入力より33%速い
  • ViaVoiceは学習するのでエライ!
  • ViaVoice にはちょっとしたコツが要る
  • 公平に見て、欠点もある
  • 音声入力×ローマ字入力のデータ
    (未完成、しばらくお待ちください)
ホームページのすすめ・ 40KB hpage10.htm
  • このコーナーを設けたわけ
  • 訪問営業×ホームページの宣伝力
  • プラスαでホームページを膨らませよう
  • 私のホームページのデッサン
  • 私のホームページ作製手法
    まず、目次から始めよう〜
  • 表作成機能を使ったレイアウト
                  (見本1、見本2,見本3)
  • HTMLの欠陥を補う表作成機能
    〜文字のレイアウトはこれでOK〜
     
《参考資料》
ハードディスクの階層構造 15KB kaiso11.htm
私とプロとのQ&A 47KB qanda12.htm
ホームページ作製に利用した参考書 22KB manual13.htm
私の反省記
 (ここはこうしておけばよかった)
20KB hanseki14.htm
ぽすとすくりぷと
  postscript
9KB postscript15.htm
index.htm(下記の3つをまとめている) 1KB index.htm
   表紙のタイトルがあるページ 2KB    top.htm
   クライアントと研修コーナーのページ 5KB    left.htm
   ゆずり葉第1公園のベンチがあるページ 4KB    right.htm
参照用リンクファイル                                                                              sansyosiryo.htm

トップページへ                      戻る 

見本2を、枠を表示しない設定にしている
枠の太さも最小にし、コンパクトな表にしている    見本 3
クライアントコーナー A4の
枚数
サイズ
 BK
HTMLのファイル名
ごあいさつ 7KB aisatu1.htm
てーぷ起こし工房・ViaVoz屋の由来 4KB vvya2.htm
私のPCと周辺機器 5KB mypc3.htm
テープ起こしのいろいろ 20KB 6types4.htm
 テープj起こしノタイプ
. テープ起こしの基本料金
 諸費用について
 クライアントへのお願い
テープ起こしの注文書 12KB moshikomi5.htm
研修コーナー
私のプロフィール 28KB profile6.htm
研修中の人へ 15KB kenshuse7.htm
  私の質問箱
ためになるプロのコメント集 37KB comment8.htm
私がViaVoiceを使うわけ whyvv9.htm
  • ViaVoiceはローマ字入力より33%速い
  • ViaVoiceは学習するのでエライ!
  • ViaVoice にはちょっとしたコツがi要る
  • 公平に見て、欠点もある
  • 音声入力×ローマ字入力のデータ
ホームページのすすめ・ 40KB hpage10.htm
  • このコーナーを設けたわけ
  • 訪問営業×ホームページの宣伝力
  • プラスαでホームページを膨らませよう
  • 私のホームページのデッサン
  • まず、目次から始めよう。
    (何を盛り込むか?)
  • 表作成機能を使ったレイアウト
                   (見本1、見本2,見本3)
     
《参考資料》
ハードディスクの階層構造 15KB kaiso11.htm
私とプロとのQ&A 47KB qanda12.htm
ホームページ作製に利用した参考書 22KB manual13.htm
私の反省記
 (ここはこうしておけばよかった)
20KB hanseki14.htm

ぽすとすくりぷと
  postscript
9KB postscript15.htm

index.htm(下記の3つをまとめている) 1KB index.htm
   表紙のタイトルのあるページ 2KB   top.htm
   クライアントと研修コーナーのページ 5KB   left.htm
   ゆずり葉第1公園のベンチのあるページ 4KB   right.htm


参照用リンク資料ファイル
sansyosiryo.htm

           トップページへ                                           戻る        



HTMLの欠陥を補う表作成機能   
文書のレイアウト編集はこれでO
(文字や文字列のレイアウト編集が難しい)

HTML(Hyper Text Markup Language)という言語で作るホームページの難しさは、私が作ったこのホームージに関する限り、なんと言ってもテキストファイル、つまり文書のレイアウトや編集の煩わしさではないかと思います。ホームページ・ビルダーVer.6から、従来からある「標準モード」に「どこでも配置モード」という機能がついて、レイアウトが簡単になったそうですが、私の場合は、「標準モード」で作りました。これには理由があります。「どこでも配置モード」は真ん中に配置したつもりが、見る人のモニターのサイズに影響されて、画面からはみ出したりするのです。私はそれを嫌って、「標準モード」で作りました。
(ワープロ感覚に似ている)

テキストファイルの編集の煩わしさをもっと具体的に言いますと、「あ、この表どうしたら、もう少し左にいくねん」とか「この語句、もうちょっと上にいかへんのんか」とかいう類(たぐい)のことです。ワープロを習いかけたころ、文字や文字群を移動させるのに手こずりませんでしたか。あの感じと似ています。
(モニターでの編集画面とブラウザ画面とでは大違い)
 (注)ブラウザ画面=インターネットに載せたときの画面

一番困ったことは、一生懸命作っ原稿をインターネットに載せてみると、まるきり自分が作った原稿のレイアウトと違っていたことです。改行してないところで改行するし、段落は無茶苦茶(むちゃくちゃ)になるし、語尾を揃えるのに時間はかかるし・・・「これって何?」という感じでした。今では、そこそこ慣れてきましたが、まだまだ戸迷いがあります。実際のレイアウト原稿とブラウザ上での見かけ上のレイアウトを、見比べながら、修正していかなくてはならないわけです。これにかなり時間を食いました。実際のレイアウトとブラウザ上のレイアウトが異なるということは、今のところHTMLのプログラムがまだ未完成、ということではないでしょうか。(だれか教えてください)
(ブラウザ画面はクリックして、簡単に見られる)
誤解がないように言っておきますと、インターネットでどのように見えるかを知るために、ホームページ・ビルダーには非常に便利なツールがあって、クリックして、いつでも見れるようになっています。もちろん、PCがインターネットに接続してないとダメですが。
(表作成機能はHTMLの欠陥を補ってくれる。早くからこの機能を使っておればよかった)
HTMLにはこういうような特性といいますか、悪く言えば欠陥があるので、その代わりテキストファイルなどを体裁良く、見栄えがいいようにレイアウトしてくれるツールがあるわけです。それが「表作成機能」というものです。これがあるので、随分助かりました。私のホームページはほとんどと言っていいぐらい、この表機能で文章を作っています。

今書いているこの文章は、初めはこれほど長くなる予定はなかったので、表を使わずに書いていましたが、だんだん長くなってきましたので、途中で表を作り、その中に入力した文章をコピーしました。このように気軽に、素早く使えます。もっと早くから、この表を使っておけばよかったと思います。随分、回り道をしました。
(表作成機能はWORDや一太郎よりいいように思う)
表作成機能というのは、一太郎にもWORDにもありますが、そのすばらしさは、すくなくともWORDの比でないことは確かです。私はWORDの罫線機能や表機能が悪かったので、つい最近決別しました。一太郎よりもかなり優れものだと思います。本来、「表」というのは計算や集計や統計に使われていたものですが、ホームページの場合は、HTMLのレイアウト機能の欠陥を補う目的に転用されてきたという背景があるようです。  
(HTMLはもともと学術論文用として開発が進んできたもの)
HTMLは元々アメリカの大学や研究所などで、学術論文を書くために開発されたと言われています。だから、最初は何かしら、堅い感じを受けましたが、今ではもう慣れました。一つだけ慣れないのがあります。それは、タイトルや中見出し、小見出しを設定する「見出し1,2,・・・6」のツールです。これは1がもっとも大きな字で、6へいくにつれて、だんだん小さくなります。この「1」の大きさは、ばかでかい物です。だいたい、ブラウザ画面では文字が実際よりかなり大きく見えますので、わざわざ大きくする必要性を感じませんでした。。
トップページへ                                                                 戻る