なぜ、相互リンクを張るのか
sogolink.htm



ホームページを探訪していて、
もしトップページに、
日本語でも、英語でもどちらでもいいですが、
間違いを発見したら、あなたはどうしますか。

やはりトップページは
それなりに意味があるでしょう。
エンターページとも言って
ホームページの表看板ですから。


ちょっと逡巡(しゅんじゅん)しませんか。
「言ってあげようかな・・・どうしようかな・・・。」


初めての人の場合、
ほんとに迷いますよね、多分。

「大きなお世話だ!」と言われそうだし、
それに、「もしもし・・・」と言うわけには、いかない。
掲示板に書くと
その人のメンツをつぶしてしまうかな。
やはり、
メールということになる。
これは、大層だな、ちょっと。    困ったな・・・。

どうしようか、迷っている間に、
いつの間にか
忘れてしまいそうな感じがする。



先日、あるホームページのトップページに
英語の大きなミスを見つけました。

見つけてしまった、という感じ。
別に見つけたかったわけでないのに、
見つけてしまった。
しかも、プロフィールを見ると、
英語のベテランとおぼしきお方。
「わー、これはまずい。」
うっかりミスのような綴りの間違いでないので、
余計まずい。
意味は十分わかるからもういっか。
余計なことやめとこ・・・。
それにほとんどの人が
気づかないだろう。



こんなとき、
リンクを相互に張っていたら
どうなるんでしょうか。
気がつけば、お互いに、
間違いを知らせてあげるのですか。

それとも、そっとしておいてあげるのですか。
どうなのですかね。

そうでないと、リンクを張り合っている意味が
あまり無いようにも・・・

リンクって、
不思議に同業種同志のこと、
多いですね。
ほんとは、ライバル同志なのに。
そういうものを越えて、
リンクされるわけですね。

このあいだ、ある人が
「掲示板で変なことになってますよ」
とメールをくださった。
「大量のコメントが、5つも6つも同じものが表示されている」
よくあるのです。あの掲示板。

その方は、
私と相互にリンクを張っているわけでは
ありません。

小泉さんじゃないけど、
「感動した!!」

また、ある日、
私が少し弱気をだしているとき、
業種を越えて、
私を叱ってくださった方がいた。
ともにありがたいと、ほんとに思いました。
その方ともリンクを張っていません。

リンクなんて、
あまり関係無いように思えたことです。
英語のミスの人、
リンクたくさん張ってましたが、
なにせ、人がちょっとかじった英語では
わからないミスですから、困ります。

これが日本語のミスだったら、
気がついた人が、知らせてあげるんでしょうね。
そう信じたいと思います。

●余談ですが、
私のホームページ、いつになったら、
誤字脱字の類が無くなるのだろう。
ずっと点検しているようで、
いつまでたっても、ミスがなくならない。
これの原因はやはり、
先入観、思いこみ、注意散漫のたぐいですね。

(2002年6月17日)
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