タイトル
見えざる者(仮)

コンセプト
極限の恐怖と自然的な緊張感
登場人物

岡崎 尚也(おかざき なおや)「主人公」
両親と幼馴染に誘われて海に行ったが、それが悲劇の始まりだった。
性格は以外にサッパリしており、環境に適応が早い

岡崎 尚幸(おかざき なおゆき)「主人公の父親」
普段は無口だが、頼れる時には頼れる父親
性格は尚也とほとんど同じ

岡崎 美砂保(おかざき みさほ)「主人公の母親」
物事を真剣に考える
すごく心配性

如月 亜美(きさらぎ あみ)「主人公の幼馴染」
明るく少しおバカな性格、言い換えれば必要以上にまっすぐで純粋。
致命的なほどのポジティブシンキングの持ち主。
いつでも前向きに、『やるべきことをやる』『きちんとする』という方針で、物事はしっかり考えているつもり。

始まり方

波の音がする
耳に残る心地よい音だ。
何もない海岸、何もない場所
なぜここに入るのだろう
ぬれた服、ぬれた髪、ぬれた靴
自分の持ち物がすべてぬれている
近くにあるものと言ったら、後ろの海と前の森ぐらいである
《海?》
ぬれた服装と海を見て、俺は思い出した。
あの時俺は漂流してたんだと

何時間前

俺は両親と幼馴染に誘われてクルーザーに乗ることになっていた。
俺はあまり気が乗らなかったのだが、両親と幼馴染が俺をひつこく誘ってくるため
俺は根負けして付き合うことになった。
何もない場所を眺めるのもたまには悪くないと思いながら海を眺めていた。
心地よい波の音、潮の香
亜美「海に来て良かったでしょ」
尚也「まぁな」
亜美「素っ気無いなぁ」
呆れ顔の亜美の顔を見た後母親に呼ばた。
美砂保「今晩の夕食何にしようか?」
尚也「そんなもの何でも良いよ」
美砂保「これだから家の男達は・・・」
美砂保「お父さんも昔から素っ気無い人だったけど、尚也もお父さんに似て素っ気無い子だねぇ」
美砂保「まぁ良いよ亜美ちゃんにでも聞くからさぁ」
尚也《じゃ最初から聞くなよ》
そんなこと思いながら海を見ていた。
母は亜美と喋りながら、父はただボ〜と海を眺めていた。
それからすぐの出来事だった。
何もなかった静かな海だったのに、突然意図的なものとも思える嵐に襲われた。
小さなクルーザーで嵐に対抗できるわけもなく、俺達は海の中をただ漂流するだけしかなかった。
そして現在に至る

↑までがオープニング
↓が本編

《さってこれからどうするか》
1.両親が気になる 2.亜美のことが気がかりだ 3.人のことより自分のことだ

1.両親が気になる
《親父たちのことが心配だ》
俺は海岸に流れついてないか、ただひたすらに海岸添えを歩いく
5分くらい歩いたところに、誰かの 足跡を発見した。
俺は足跡が誰のかはわからなかったが、人の足跡に間違いは無いと思い 森に続く足跡に沿って歩いた。
『きゃ〜』
いきなり亜美の悲鳴が聞こえたので、俺は声のする方向に走っていった。

2.亜美のことが気がかりだ(この場合はストーリーが変わる)
《亜美は何処にいるんだ?》
俺は海岸に誰かいないかと思い、海岸添えを歩いた。
そしたらすぐ近くに誰か倒れていたので、急いで駆け寄った。
『おい亜美大丈夫か』
倒れていた人物は亜美だった。
ひどく衰弱しており俺は亜美を担いで何かないか探しに森の中に入って行った。

3.人のことより自分のことだ
《ここはいったい何処なんだ》
流れるついた俺はここが何処なのか調べるため 森の中に入ってみた。
『きゃ〜』
大きな悲鳴は、亜美のものだった。
《何処から聞こえた?》
あたりを見渡しながら俺は声がした方向に走っていった。

↑選択肢の内容は簡単に書いてしまいました。
しっかり書いたほうが良いかな?
製作の大体の世界観だからこれぐらいで良いと思うけど…

↓1・3の続き