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我が家の亀さん

平成10年10月15日(木)

我が家の亀さんは、4年前の平成6年に家にやってきた。家の近くのサティにあるペットショップから買ってきたもので、「ミドリガメ」といっていたが、正式には「アカミミガメ」と言うのかな。残念ながら詳しいことは、良く分からない。

2匹の亀を買ってきたのは良いが、育て方は良く分からない。子供にねだられたのでつい買ってきたが、結局妻が、面倒を見ている。買ってきてからずっと市販の「亀のえさ」を与えていたが、栄養が偏ってしまうかもしれない。何か違うものをあげようということになり、肉の切れ端などを与えると、結構食べるようになってきた。この頃は、煮干を良く食べる。特に、大きい方の亀は、煮干を丸呑みしてしまう。ちょっとすごい光景かな。

時々、私も暇なときに、亀の水槽の水を換えてやる。亀が小さいころは、水槽も小さく、水換えも楽だった。しかしこの頃は、大きくなった亀に合わせて、透明な洋服のケースを水槽代わりにしている。それだと、水を替えるのも一仕事。しかし、大変だといっては、ばちがあたる。亀さんが気持ちよくいてくれれば、見ているこちらも気持ち良い。それでも水を替える作業はやっぱり大変だ。

じっと見ていると、亀もこれで、結構可愛いものである。握手をしたり、逆立ちをさせてみたり、私が亀と遊んでいると、娘たちが「またお父さんが亀をいじめている!」と騒いでしまう。亀に対するこの愛情が分からないのか。


 
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