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胃検診

平成10年10月20日(火)

今日は、胃検診の日。昨日の夜から、どうも落ち着かない。

私は、2年に1度、人間ドックに行っている。というと、健康に気を使っているようだが、普段は、運動はしない、食事は気にしながらもつい食べ過ぎる、という生活である。だから逆に、時々は医者に見てもらうことにしないと怖くてしかたない。本当は、毎年見てもらいたいのだが、残念ながら人間ドックを受ける補助金は毎年毎年出るわけではない。全額自分で出すのは、うちのような貧乏人にはやはりつらい。ということで、2年に1回で我慢している。

人間ドックでも、今日みたいな胃検診でも、結構待ち時間が長い。今日も、会場に9時前に行ったのに、終わったのは11時近く。ほとんどが、ただ待っている時間である。私は、基本的に本を読んでいれば多少の待ち時間があっても気にしない方である。しかし、冷静に考えてみると、この待ち時間は大変無駄な時間だと思われる。人によっては、胃の検査に行って、長い待ち時間にいらいらとしながら、かえって胃を悪くする者もきっといるだろう。

しかも、献血では終わった後にジュースなどをご馳走になるので、そんなもので喜ぶわけではないがまあ我慢できる。ところが胃検診では、あの白いバリウムである。朝から何も食べないで検診に行って、バリウムでお腹をいっぱいにして帰ってくるのでは、やはりつらい。発泡剤とかいう薬を飲んで、げっぷをするなというのも疲れる。せめて、待ち時間に何か楽しい企画を組んでもらえないものだろうか。ビデオの上映でも良い。そうすれば参加率も上がるだろう。

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