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ギター

平成10年10月24日(土)

目の前で、二人の中年の男が、ギターの練習をしている。一人は50を過ぎてギターを始めようとしており、同じような年のもう一人が、30年以上のキャリアを生かしてギターの初歩を教えているのだ。ただ、無心。

私はまだ50才には間があるが、今から新しいことを始めようとするのは、大変な勇気が必要である。とてもギターを始めるなんてできない。

私も何かにチャレンジしようと思い、昨年の春から、新座市でやっている中国語講座を受講した。今まで中国語を勉強した事も無いし、英語すら良く分からないのに、いきなり申し込みをしてしまった。こんなもの似合うわけが無い。でも、以前申し込んだ古典文学講座「堤中納言物語」よりは、まだ自分に合っているかもしれないと思った。

それに対して、パソコンそのものはもう20年近く触っているが、今年に入り、インターネットも始めてみた。自分がホームページを立ち上げようとは考えてもいなかったが、やはり、何事も経験である。我ながら素晴らしいでき映えである(誰も誉めてくれないときには、自分で誉めることにしている)。

(えっ、つまらないですか。どうもすみません。どんな事でも結構ですから、ご意見等をメールでいただければ幸いです。うー、ワンワン。)

目の前でギターの練習をしている二人は、ただ一所懸命である。私は楽器は、何も出来ない。う、うらやましい。目の前の二人が、なぜか若者に見える。若さとは、気持ちの問題なのかもしれない。

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