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28 赤ちゃん

平成11年 2月23日(火)

うわーー、久しぶりだなー。こんな事ではいけないと思いつつ,2週間以上も開いてしまいました。おやっ! いつのまにか,ですます調になっているではありませんか。どっちでも良いのですが、ちゃんぽんはいけませんね。まー、たまに入るのは良しとしましょう。今日は、ですます調でいきます。

えー、実は報告があります。赤ちゃんが生まれました。もちろん、いきなり中学生が生まれたり、年寄りが生まれちゃあ、世の中混乱してしまいます。赤ちゃんが生まれて、正解です。とは、言っても、私の赤ちゃんではありません。期待した人、ごめんなさい。えっ、誰も期待していない。そうですよね。失礼しました。

話しを元に戻しまして、実は私の友人で、ずーーーーっと長いこと独身を楽しんでいた男がいるのですが、そんな彼もいつのまにか、結婚することになりました。これ、おととしのこと。
「久しぶりに飲みましょうよ」
「いいよ、じゃあどこにする。」
「池袋の例の店で良い?」
「ハイよ、そこにしよう。」
「そのとき、3人でも良い?」
「? ? ?」
そんなことから、彼女に紹介してもらいました。とっても可愛い女性で、私もお気に入り。別に可愛い女性でなくても良いのですが、セクハラといわれようが、私は可愛い女性が好きです(キッパリ)。いえ、そんなことはどうでも良いのですが、去年の3月に結婚式の司会を久しぶりに楽しみました。

ここだけの話ですが、どうも私はおしゃべりのようで、人前で話をすることも、上手かどうかは別として、嫌いではないようです。特に結婚式の司会は、初めてのときはやはり、緊張。「うーーん。」と考えた結果、1杯の水割りを用意してもらい、時々口に含んでから、司会をしたものです。この時は、洋食のお皿が目の前を流れすぎて行くのが気になり、話すことと食べることを両立させることに重点をおいていました。一般の出席者に負けずに料理を食べながら司会を進めたので、終わった後で、会場の担当の人から賞賛されました。

その後、他にも司会のチャンスはありましたが、なかなか初回のようにはいきません。今回は一番の親友の結婚式なので、久しぶりに張り切りました。ちゃんと進行表を用意して、式の流れを確認しながら、流れるような名司会。友人とそのスィートハートを祝うことが出来ました。と、思っているのは自分だけかな。式の後で「司会が良かった」とお褒めの言葉を頂くのは、ありゃー、お世辞ですかね。考えても分からないから、まっ良いか!

それから、はや1年。先日の13日の土曜日、待望の赤ちゃんが生まれました。考えてみますと、我が家の3人の子供たちも、なんだかんだと生意気になってしまいました。単に可愛い可愛いと、可愛がっていた時代が懐かしいこのごろです。我が家は5人家族なので、これは結構生活が厳しいんですよ。私1馬力ですし、ちょっと電車に乗っても、ご飯を食べにレストランに入っても、独身の頃に比べると、経費が山のようにかかります。座るところも、普通は4人まで。この前は旅行の予約をしたのですが、4人で一部屋と言われ、我が家は仕方なく3人と2人の二部屋となりました。部屋が2つになることは別に良いのですが、3人部屋は1人1,000円,2人部屋の方にいたっては1人3,000円を余分に取られるということで,それだけで9,000円も余分にかかります。子供なんていないほうが楽なのかなーと思ったり、やっぱり3人いるから2人より何倍も楽しいんだと考えたり。

そんな折に友人の赤ちゃん誕生です。話を聞いているだけでも、やっぱり赤ちゃんは良いですよね。
「今のうちに、親の経験を充分に楽しんでおきなよ。」
「えっ、赤ちゃんの世話って、大変じゃないですか。」
「そんなこと言ってると、あっという間に赤ちゃんは変わっていくよ。」
「でも、‥‥‥」
まだ、友人には今の恵まれた状況が理解できないようです。でも、赤ちゃんはすぐに大きくなってしまうから、可愛がろうと思ったら、時間を惜しんで、今すぐにかわいがってやらないと。もう、うちはしばらく縁がないでしょうからね。今度は孫か!

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