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49 膝のケガ

平成12年4月11日(火)

3月末に、左の膝を怪我してしまいました。家族でスキーに行っていたのですが、立っているところに若い男のスノーボードが突っ込んできたんです。気づいたときには、もう倒れており、スキー板も2本とも外れていました。何とか自分で滑って降りることはできたのですが、膝が痛くて仕方が無い。家に帰った翌日に念のために医者に見てもらおうということで、近くの病院に行きました。

整形外科で見てもらうと、「レントゲンを撮りましょう」と言われました。レントゲン室の方へ向かおうとすると医者のほうで「車椅子を使ってください」と言うんですね。なんだか一瞬ドキンとしてしまいます。その後膝を曲げたりひねったりしながら、「骨折ではないようですが、じん帯に損傷があるかもしれないので、ギブスをしましょう」という話になりました。実は今年は転勤をしており、4月3日の日が、準備出勤。なんだか大げさな感じでいやだなーと思いながら、松葉杖で会議やらなにやら忙しい一日でした。ギブスがあるんじゃ車もバスもだめ。仕方が無いので往復ともタクシーを使っての「出勤」です。とっても痛い「出金」でした。

今日の3回目の通院のときに、MRI検査をしてもらいました。あれって、話には聞いていたけど結構うるさいものですね。普段からギーッチョン、ギーッチョンとかなんとか音がしているんですが、検査の時にはまるで機関銃。ダダダダダとテンポを変えながら何かをしています。こっちはただ寝ているだけなのでよく分かりませんが、20分くらいだったでしょうか。どうせなら膝だけではなく、頭の中まで全部見てもらいたかったなー。

検査の結果ですが、左膝の中の前十字じん帯(?)というじん帯が切れていました。MRIってすごいですね。写真を見せてもらいましたが、確かにじん帯があるべきところがボーっとぼやけ、いかにもそこで出血していますという印象です。じん帯って切れたらそのまま直らないんですね。特別な運動でもやっていないと、そのまま日常生活を続けるようです。ギブスをしていてもしょうがないので、ギブスは今日でお終い。

なんだかとっても疲れるので、パソコンに触るものいやになっちゃいますね。

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