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64 日本数学教育学会

平成13年8月11日(土)

やっちゃん
いやー、やっと終わったよ。疲れた、疲れたー!
まーちゃん
またいきなり訳の分からないこと言ってー。
やっちゃん
今年は、日本数学教育学会の全国大会が、埼玉であったんだ。各都道府県で持ち回りなんだけど、全国大会なんて50年に1回くらいしかないでしょう。準備も大変だったらしいよ。
まーちゃん
なに、その準備を手伝っていたわけじゃないの?
やっちゃん
面倒だから、そちらの方は手を出さないようにしていたんだ。でも、いよいよ本番になると、手が足りないでしょ。2月頃に当日の手伝いをして欲しいと、高数研(埼玉県高等学校数学教育研究会)の地区担当校長から、電話があったんだ。それで、引き受けちゃったんだよ。
まーちゃん
高数研の方は、しばらく顔を出していなかったじゃない。10年以上もお手伝いをしてきたので、もういやだなんて言っていたでしょう。例のネパール関連のHP作りも、していたんでしょう。忙しかったろうに、よくやる気になったね。
やっちゃん
まー、頼まれちゃ、いやとも言えないでしょう。
まーちゃん
それで、結局どんな仕事を手伝ってきたの?
やっちゃん
大会は3日間続くんだけれど、2日目が研究発表の分科会だったんだ。そこで、分科会の司会を担当することになったんだよ。
まーちゃん
司会なんて、結構気を使うし、大変だったでしょう。
やっちゃん
まあ、人前で話をするのは嫌いではないし、たいして話すことも無いからね。もう1人若い先生(もちろん学校の教諭のこと。絶対代議士とかその他、『先生』と呼ばれたい人たちではありません)と2人で担当したんだけれど、こちらは午前中だけにしたので、楽だったよ。
まーちゃん
じゃあ、何がそんなに疲れたの?
やっちゃん
当たり前だけど、数学教育の研究発表会でしょ。発表する人たちも、それぞれ一所懸命に研究していたりするんだよ。また、発表に対して「指導助言」してくれる高校・大学の先生を3人お願いしてあったんだけれども、よく内容を理解して、適切に答えたりしているんだ。こちらは、久しぶりに難しい数学の話が頭の上を通り過ぎていくので、聞いているだけで疲れちゃった。普段は数学なんて、ほとんど忘れているものね。
まーちゃん
あんた、数学の先生でしょう?
やっちゃん
すみません。
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