ここでは私の過去のアメリカ体験日記を載せたり、日頃の生活のことを載せたりしてます。 あまり日付は気にしないで下さいね! 読んだ方はぜひ感想を下さい。なんでをけっこうです。

初めてど同性愛者に会った
私の友達にはゲイやレズの友達が何人かいる。日本にもそういう人はいっぱいいると思うが。アメリカでは結構オープンに自分がゲイ(レズ)であることを明らかにしている。だからそういう人がすぐ目につくんだと思う。 私がはじめてアメリカの高校で好きになった人がゲイであった。私は全然知らなかったが・・・友達にはみんな彼のことゲイだって言っていた。ま〜、よく見てみれば言えなくもない気がする。話し方しぐさ。彼のすべてがゲイの行動に見えた。そのとき私は彼を別人で見てしまったのだ。そのときから私は彼と話したくなくなった、理由はただ1つ彼がゲイだと知ったからだ。きっと私は彼のこと別の人種と見てしまったのだろう。彼と触るとゲイになる、みんなから冷たい目で見られるんだ!って少なくとも一瞬その考えがよぎった!なんて私は最低な女なんだろう!その半分ショックだったんだろう。 彼のこといくら好きになってもこの恋は実のらない恋だからだ・・・。でもそれから1ヶ月後にはいつもどうり彼と話してる自分がいた。 なぜなら恋人同士になれないのは分かてるが 私は彼が好きだからだ!いくらゲイでもいい奴には変わりないからだ!私はこのことでゲイやレズの人と会っても別に何も感じなくなった。日本であまり聞かないのは回りに昔の私みたいな考えの人が多いいからだと思う。

相撲さんは悪いの・・・
私たちはよくチャイニーズフードをよく食べに行く。もしご飯が食べたかったらチャイニーズフードを食べるのが1番の早い方法だ!こっちではファーストフードの一種に入ってると思う。それに外人はチャイニーズフードがみんな好きだ! 私はいつもご飯一粒残さずチャーハンを食べる。だが外人はいつもご飯粒をいっぱい残すのであった。ある日、私はその汚さにあきれてついつい「ご飯粒は全部食べなきゃ目がつぶれるぞ!」とまるで小さい頃自分の母親に言われたことを言ってしまったのだ。ま〜そんな目がつぶれると言って外人が理解できるわけない。「なんで目がつぶれるのか説明しろ」と言われてしまい説明の仕様がなかった!とりあえず私はお米の大切さを知ったかぶりで身ぶり手振りで説明したのであった。そしたらいきなりだ!一人の友達が自慢げに言い出したのだ!「じゃ〜なんで相撲さんはお米を無駄にするんだ!日本人はみんな米を大切にするんじゃないのか?」と!私は一瞬頭がこんがらがった。相撲さんが米をムダにしてる??何でだろう?そして理由がわかった瞬間に私はそのとき食べていた食べ物を吐いてしまった。笑いすぎてのどに詰まったからだ!彼が言いたかったのは相撲さんは土俵に上がる前に塩をまくでしょう!それを米だと18年間思っていたらしい。そしてその友達もだ!!私はそのレストランで床に手をつきゲラゲラ30分近く笑っていたのだ!

2日間ダイエット・・・
私は友達とダイエットにはまっていた。こっちにいるとやっぱりいっぱい食べてしまい毎年5キロのペースで太っていってしまう。これはかなり私にとっては大問題なのだ!日本に彼氏がいた頃はいつも、いつも気をつけていた!いつ日本に帰っても大丈夫なようにと!なんせ私の彼氏は結構うるさい奴だったからである!ま〜彼の話はまた今度・・・。とりあえず、これはヤバイと想い友達と二人でダイエットを始めることにした。まず、二人でお店に行き「ハリウッドダイエット」という飲み物を20ドルだして買った。それは2日間何も食べないでその飲み物と水だけをとり5キロ痩せよう!というものだった。うちら二人はそに5キロという数に負け買ってしまったわけだ・・・。その買った日に二人でチャイニーズフードをいっぱい食べて食いだめをしたのだ!そんな事するならダイエットの意味がないのだが・・とにかく私たちは20ドルをムダにしたくないため、おなかがすいてるのも我慢し、2日間その何がはいっるかも分からないものをひたすら飲んだ。お互いおなかがすけば電話をしてタダひたすら「おなかすいた〜〜〜」と電話で叫んでは切っていた。 わたは夢までみた。そこまでして私は痩せたかったのだ。 結局2日の間で痩せたのは1.5キロだけだ・・私は20ドルもだして1.5キロ。 そしておなかがすいてるので食事をしてしまえばまた元に戻るのであった・・・。ダイエットとは一生の戦いなのだ・・・。

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