教育実習生日記


6月5日(月) 【実習第7日目】

新しい週が始まってしまいました。
何があっても、何をやっても、教育実習はこの1週間で終わり。
くいの残らない1週間にしなければ!!
でも、絶好調に眠いです・・・。(_ _)Zzz
昨日の深夜のF1観戦のため・・・。

この1週間で特に留意したい点。
(1)授業中の言葉遣いに気を配る。
(2)生徒の発言を大切にする。
(3)授業中の視線を後ろに向ける。


第1校時。
ホームルームクラスのLHR。
合唱コンクール前なので当然のことながら合唱練習
女の子はいつもいつも頑張っているんだけど、男が・・・。
まだまだエンジンがかからない。
伴奏をやる女の子が本当にいつもいつも頑張ってる。
練習中はみんなの先頭に立って、みんなを引っ張っていくし、
みんなの見えないところでも、音楽の先生に相談をしに行ったりしている。
その子を見てると何か自分と重なるところがあるように思えてきた。
塾で問題児(ちょっと言葉が悪いけど)のたくさんいるクラスで授業している自分と・・・。
あと2週間、
男ももうそろそろエンジンをかける時じゃないのか!!

第2校時。
2年2・3組の古典の授業。
このクラスは同じ内容をやっている2年6・7組より少し進度が遅いので、
ペースを早くしなければならないのに、
語句の確認に時間を費やしすぎてしまう・・・。
ここ最近は、授業中に時計を見る回数が極端に少なくなっている。
だから授業中に時計を見て、
『ええっ!!もうこんな時間なのー!!!』
ってことがよくある。
さすがに授業中に声に出して言ったりすることはないが・・・。
このままでは指導案の時間配分
現実の授業の時間のギャップが拡がるばかり・・・。
今後は意識して時計を見るようにしなければ。

第4校時。
2年6・7組の古典の授業。
第2校時の反省を活かし、
語句の確認の時間配分には特に留意する。
結果、成功。
ますます、2・3組との進度の差が開いてしまったのだが・・・。
しかしまだまだ解釈の時間が足りなくなってしまう。
指導案の作り方がまだまだ甘い。
もっと時間に余裕を持った指導案を作成できるように心掛けねば!!

第6校時。
実習生の先生の授業を見学。
現代社会。
この先生の授業はもともと会議室(実習生控え室)でもそうなんだけど、
すごくテンションが高い。
で、授業はというと・・・。
いい意味でメチャクチャ。
楽しい授業だった。これは生徒も同じ気持ちだと思う。
生徒への発問などでの、生徒の興味・関心の惹かせ方が上手い。
ちょっと国語の授業ではマネできそうにないけど、
すごく参考になった。


明日への目標。
(1)生徒の反応をよく見る。
(1人の生徒を指名して発問したら、その生徒には考える時間を充分に与える)
(2)期間巡視の際はもっと生徒に声をかける。

今日の下校時刻は最終下校の19:30
最近は実習生の中で、
帰るのが早い人帰るのが遅い人の二極分化が進んできた。
で、当然俺は“遅い人”組で・・・。
19:00を過ぎたあたりからもう残ってるメンバーはレギュラー化してる。
みんな話好きで日誌を書くのが遅い。
でも、このだらだら空気がたまらない。

放課後。
なにやら英語科の先生が英語科の実習生を集めて補習をすると言っている。
でも、どーやら聞いていると飲むらしい。
で、国語科の俺も参加していいらしい。
こりゃー行くしかないでしょ。
で、行ってきました。
英語科じゃない実習生は俺一人でしたが・・・。(^_^;
楽しかったー!!\(^o^)/
英語科の先生はおもしろい人が多すぎです。
で、結局、家に着いたのが23時過ぎ・・・。


今日学んだこと

指導案と実際の授業での時間のギャップ。




Thank you for your coming!!

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