女の子+車+アクション

お話。



ぼーっとたまに考える事を実際に書いてみました。だんだん増えていくと思います。

登場人物

佳織、凌、羽音
まだ固まってません(汗)

「…やつが来たみたい。」
人のいなくなったサービスエリアの奥から、佳織が出てきていった。
「来たって…ここは高速だぜ!?入り口には自衛隊だって…」
「先ほどから通信が途絶えています」
抑揚のない声で羽音が言う
「くそ!!やっぱり俺たちが狙いなのか」
凌が自販を殴った。
「とにかく、この車、運転して。効くかわからないけど、応戦してみる。」
なれた手つきでかぎを開けながら佳織が言った。
「これって…ストラトスだぞ!?ってなんでこんなとこにストラトスがあるんだ?」
「いいから早く!!第二次防衛ラインまでさがれば、彼らが待機してる 。」
「ここから約500劼曚匹任后」
矢継ぎ早に羽音が補足した。
「俺はラリードライバーじゃないんだぜ!?この車でそんな距離」
「自分はA.セナだと思って!」
「セナはF1だ!!」
「…私はこの車に」
凌と佳織のやり取りを尻目に、羽音がホンダ・NSXに乗り込む
「なにこのサービスエリア…」