醜いアヒルの子-〜虐待を受けて…。-

 

────母親から言われた「あんたなんて生まれてこなければよかったのよ!」
────信頼していた人から言われた「お前は存在自体が無用なんだよ!」
─止まらない時間の中で繰り返された虐待…。何度も死のうと思った…。でも…。
                                   (本文より)

僕は中学生を卒業した。親と離れ、虐待は終わった。でも虐待の記憶は僕の中に
永遠にのこるもの…。ここに残すものはすべて僕の記憶に刻まれた事実…。
いつまでも醜いアヒルの子なんかじゃない!

 

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は架空のものです。なお著作権は作者である尾原氏に帰属します。