バイクのユーザー車検(大阪陸運支局の場合)

この記述はあくまで参考です。これにより、車検にあらゆる支障があっても、責任はおえません。また、この記述は2000年3月6日現在です。

1.自動車検査証(車検証のこと)、自動車税納税証明書自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険のこと)があることを確認し、バイクの状態も点検し、交換・修理が必要なところは直しておいた。

2.車検の予約する。予約は072−825−0490の大阪陸運支局のテレフォンサービスでできる。わたしの場合は、日曜に予約して、翌日の月曜日午前に車検を受けました。

3.売店の申請書販売の受付に行き、バイクの車検を受ける旨を伝える。すると、¥1,400−を払うと必要書類がもらえる。書類は、申請書(正式名称略)、自動車検査票定期点検整備記録簿自動車重量税納付書

4.定期点検整備記録簿を書く。点検事項の欄にチェックを入れていく。良く読んで、ディスクブレーキなのに、ドラムの点検などにチェックを入れないようにする。エアクリーナーはCにチェックするのが良いらしい。

5.再び売店に行き、重量税を払う。(¥5,000−

6.そのまま、売店で自賠責保険に加入する。(¥22,900−or¥23,550−)(*1)

7.2階の整備関係の受付に行き、記入例があるのでそれを見て、申請書、自動車検査票、自動車重量税納付書に記入する。(初めて車検を受ける人はすぐ後ろに車検の受け方のビデオが流れているので、見ておいたほうが良いかも)

8.車検を受ける。

9.車検が終わると、書類を持って1階の交付の受付に行き、新しい自動車検査証とシールをもらい終了。

*1 期限内に車検をとうせそうにないときは、¥23,550−の自賠責保険にすれば、1ヶ月期限が延長できる。詳しくは、その受付で聞いてね。通常は¥22,900−。

戻る