無責任に行われる批判(批評)ほど酷いものはない。
 当事者の知らないところで行われることも多い。
 当事者が憤慨しても、責任をのらりくらりとかわしていく。
 しかし、滅多にないことだが、第三者の思考の手助けになることもある。
 果たして下記の批評がそのようなものになり得るか。
 いや、ならないだろう。


 第1回 偉大なる名言
 第2回 CMなんてものは必要ない
 第3回 「ハリー・ポッター」はファンタジーなのか?
 第4回 本来のアニメーションたるものの位置
 第5回 マペットとマペティア
 第6回 番組制作スタッフに常識的な人間はいないのか?
 第7回 生放送の力
 第8回 無意味な読書投稿
 第9回 日本の3大悪
 第10回 消えていく喫茶店
 第11回 オーケストラ vs 電子音楽
 第12回 演劇は娯楽の王様
 第13回 リモコンの出現
 第14回 "!?"と"?!"の違いを探る
 第15回 火に慣れすぎてしまった現代人
 第16回 批評 ⇔ 感想 ではない!
 第17回 新年を迎えるということ
 第18回 コメディに見る映像と活字の差異
 第19回 自分の番組を見てもらいたいんでしょ?
 第20回 演技たるもの
 第21回 だってそうでしょ?
 第22回 コピーコントロールCD