〜10月下旬






2001年10月31日

段々ネタがなくなってきました。

焦ってます。SYUです。おはこんばんちわ。

 

今日は自炊をしました。

 

いえ、料理は苦手です。

できればしたくないです。

もし結婚しても多分嫁さんに料理を押しつけるでしょう。

掃除、洗濯、ゴミ出しetcが俺の仕事になったとしても料理だけはしないでしょう。

その料理が手料理どころかそこらへんの総菜屋で買ったものばっかりでも我慢するでしょう。

それぐらいしたくないです。

 

なのに今日は料理をしました。いえ、させられました。

事の発端は母親の一言が原因です。

 

母は俺にこう言い放ちました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「眠い、てめぇで飯作れ。おやすみ。」(一部脚色)

 

・・・なんて母親でしょう!飯ぐらい作ってよ、ママン!!

 

しょうがないので作ったのですが、もう阿鼻叫喚の絵図。

 

ちなみにメニューは

・エビチリ

・餃子

・サラダ

だったのですが、それぞれにとてもつもないドラマが生まれました。

 

一部思い出してみます。

 

〜回想〜

 

「あっつ!!なんやねん!!なんでこんなに汁とぶねん!!いやあついって!!うわ!!

ガチャーン(皿が落ちる音

 

妹によると油に水を入れたら飛ぶのは当たり前だそうです。

っていうか油入れすぎと言われました。

不幸中の幸いに皿は割れませんでした。

 

〜回想2〜

 

「ん〜、フライパンのふたがないなぁ・・・。まぁ餃子ぐらいふたなしでもいいか。水入れよっと。」

ジョバー・・・

ボワボワボワッ(水蒸気が舞い上がる音

「げふっ!換気扇!換気扇!!あつっ!この水蒸気あつっ!!!ふた!!!ふたどこや!!!

 

妹によるとふたなしで餃子を作ろうとした俺はアホだそうです。

ふたはぎりぎり見つけました。

 

〜回想3〜

 

トントントントン・・・(キュウリを切る音

「まぁこれぐらいは楽勝や〜。」

トントントントン・・・(キュウリを切る音

トントントントン・・・(キュウリを切る音

トントントントン・・・(キュウリを切る音

 

キュウリ:レタス:コーンが9:1:1ぐらいになりました。

妹に死ねと言われました。

キュウリの大半は俺が食わされました。

 

 

 

・・・こんな戦いを繰り広げていたわけですが、

俺が戦ってる最中、妹はテレビを見ながら

「うっさい、黙れ。料理もできへんのか。」

と、ありがたい声援を飛ばしてくれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・だからできないって言っただろうが!!!(泣

 

でも、食べればそれなりにおいしかったです。

 

 

P.S.妹に作ってくれと言いましたが、彼女は「イヤ。だるい。」と即答してくれました。




2001年10月30日

こんばんわ。いや、こんにちわ?

・・・おはこんばんちわ。SYUです。

 

あたりまえの事ですけど俺の部屋には本棚があります。

ふつうの木の本棚です。

 

しかしこの本棚、俺持ってる本全てを収めるには少し大きいのです。

 

だから当然「本立て」なる物が必要なわけです。

 

しかし俺は「本立て」を買うのがめんどくさい&金がもったいないとの理由で、

本をいつも横倒しにしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・めっちゃむかつく。

取りたい本が下に積まれていると取ることができません。

無理して取ろうとするとバッサバッサ上の本が落ちてきます。

とてもむかつきます。胃潰瘍になりそうです。

 

このままにしておくと俺の精神的健康上良くないと判断したわけですがどうにも「本立て」の代わりになる物がありません。

 

そんなある日近所の友人がウーロン茶を持って遊びに来てくれました。

 

そのウーロン茶、ペットボトルに入っている奴だったわけですが、

なんと本棚にぴったり!

 

俺は「いいや、これで。」とこいつを本立ての代わりにしました。

 

 

 

んで、実はですね、ここまでの話、全て2年前の出来事です。

 

そうです、そのウーロン茶のペットボトルまだ残っています。

本立てとして役割を果たしてくれているんですが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか浮いてます。茶色いのが。

 

しかも微妙に量も減ってます。

 

そのうち生命の誕生が見れそ・・・え?捨てろって?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

捨てませんよ。もったいない。

 

 

 

P.S遊びに来る友達全員が捨てろと言います。真顔で。




2001年10月29日



昨日は汚い話をしてしまったので、今日は学のあるところを見せようとおもいます。

 

みなさん、今すぐ洗面所に行ってみてください。

そして洗面台の下にもし戸棚があれば開けてみてください。

 

曲がりくねった水道管が見えませんか?

見えますよね。

 

・・・それ、何で曲がっているかご存じですか?

なぜ曲げる必要性があるのだろう?と思っていませんでしたか?

 

 

 

実はそれ、曲げてある所に水をためておくためです。

何で水をためておく必要があるんだ?

もっともな疑問です。答えましょう。

なぜかというと、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ねずみや害虫が這い上がってくるからです。

ゴソゴソワサワサ這い上がってくるのです。

水道管の中を。

 

 

 

ところでちょっとよく見てください。

その曲がりくねった水道管。

継ぎ目がありますよね?ちょうど曲がったとこと直線のとこの間に。

 

そうです。はずせるんです。それ。

 

さてみなさん。嫌いな人はいますか?

心底憎んでいる人はいますか?

もし機会があれば殺してもあきたらない人がいますか?

 

もしいるならば、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はずしてしまえ。

むしろぶち折れ。

 

友達のふりして遊びに行くor忍び込めば楽勝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜にはあなたの妖精さん(ネズミ、ゴキブリetc)が復讐を果たしてくれます♪

 

 

気が進みませんか?

でも、その曲がりくねった部分の名称は、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「トラップ」なんですよ♪

俺は人用だと解釈しています。

 

 

 

結局今日も汚ェ話。

 

 

P.S.この「トラップ」、害虫だけじゃなくくっせぇ臭いからも守ってくれる優れものです。

ちなみに勝手に忍び込んだら捕まります。見つかればね。

ぶち折っちゃっても捕まります。証拠があればね。




2001年10月28日



今日は下ネタです。

みなさん野グソをしたことはありますか?

俺はあります。羞恥プレイなどではありません。健全な脱糞を目的とした野グソです。

今日はその話をします。

 

 

昔、小学生の頃ですが、俺たちの間ではキャンプという物がはやっておりました。

夏休みになると毎年似たようなメンバーで大体似たような場所にキャンプをしに行ってました。

キャンプというからにはやはり野外です。自然の大きさを学ぶいい機会です。

俺も男として成長したなぁなどとは思ってはいませんが、まぁ楽しかったです。

 

ただしキャンプにもいくつか穴があります。

そのうち一つが便所です。

 

俺たちが泊まっていたのはテントではなくログハウスみたいな奴だったのですが、

そこから便所までがやたら遠い。

しかも電気がない。

加えて便所にのみついているかすかな電球は薄暗く、蛾などの虫がブンブン飛んでます。

はっきり言って夜に便所に行く事は死を意味します。

 

 

えぇ、そうです。

当時の俺、純真無垢な俺、かわいらしい俺、大便がしたくなってしまいました。

小便なら問題ないのです。そこらでジョバーッっと出しちまえばいいんですから。

 

しかしこいつは個体です。異臭も液体や気体とは比較になりません。

下手にばらまくとえらい事になると判断した俺は、泣く泣く便所に行く事にしました。

一人じゃ行く途中で漏らしてしまいそうでしたから友人一人も連行しました。

 

暗闇の中、懐中電灯のみでトボトボと便所まで歩いていきましたよ。

怖くてちょびっと出ちゃいそうになりました。いや、出てませんよ。そこは譲りません。

 

そうしてようやく便所にたどり着いたのですが、そこまでです。

その便所恐ろしすぎます。妖怪が住んでても違和感全くありません。

むしろ便所自体から妖気を感じます。

当時の俺はこう思いました。

「この便所の中に入ったら死ぬ。」

 

 

そしてとった行動は、

えぇ、お察しの通り野グソです。

便所の前にブリブリいきました。紙は便所の入り口付近から友人に調達させました。

出したとき、とてつもない開放感が俺を包みました。

自然っていいなぁって思いました。

ついてきてくれた友人はひいてましたが。

 

そうして満足して寝床に帰ったのですが、

次の日その事件は起きました。

 

起床後、俺は小便をしに便所に行ったのですが、

便所の前で朝早くから何かしてる人がいるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・友人です。昨夜一緒に便所まで行ってくれた友人です。

何をしてるのだろう?と目をこらしてみたら、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺の糞の始末をしています。

泣きそうになりながら。

 

どうやらキャンプの管理人みたいな人にその友人の糞だと勘違いされたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろんダッシュで逃げましたよ。

 

 

 

P.S.小便はそこらへんでしました。




2001年10月27日

 

先日、中間テストが終わりました。

そして今日ほとんどのテストが返ってきました。

欠点?えぇ、ありましたよ。いくつか。っていうか数学の平均点が欠点ってどういう事ですか

もうショックでしたよ。むかつきすぎたので紙飛行機にして飛ばしてやりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飛びませんでした。

へにゃへにゃ旋回して足下に落ちました。

とりあえず踏みました。あぁむかつく。ゲロまみれにしてやりてぇ。

 

まぁそんぐらい怒っちゃってたわけですが、そんなのも吹き飛ばしてくれる愉快な人がうちのクラスにいました。

その友達、確かに平均点が欠点という難しめのテストではあったのですが、

点数が「2点」というレイアップシュート一発分の点数をかましてくれました。

本人さすがに絶句して呆けておりました。

 

しかしその2点君、次の瞬間いきなり笑い始めました。

その授業ではテストが2個返ってきてたのですが、どうやらもう片方もおもわしくなかったようです。

一体何点だったのかな?っと覗いてみると、

 

はぁ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0点?

い、いかん!!笑ってはいかんのだよ!!!

彼が傷つくじゃないですか!!!俺が笑ったせいで不登校になるかもしれないじゃありませんか!!!

トラウマになったら取り返しがつきません!!なにやら事件を起こしてからでは遅いのです!!

 

俺は抑えました。我慢しました。

まじめな顔で

「マジかよ?」

とだけ言いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、限界超えました。

大爆笑、大爆笑、大爆笑。

0点野郎もつられて大爆笑。

 

だって我慢できませんもん。5秒耐えただけでも立派です。自分を自分で誉めたいと思います。

あんただってその場に居ればわかるよ。

笑いはパソコンの前で起きてるんじゃねぇ!現場で起きてるんだよ!!

 

・・・けどY君よ、0点はやばいだろ。

どこぞの青だぬきが一緒に住んでるわけじゃあるまいし、

そんな漫画の世界の産物をこの世に持ち込まないでくれ(笑

 

答案にある○が0の字だけなんておもしろすぎるぞ。

ましてやその答案にびっしりと答えを書き込んでいるのに全てが×なんて狙ってるとしか思えません。

 

 

 

 

P.S.彼卒業できるのかなぁ・・・。無理なら無理でおもしろいけど(笑

 




2001年10月26日

 

今日嫌なことがありました。

 

電車に乗っていた時のことです。

俺は友人と英単語の出し合いをしていたのですが、

ふと気づくと横に婆さんが座っていました。

 

それだけならいいんです。なんの変哲もない日常風景です。

ただ違うのは一つだけ。


























ババァ、俺の単語帳を凝視して何が楽しいんだ?

 

あぁ、百歩譲って見てもいいですよ。かまいません。それぐらいなら笑って見過ごしてあげます。

俺は紳士ですから。

けど、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何で俺に話しかけてくるんだ?

 

しかも聞き取れるか聞き取れないかギリギリの声、

むしろお迎え間近の死に神チックな声で、

「楽しい?」だと?

 

 

 

 

楽しくねぇよ!!!!!!

頼むから密着すんなよ!!!!!!!

 

怖ぇんだよ!!!!!!!!!(泣

 

 

 

P.S.その後もその婆さんはいきなりこっちを見て笑い出したり単語を読んだりしてました。

一緒にいた友人Iはその婆さんを「湯湯婆」と呼び、爆笑してました。

助けろよ。I君。




2001年10月25日

 

とりあえず目標としてはテキストページみたいにいきたいので最近起こったことなどを書いてみます。


 


俺は自己紹介にもあるとおり現役高校生です。

当然授業もあります。

ある日ちょうど教科書を忘れてしまい、隣の女子に見せてもらっていた時のこと。

その日の授業は英語の問題集の答え合わせでした。

 

俺は見せてもらっているのにも関わらずそっぽを向いてぼ〜っとしてたんですが、

ふと気づくとその女子は居眠りをしていました。

「しょうがないなぁ・・・」と思いつつ、 答えを教科書に書いてあげていたんですが






































気づくと落書きもしていました。

人の教科書です。

私の書いたアン○ンマンがこっちを見ています。

 

しかも書いたアン○ンマンがこれまたひどい。

凶悪な顔をし、ボディーはムキムキ、しかもてめぇの顔を引きちぎり血だらけの顔の一部をこちらに差し出しています

その上口元はニヤついています

 

 

しかも書いてる途中ではっと気づいたので、すぐに消す事ができたのにも関わらず

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続きを書き始めました

途中で終わらせるにはもったいない出来だったので。

 

書いてるのに熱中していると、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隣の女子お目覚めです

バッチシアン○ンマン見てます直視してます。むしろ睨んでます。眉間にしわも寄ってます。

そして一言、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あはは、SYU君って絵うまいね。」

目は笑ってませんでした。

口も笑ってませんでした。

乾ききった笑いが俺をぶち刺しました。

殺されると思いました

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁ、当然消しましたよ。跡がクッキリ残ってましたけど

 

 

 

 

 

 

P.S.その後書き直して色も付けてみたのがこれです。

しかしあのとき書いた物に比べると数段落ちます。

あの時のアン○ンマンは今にも動き出しそうでしたから。 

 




2001年10月24日

 

HP開設です。

ドキドキです。ワクワクです。

 

とりあえず我がページの方針はひっそりと生きひっそりと逝くみたいな感じで。

 




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