〜11月下旬〜

 


 


2001年11月30日

〜どうでもいい挨拶シリーズ〜

びっくりしたぁ〜・・・。(日本語で’いきなりクラッカーならすなよ、オイ。’)

SYUです。本日昼休み、教室でゲリラ誕生パーティーが行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いえ、俺のではなく。

 

 

 

クラスの女子のです。

 

その子は男女問わず人気のある子でして、

他クラスからもゾロゾロと彼女を祝うために人が来ていました。

 

 

当人感激して泣いておりました。

 

 

これも人徳のなせる技ですよね。

 

俺にはないモノです。

 

 

 

 

 

彼女を祝うために何人もの人たちが、

彼女を脅かす為にこっそりと内緒で、

彼女を喜ばせる為にプレゼントやら手作りケーキやら用意をする。

 

 

人徳のなせる技ですよね。

 

 

 

俺にはないモノです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・えぇ、心底羨ましいですよ!!!!!

 

一回くらいそんなことされてみてぇ!!!

 

 

僕には小学生以来まともに誕生日を祝ってもらった記憶がないんです。

 

友達に祝ってもらうどころか家族にさえも。

 

悲しすぎます。むしろ痛いんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・いや、さすがに友達くらいはいますよ?

 

 

いや、引きこもってもいませんし、

 

あたりに妖気を漂わせる異界のモノでもありませんよ。

 

 

 

ただ誕生日がいわゆる「春休み」にぶち当たっているせいです。

 

 

 

 

 

 

・・・そうに違いないんです!(半泣き)

 

もし誕生日が今日ならみんなして祝ってくれたに違いないんですぅ!!

 

うわぁ〜ん!

 

 

 

 

 

 

まぁ俺の愚痴はおいといて。

 

 

 

 

そんでですね、俺はその誕生会を遠巻きに羨望のまなざしで見ていたんですけども、

 

あることに気づきました。

 

 

 

 

誕生会と言っても、当然クラスみんなが祝ってるわけではないんです。

 

その子の友達が祝ってるわけで、あまり関係の薄い女子、及び男子は黙々とメシを食ってるわけです。

 

 

 

 

 

大概の人は

 

「騒がしいなぁ。」

「何やってんのやろ?」

「俺には関係ないし。」

 

みたいな感じだったんですけども、

 

 

 

 

その中にちょっと特殊な雰囲気をまとっている人が居ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・ものごっつ睨んでるんですよ。

 

誕生会を。

 

悪意、むしろ殺意を込めて。

 

 

 

 

 

さすがに少し異常な目つきだったので俺はそいつに聞いてみました。

 

「なんでそんなに睨んでんねん?」

と。

 

 

するとそいつはこう言いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「クラッカーのゴミが当たった。キモい。」

 

 

・・・へ?そんだけ?

そんだけでそんな怒ってるの?

 

それだけで君はそんな目を人に向ける事ができるの?

 

 

 

彼は続けました。

 

 

 

「あぁいう無駄にテンション高い奴、大っ嫌いや。」

 

「他でやれ。マジウザイ。」

 

 

 

 

・・・・・・。

 

 

あのぅ、でも、目つきがヤヴァいっすよ?ホントに。

 

気づかれたらマズイしやめといたほうがいいんじゃぁ・・・?ねぇ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え?何でこっち見るの?

 

怖いよ。怖いよ。

 

いや、だからそんな怒る事じゃな・・・・いえ、なんでもありません。

 

なんでもありませんて!!

 

だからこっちを睨まないでください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マジで怖ぇよ。(シクシク

 

 

P.S.その彼とは違って優しいナイスガイな俺はちゃんと心の中で祝ってましたよ。

「おめでと〜!で次は周りにも目を向けてね☆

って。

 


2001年11月29日

〜どうでもいい挨拶シリーズ〜

あ。(日本語で’気がつけば入試まで後3日しかないやん’)

SYUです。それでも勉強しない僕は腐ってます。

金八先生は「お前達は腐ったリンゴなんかじゃない!!」等と言ってたと思いますが、

腐った人間ならここにいますよ。

 

 

 

悪貨は良貨を駆逐する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいことわざですね☆

 

 

 

 

 

んで、これだけ勉強しない俺なんですが、

意外と授業だけは半々で起きてるんですよ。

 

 

半々とは半分半分、つまり五分五分の事ですYO☆(無駄なお節介)

 

 

 

 

 

全部寝てるよりマシだと思ってください。

 

 

 

 

 

そいでですね。

 

まぁ半々ですから当然半分は寝てるわけですよ。

 

 

 

 

でもって先生ってのは意地悪ですから寝てる子を当ててくるわけですよ。

 

 

 

 

 

 

そうです、予想通りです。

 

バッチシ当てられました。

 

 

 

 

俺大パニック。

 

 

 

スヤスヤ気持ちよく寝てるときに断片的に聞こえる自分の名前。

 

 

 

 

「SYU君?起きてる?」

 

 

 

 

(や、やべ!!俺当てられた?!)

 

(とりあえず起きてるフリして返事しないと!!)

 

 

 

 

返事した言葉。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「へ、HEY!起きてまひゅ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、そないに笑う必要はないんちゃうかな?

 

クラスメイトのみなさん。

 

 

 

 

P.S.当てられた問題は何とか自力で訳しました。

 


2001年11月28日

〜どうでもいい挨拶シリーズ〜

キムタク・・・?(日本語で’あの彼女は頭、もしくは目を病んでいるのか?’)

SYUです。今日の「ロンドンハーツ」を見てない人はわかりません。ごめんなさい。

 

 

しかしそこで発揮されるのが俺の優しさ。

万人に向けて発信するネット社会において優しさは重要不可欠。

みなさんに丁寧かつわかりやすくお教えしましょう。

 

 

 

っていうか今日のネタなんですけどね☆

 

 

 

・・・うむ、俺、今のところ昨日の日記を引きずってる感は出てないぞ!

頭がいい感じだぞ!!

うっひゃ〜!!(ここまではよく頑張りました◎)

 

 

「努力の報われない子だね。」ってよく言われるんです。えぇ。(てへっ)

 

 

 

 

 

 

んで、「ロンドンハーツ」なんですけど、

 

中身はこういう物でした。

 

 

 

 

自分が今まで隠していたことをカミングアウトする温泉。

 

もしカミングアウトされた事が許せる物ではなかった場合、

それはもう強力な水鉄砲?水大砲?まぁそんな感じの物をぶっ放されるという企画。

 

 

 

で、とあるカップルがそれに出てきたんですよ。

 

 

 

まぁお世辞にも双方美形ではないんですけども、

 

 

 

事もあろうに彼女の方がこんな事を言いやがるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんた(彼氏)はキムタクに似てる。

 

 

 

 

多分見てた人は一斉に

 

「はぁ?」

 

と思ったに違いありません。

 

 

 

「自惚れんなよ?このクロマニョンが?」

 

っていうのは少々ひどすぎです。

 

 

 

で、ここで問題なのは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼氏の方は自覚していること。

 

 

彼氏はそりゃもう必死に嘆願してるんですよ。

 

 

 

ちなみにカミングアウトするのは彼の方だったんですけども、

 

 

 

 

「似てないのに似てるって言われるのはつらい。」

 

「美容院に行ってキムタクにして下さいって言ったら’無理です’と断言された。」

 

「もうかっこつけるのはいっぱいいっぱいだ。」

 

 

 

 

あんた・・・可哀相や・・・。

特に美容院。

もう生きるのにも疲れた顔つきです。

 

すみません、言い過ぎました。

 

 

 

 

で、上のことを言ったのにも関わらずですよ?

 

 

 

事もあろうにその彼女は、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水ぶっかけたあげく、「似てる、自信持てや。」

ですって。あは☆

 

 

 

美容院に行って「無理です。」(髪型程度じゃキムタクどころかヒューマノイド型も怪しい)

とまで言われてんだぞ??!!

あんたおかしいよ!!!

 

思いやりってモノが見あたらないYO!!!

 

 

あぁっと、またまた言い過ぎました。(いろんな意味で)

遺憾です。

非常に遺憾な思いです。

口では何とでも言えます。

 

 

・・・いえ、政治家の話です。

 

 

 

 

 

話に戻りますが、

そのちょっと後、俺は気づいたんですよ。

あぁ、思いやりがなくて当然だ、と。

 

 

なぜなら、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっとこの彼女は彼氏が嫌いなんだから。

 

 

 

じゃないとあんな事言えやしねぇ。

 

全国放送で言えやしねぇ。

 

 

 

ある意味拷問ですよ?

 

 

今日から彼はずっと言われ続けるに違いないんです。

 

「キムタク。」って。

 

 

 

もし俺ならノイローゼになって死ぬ事でしょう。

 

 

 

 

豹は狭いオリに閉じこめられると、毛は抜け落ち、最後にはオリの周りをクルクル回って死ぬそうです。

 

 

彼はまるでその豹のよう。

 

 

 

 

俺には彼の末路が見えます。

見えるんです。

 

 

 

テレビ 「なんと、今日はSMAPの木村タク・・・。」

 

グワッシャン!!!!!!!

 

彼氏 「はぁ、はぁ・・・。うがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!

 

     テレビまで俺をキムタクって言うのかよ????!!!!あぁ???!!!!

     

    もうたくさんだ!!!!

  

     何で俺がこんな目に遭わないといけないんだ!!!!!!

     

     街に出るたびキムタクキムタクキムタクキムタク!!!!!

 

     いい加減にしてくれェ!!!!!!!!!

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

    「そうか・・・。わかったぞ・・・。あいつら俺の敵だ。

     

     そうだよ、敵なんだ・・・。くくっ。くひひっ。

 

     敵なら・・・殺してやる・・・、殺される前に殺してやる・・・。

     

     くくっ、待ってろよぉ・・・。全員全員殺してやる!!!!!

     

     あっはっはぁ!!!!!

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

テレビ  「本日未明、○○○で年齢20代の男が奇声を上げながら包丁を振り回し、

       3人が死亡、5人が重軽傷を負いました。

 

       男は「キムタクって言っただろ?」等と繰り返しながら凶行を重ね、

       最後に腹を引き裂き、自殺した模様です。

       

       男は以前「ロンドンハーツ」という番組に出演しており、

       警察ではそれと関連があるのでは?と捜査を進めています。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女   「ふふ・・・、馬鹿な男・・・。」

 

 

 

 

 

ってな感じです。

 

 

 

・・・最近こういうの多いですね。俺。

 

 

すみません調子乗りすぎです。自粛します。

大変遺憾です。

遺憾な思いです。

ギャ〜ス。(電波のフリ)

 

 

 

 

で、最後になんですけど。

 

俺は思うんです。

 

彼女より、テレビより、彼が一番むかつくであろう奴は、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺だろうなぁって。

 

 

たかが個人のHPにここまで書かれたら俺も心底むかつきますもん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも反省はしません☆(媚びを売っている)

 

 

 

P.S.ん〜〜〜、俺って無責任ですねぇ・・・。

あはっ☆(最近の流行)

 


2001年11月27日

〜どうでもいい挨拶シリーズ〜

 

いってェ!!(日本語で’爪をむしってたら思いのほか深爪してしまった時放つ言葉’)

SYUです。右足の小指が痛いです。

ちゃんと爪切り使えば良かった。グスン。(可愛く)

 

 

 

 

 

さて、今日はですね、俺が見つけた「これはおもしろい!!」というサイトをご紹介します。

 

その名も、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「Denpa−電波ニュース」さん。

 

 

まぁ一昔前に流行った「幼児語化」「関西弁化」「電波系」版なんですが、

 

 

これがおもろい。おもろすぎ。

 

 

例えばですね。昨日の「どうでもいい挨拶シリーズ」を変換してみますと、

 

 

 

 

<変換前>

 

〜どうでもいい挨拶シリーズ〜

うそやん。続きは2巻て!!(日本語で’親が借りてきた映画を見てたらシリーズものだったのが判明した時言う言葉’)

SYUです。お願いですから完結モノを選んでください、お父様お母様。

続きが気になって気になって仕方がありません。

ちなみに題名は「ダーク・エンジェル」。

 

 

 

 

 

<変換後>

 

〜どうでもいい挨拶シリーズ〜

うそやん。気付くと周りは犬だらけ。続きは2巻て!!不思議な日本語で’親が借りてきた映画を見てたらシリーズものだったのが判明した時言う言葉’)

SYUでやんすぎょん。お願いですから完結モノを選んでください、お父様お母様。相変わらず要領の悪いバカですね。

続きが気になって気になって仕方がありません。けれど親も世間も許してはくれません。

ちなみに題名は「水陸両用ダーク・エンジェル」。ホント反省した方が良いですよ。

 

 

 

 

こうなります。

 

とりあえず意味不明です。

 

 

掲示板なんかで試しちゃうとみんなみんな電波です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電波であるが故には得てしてかうな場所に出てしまう物なのか。とも言うべき事件が、

母さんちょっとそれとっ、ざけゃねぇよタラコごときが!!そして鳴り響く爆音。

サザの安否やいかに?

まぁそういう事をしても世界は平和にならないからメですよね。

ハンカチ一枚600円。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁ、ちなみに上の文章は俺が気の赴くまま書きました。

 

 

 

やっぱり僕は潜在的に危険な人であり、そして思想家であり、

いつしか起こるであろう神々の怒りに備えて、

今日は眠る。そして眠る。けど雑巾は食べれません。

 

 

電波のマネって簡単ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怖い人に絡まれたら電波のマネで対処しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のコンセプトは「電波で身を守る」ですよ?

 

 

 

 

 

僕は至極まともです。

 

いぇい☆(正常であることをアピール)

 

 

 

P.S.最近俺の頭が段々と弱くなっていく気がします。

それとも解放されているのか・・・?真実はいかにィ!!

とか書いてると本当に勘違いされそうで怖い。

 


2001年11月26日

〜どうでもいい挨拶シリーズ〜

うそやん。続きは2巻て!!(日本語で’親が借りてきた映画を見てたらシリーズものだったのが判明した時言う言葉’)

SYUです。お願いですから完結モノを選んでください、お父様お母様。

続きが気になって気になって仕方がありません。

ちなみに題名は「ダーク・エンジェル」。

 

 

 

 

 

いや、ホントはどうでもいいんですけどね。

 

 

 

 

 

んで、今日のネタなんですけども。

 

まず事前に言っておきたいのが「あまね屋」さんでこんな企画があると言うことです。

 

その名も、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「僕の・私の妄想クリスマスデートプランはこれだ!」

 

 

 

 

・・・で、僕ちんここに投稿しようと思ったんですよ。純粋に。

 

そして考えついたのがこれです。

 

 

 

いや、まぁまず読んでみてください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事の始まりは一週間前です。

とりあえず電話をします。彼女に。

 

「一週間後楽しみにしといて☆」

 

これだけ言って切ります。

彼女はそりゃドキドキです。

「え?一週間後ってクリスマス・・・?」

 

そしてこれだけじゃぁ終わりません。

 

その次の日には、

「あと6日だね☆」

そしてその次の日には、

「あと5日だよ〜♪」

と、だけ言うのです。

 

その間はいつもは一緒に帰ったりしていたのをすっぱりやめます。

毎日家に遊びに行ってたのも完全にやめます。

 

 

彼女はドキドキ。

「クリスマスに何があるんだろう・・・?」

 

 

そしてイブ。

ちょうど真夜中12時ちょっと前。

 

 

「今から行くね☆」

とだけ伝えます。

 

 

彼女は心臓がはちきれそう♪

「何が起こるんだろう・・・?何をしてくれるのかなぁ?」

と。

 

 

 

 

そして12時きっかり。

 

最後の電話。

 

「メリークリスマス!」

 

 

その言葉と同時に彼女の家の電気が消える。

 

響くクラッカーの音。

 

 

 

パンッ!!パパン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・しかしそれはクラッカーの音じゃぁなかった。

 

それは俺の復讐。

 

俺を捨てた彼女への。

 

 

俺は何度も頼んだんだ。

「別れないでくれ。」って。

 

彼女が学校から帰るときも、そして家にいるときも。毎日言いに行ったんだ!!

ずっとずっと。毎日毎日毎日毎日毎日毎日

毎日!!!!!!

 

 

 

けどあんたは俺に言ったよな。

 

「やめてよっ!いつもいつも何のつもり?!私たち終わったはずでしょ?!」

 

「いい加減ウザいのよ!!警察呼ぶわよ?!

 

「このクズ!!」

 

 

 

 

・・・その言葉さ。俺に覚悟を決めさせたのは。

 

お前にわかるか?愛してる人にクズ呼ばわりされる気持ちが。

 

絶望を感じたよ。死にたいと思ったさ。

 

 

 

 

・・・けどな、そのちょっと後だよ。

 

まるで神になったような気分になったぜ。

 

今までずっとつっかえてた物がわかった気分。

 

脳がハジケたね。最高にハイってやつだ。

 

 

 

 

楽しかった。

実に楽しかったよ。この一週間。

 

あんたが日々脅えの言葉を話すたび、

電話ごしでもイっちまいそうだったぜ。

 

 

 

その中でもあん時の言葉はしびれたよ。

 

 

「後4日だな。警察に言うか?くく。なんの証拠もないもんなぁ。取り合ってくれねぇよなぁ?」

 

「・・・何のつもりよ?何する気?!」

 

「それはクリスマスまで待てよ。くくく。逃げんなよ。逃げたら家族が悲しむぜ。

 

「っ!!あんた、最低ね!!

 

「くくっ!!あはははは!!!!・・・最高の誉め言葉だよ。クリスマス、楽しみにしてな。」

 

 

プツッ、ツーツーツーツー。

 

 

 

 

 

そして今日だ。

 

こいつを手に入れるのには苦労した。

 

トカレフ。よくある銃だ。

 

ヤクザに頼めば簡単に手にはいると思っていたのに、甘かったぜ。

 

まぁやっぱりそういう時はネットに限るな。くっくっく。

 

 

 

 

 

ぶっ放した瞬間は時が止まったよ。

 

あの今まで感じたことのない高揚感。

 

酒よりもヤクよりも!!

 

 

 

 

そして目の前にできる肉塊。

 

今までは人間だったモノ。

 

そしてちょっと前までは俺の彼女だったモノ。

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

・・・なぁ・・・なんで俺を捨てたんだよ・・・?

 

俺の何がダメだったんだよぉ・・・。

 

あんなに、あんなに尽くしてきたじゃないか・・・。

 

好きな物買ってやったし、好きな所連れて行ってやったし・・・!!!

 

 

 

 

・・・はは、聞くだけ無駄だな・・・。

 

お前はもうこの世にいないんだから・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、俺もこの世から消えるんだから。

 

 

 

 

 

・・・そしてもう一度クラッカーの音は鳴る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・こんなんしか思いつきませんでした。マジで。

 

さすがにこれは送っちゃマズイだろう、

規約にも

 

 

タイトルのとおり、妄想オッケー!

非現実な夢でも可!

犯罪行為は不可!!!

 

 

とあるしなぁ・・・、と思い

コソッとここに載せる事にしました。

 

 

 

っていうか、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

狂ってますね。俺。

 

 

 

 

P.S.みなさんはマジメに投稿してくださいね☆

俺はこんなんしか思いつかなかったもので・・・。

 

あ、あと、本当にすみません、萬里さん(平謝り)

無断でネタにしてしまって・・・。

 


2001年11月25日

〜どうでもいい挨拶シリーズ〜

 

ゲホッゴホッ・・・ガフッ!(日本語で’あ〜も〜風邪うぜぇ!!’)

SYUです。それでもネットです。

いい加減自分でもこの習性が悲しくなってきました。

僕はいらない子なんですか・・・?

 

 

 

 

・・・可哀相な子風味を出して母性本能なんぞをくすぐってみようと思ったのですが、

失敗してますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、いいです。

言わなくても顔でわかりました。

 

 

 

とまぁこういう風に、人の顔色ってのは何よりも気持ちを如実に物語ってくれますよね。

 

ほら「顔色を伺う」なんて慣用句もあるぐらいですから。

 

 

 

今日はそんな話でもしてみようかと。

 

 

 

 

え?それよりもそんな風に前フリされるなんて思ってもみなかったですって?

俺もびっくりです。

これが才能って奴ですね。自分で自分にびっくり仰天。ぱっくり昇天。最近こんなんばっか。

 

 

 

 

んで、「顔色」の話に戻りますけど、

 

 

今日、俺予備校に行って来たんですよ。

 

 

 

風邪なのに。

 

 

だってほら、やっぱり受験生だしせめて勉強してるフリぐらいしないと親に失礼だと思いまして。

頑張って行って来ました。

 

 

頑張るの使い方が少々醜いですか?そこはご愛敬。

優しく見守ってあげてください。僕は可哀相な子なんです。

 

愛に飢えているんです。

 

例え一夜の恋でもいい。

誰かのぬくもりを感じていたい。

そんなナイーブかつセンチメンタルな一面を持つ男の子なんですよ。僕は。

 

 

 

 

 

 

いえ、多分ホントですから前言撤回なんかしませんよ。

ネット性格診断したらそう書いてあったんです。

 

この気持ちだけは誰にも譲れない・・・!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すみません、前言撤回します。(ナチュラルに)

 

 

前言撤回すると言った所を前言撤回します。

 

だから前言撤回すると言った所が前言撤回された訳ですから前言撤回する事もあるし前言撤回しない事もあるというとてもいい加減な前言撤回をします。

 

 

話がちっとも進みません。

っていうか何の話でしたっけ?

 

 

あぁ、そうそう。顔色の話だった。

 

 

 

だから俺が言いたいのは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

咳と鼻水をすする音のせいで自習室を追い出されたって事です。

 

 

 

顔色に。

 

至極攻撃的かつ横暴な顔色に。

 

(訳)

邪魔やねん。

うるさいねん。

出てけやてめぇ。

このキティガイが。

受験生の巣窟に菌もってくるなや。

常識ないんか!!この炭疽菌が!!

 

 

みたいな?

 

 

 

あんな顔しなくったっていいやん。

 

 

 

 

P.S.文体について一言もコメントがないので貫きます。貫き通します。

それが俺のポリシー。一夜で変わる俺の信念。

一夜変わるって所が信念であって貫き通すのはポリシーです。

ポリンキーの3兄弟の名前はベル、ポール、ジャン。(こんな所で雑学)

 


2001年11月24日

〜どうでもいい挨拶シリーズ〜

 

ゲホ。(日本語で’マジでそれなりに風邪悪化’)

SYUです。しんどいです。

なのにネットやってる俺はいろんな意味で終わってます。

 

 

 

 

今日から3連休ですね。

 

みなさん楽しんでますか?

旅行の計画とか立てて遊びに行く人もいるでしょうね。

 

 

ちなみに、俺の今日のスケジュール。

 

12:00 起床

 

12:05 また寝る

 

16:30 2度目の起床

 

16:35 今日は勉強するはずだったのに!!と激しく後悔

 

16:40 まぁいいか。とまた寝る

 

18:40 3度目の起床

 

18:45 いろいろと後悔。主に自分の存在について。

 

19:00 メシ風呂など

 

 

 

とりあえず今日一日という時間を無駄にしました。

 

受験生という肩書きはこの際無視です。

 

 

 

 

予定とかですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ねぇよ。皆無。

 

 

もう旅行だの遊びだのみなさん勝手にやっといて下さい。(嫉み)

 

上の(嫉み)の読み方ですか?

ネタミですよ。こういうとこ優しいですよね、俺って。あはは。

 

 

 

もうね、しんどすぎでどうでもいいんですよ。

 

俺の身体を蝕む糞ウィルスどものおかげで気分は最悪、ゲロ吐きそうです。

 

多分地球もこんな気分なんでしょうね。

人間というウィルスに蝕まれて。

 

 

あら?今日はSYU君とっても哲学的。自分で自分に感心だわ。とってもナルシスト。

だから今日から僕はエコロジー君です。

言うなれば悪性でない、予防接種の時打たれるような優しいウィルスです。

主な活動は二酸化炭素放出を抑えるため呼吸をしない事です。

メンバー募集中。

 

 

地球さん、地球さん、僕というワクチンを使って身体を治しておくれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予防接種とワクチンが違う事ぐらいわかってますよ。

 

 

 

あれですかね?

やっぱり地球がウィルスにやられてると仮定すれば、対抗策は自然災害ですかね?

 

世界一斉に地震だの、津波だの、異常気象だの勃発ですね。

 

うわぁい、なんて素敵なんだろう。素敵すぎ。素敵ファンタジー。

 

 

狂ってます。(俺が)

 

 

 

ゲホ、ゴホ、げぼ。

 

 

 

P.S.こんな日もあります。

 


2001年11月23日

〜どうでもいい挨拶シリーズ〜

 

へぇ。(日本語で’獅子座流星群って一昨日に終わったんだ?’)

SYUです。結構みんな見てたみたいです。

友達と、そして彼女と。

 

 

 

 

まぁ上の挨拶がネタフリなんですけども、

みなさん獅子座流星群見ました?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん俺はその時間はヨダレ垂れ流して寝てました。

幸せでしたよ。えぇ。

 

 

 

けどみなさんはあれですよね、恋人といちゃいちゃしながら見てたんですよね?

 

 

二人して流れる星の数を数えたり、

「寒い?」とかわざとらしく聞いて自分のコートをかけてあげたり、

むしろ燃え上がる気持ちのあまり地べたにひいてその上で乳繰りあったり、

ってゆーかゴム2,3個用意してるあたり確信犯ですか?

あんたも期待してたんだろ?

初めての野外かよ?

 

わかってる!わかってるよ!!これ以上聞きゃぁしねぇよ!!

 

 

ウザイですか?すみません。

 

 

 

 

 

 

しかしこのままだとただの根暗の僻んだオタク君だと勘違いされてしまいそうなので

ここは一つ、ロマンティックな話をして僕がロマンチストな少年だと言うことをわからせてやります。

むしろわかって下さい。

僕が愛にあふれるエンジェルだとわかって下さい。

僕が不幸でも他の人が幸せならそれでいいんです。おおむねホントです。

 

 

 

で、どういう話かというとですね、

 

なぜ流れ星が流れている最中に3回願い事をすると叶うと言われているか?という話です。

 

 

これはなんと欧州の民話から来ているのです。

安易にギリシャ神話じゃないところが僕のロマンチストぶりを発揮してると思います。

それだけわかってもらえれば十分ですので、後の話は適当にすまします。

 

 

天国の神様は「下界で何か不振なことが起きているのではないだろうか?!」といずこから電波を受け取ります。

堂々と見ると人間どもがウザイのでこっそり小窓から下界を覗きます。

その時天国の光が漏れます。

すると人間どもは「あ、神様!!」と気づきます。

神様はあせってコンマ何秒で下界で何が起きてるか、隣のプリザエース伯爵が何を食ったかを確認します。それはもうものごっそいスピードで。

すると人間は(あ、やべぇ!間に合わねぇ!!)って事で願い事を早く言おうとします。

「金持ちになりたい!カメも”ぢになりう゛ぁい!カメムカペッ!!(舌をかむ)」

神様何言ってるかわかってるけどボけたフリして小窓を閉めます。

願い事は叶わないし舌は痛いし人間大迷惑。

 

 

 

 

だから流れているうちに願い事を言わなければならないのです。

神様が逃げるから。

 

 

 

以上。ロマンチストSYUでした☆☆☆(可愛く)

 

 

 

P.S.文体を変えたらおもしろいかな?と思いました。

失敗なら失敗だとはっきり言ってください。

言ってくれイェイェイェイェイェア!!!!!!(壊れ気味、風邪気味)

 


2001年11月22日

〜どうでもいい挨拶シリーズ〜

 

え?も、持ってるわけないやん!!(日本語で’HP持ってるやろ?’って聞かれた時にする返事)

SYUです。マジでびっくりしました。

でもバレてないみたいです。

 

 

 

 

ところで、以前お話したヤンキーの話覚えてる方いらっしゃいますか?

 

えぇ、そうです。11月3日の奴です。

初めての方は読んでくださると光栄です。

 

 

それでですね、

あの問題、だいぶ前に後輩達が勝手に解決してくれたようなんで一安心してたんですけど、

 

楽しいサイドストーリーを最近知りました。

 

 

 

ちなみに11月3日の日記を見てくださるとおわかりになると思いますが、

俺は正直ビビリです。

 

 

しかぁし!!からまれた当の本人、Y君はもっと上をいっておりました!!

 

 

こんな話です。

 

 

 

 

ヤンキー 「おい、お前。そうや、お前や。」

 

Y君    「はい?何ですか?」

 

ヤンキー 「お前俺らのこと見てたやろ?なぁ?」

 

Y君    「見てないっすよ。」

 

ヤンキー 「何言っとんねん。見とったやんけ、お前何組の誰や?

 

Y君    「だから見てないって言ってるじゃないっすか!」

 

ヤンキー 「はぁ?!どこの誰か聞いとんねん!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Y君    「・・・4組の田中じゃ!!」

 

 

 

ちなみにY君、7組です。イニシャルからして明らかに名前も違います。

 

最高に騙ってます。

 

 

 

しかもY君これだけじゃぁ終わってくれません。

 

からまれた次の朝、Y君は驚愕の事実を知らされました。

 

それは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4組に田中君がいた。(もちろん無関係の人)

 

しかも、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼の机には何かベトベトしたモノが塗られていたそうです!!!

 

 

 

 

 

 

あれっすか?!

あれなんですか??!!!

 

 

 

そんな話です。

 

俺の方がマシですよね?

 

あ、そうでもない?

 

 

P.S.4組の田中君は大迷惑ですね。くく。

 


2001年11月21日

〜どうでもいい挨拶シリーズ〜

 

マジで?(日本語で’あいつ彼女いんの?!’)

SYUです。ショックです。

信じてたのに。

 

 

 

 

いきなり関係ありませんが、みなさん今週のジャンプ読みました?

 

 

読んだ人がいらっしゃれば聞きたいのですが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の「ワンピース」泣きましたよね?

 

 

 

そうですそうです、ペルが死んだやつです。

 

 

・・・当然号泣ですよね?

 

 

 

俺は泣きましたよ。マジ泣き。

 

これで「ワンピース」に泣かされたのは何回目ですかねぇ・・・。

 

 

ウソップ海賊段解散

サンジの別れ

チョッパーとヒルルク

ユバの町

 

 

全部で5回ですね。

 

 

下手な映画より泣けますって。絶対。

 

 

すごいっすよ、あれ。

 

最初は結構馬鹿にしてたんですよ。

 

 

「おもしろいけど子供向きだなぁ〜、設定が甘いよ。」

とか生意気なこと言ってました。

 

 

けど今やあのマンガ、「ドラゴンボール」に匹敵ですよ。

 

 

そりゃぁ泣いて当たり前ですって、はい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから学校で泣いたからってダメなわけないんです。

はい。

 

 

 

P.S.あぁいうのダメだぁ〜・・・。

ホント泣けます。

 


2001年11月20日

〜世界の挨拶シリーズ〜

 

のどが痛い。(日本語で’風邪はやってますねぇ。’)

SYUです。

 

 

 

今日もシモネタと言えばシモネタです。

 

 

よく女の方のHPや、そのほか雑誌などでも見かけるたびに思っていたんですが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てめぇのチンポの大きさ、何で聞いちゃいけないんですか?

 

 

 

よくいるじゃないですか。

「Hし終わった後にしつこく大きさ聞いてくる男ってウザイ。」

とか言ってる人。

 

 

納得いきません。全然納得いきませんとも。

 

 

 

んで、さっきの言葉の後に続く大半が、

「なんて言えばいいっつーの?小さいとでも言えばいいのかよ!返答に困る。こっちは気にしてないのに。」

とか言ってますが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お前ら思いやりって言葉知ってんのか?

 

 

違うだろそこは。

 

 

もし小さければ

「ううん、普通だよ。」って慰めればいだけやん。

それでもヘコんでたら大きさじゃないって言ってあげてください。

 

大きかったら誉めてあげれば男は馬鹿だから大喜びです。

 

たったそれだけでお互い満足やん。

 

 

男からすれば、

(俺って小さいんかなぁ。満足させる事ができてないんかなぁ。情けねぇなぁ、俺。)

っていうコンプレックスから大きさを聞いてるわけで、

 

訳すると

「俺のって大きい?小さい?」=「俺、お前を満足させてる?」

って事っすよ。

 

「前の男より大きい?」ってのは

「前の男より俺はお前を幸せにできてる?」

って事っすよ!

 

 

 

男は馬鹿だからモノの大きさで相手が幸せかどうかを聞くわけですよ!

 

そこ!!くみ取れよ!!言葉の裏を!!

 

 

あんたら男心をわかってねぇよ!!

 

 

 

って思いました。

 

 

結局言いたいのは、

「大きさ聞いてくる男ウザイ。」とか言うなって事。

 

 

「胸小さいからってヘコんでる女ウザイ。」とか言う男いないじゃないですか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それだけです。

 

 

 

P.S.ただ遊び相手が聞いてくるのはただ単なる自慢かコンプレックスです。

それなりに本音を言った方が喜ばれます。

現実がわかるので。

反論受け付けます。ガキの考えですので。

 


2001年11月19日

〜世界の挨拶シリーズ〜

 

飽きました。(日本語で’今日もカレーかよ〜!’)

SYUです。

 

 

今日はふと思い出した恥ずかしい話でもしようと思います。

 

今でも思い出すと吐き気を催すぐらい嫌な思い出です。

 

なぜカミングアウトする事を決めたかはいろんな意味で聞かないでください。

 

 

 

 

 

 

 

俺はある日とある友達の家に泊まりにいきました。

 

そしてその友達の家でずっとエロ本を読んでいました。

 

俺は、俺の友達に聞けば誰もが「キモい。」というくらい本に熱中する人間です。

本の世界に没頭します。

 

話しかけられようが、殴られようが、俺が本を離すことはありません。

 

俺の友達は皆、「SYUが遊びに来ると本を読むか屁をこくだけだ。」

と口をそろえて言います。

 

そんな風にいつものごとくその友達の家でエロ本を読み、

エロ本を読む以外になにもせず時は過ぎていきました。

最低です。

 

 

さて寝ようかという頃には

エロ本読みまくっていたせいで俺の「ミニチュアロケット」

すでに「発射準備完了です!おやっさん!!」

と言わんばかりにはち切れておりました。

 

しかし、さすがに友達の家でヌくなんてできねぇ!できねぇよ!というわけで、

俺はどう猛な本能を理性で押さえつけていました。

 

 

 

ちなみに俺はこのとき、友人にパジャマを借りておりました。

 

 

 

 

そして翌朝、

俺は結構早くに起きました。

 

 

そしてあることに気づきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夢精してます。

 

生まれて初めての夢精です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友達の家で。

 

 

 

 

 

我が数億の精鋭達第一防護システムであるトランクスなど軽々突き抜け

 

貸してもらったパジャマに深々と傷跡を残しています。

 

さすがです。殉職とは言えやるだけの事はやってくれました。

 

 

もちろん言い訳など立ちません。

 

 

 

本気で焦りました。

人生最大の危機だと思いました。

 

 

しかし無情にも太陽は昇っていくのです。

 

 

 

俺はとりあえず前日着てきた服に着替え、

 

パジャマをグッルグルに固めてそっとおいておきました。

 

 

 

 

 

そのパジャマ、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友達のお母様が洗ってくれていたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気づいていたんですか?

 

 

どうなんですか????!!!!

うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!

 

 

 

P.S.とある事情により、その友達のイニシャルは明かしません。

あ、ちなみにげぺっぷ。君じゃないよ。

君の場合もっとひどいから(遠い目

 


2001年11月18日

〜世界の挨拶シリーズ〜

 

Jo napot !(ハンガリー語)

SYUです。

 

受験イヤです。

めんどいです。逃げたいです。

やってらんねぇよ!全く!!

 

 

さて、愚痴ってても仕方ないですね。

 

今日の話は掲示板でも言ってたとおりホッカイロが関係する暖かい友情の話です。

 

みなさま、右手にハンケチをもってお読み下さい。

 

 

 

 

俺の友人にH君という人がいます。

 

彼は性格も優しく、自分のことを「僕」と称するナイスガイです。

そんな彼、実は今日入試の日でした。

 

 

彼にいつもお世話になっている俺は、

入試前日、つまり一昨日、

何か応援してやりたいという衝動にかられました。

 

そして、何かをあげようと思いつきました。

 

 

しかしお守りをあげようか、それとも実用的なのど飴とかがいいのか。

俺は迷いに迷いました。

 

そしてある物をあげる事に決定しました。

 

それは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホッカイロ。

 

彼は化学を得意としている事もあり、

俺は化学的要素満載、そしてお守り代わり、しかも実用的

3拍子そろったこいつをプレゼントすることにしました。

 

 

そして昨日、

入試前日にも関わらず彼は律儀に学校に来ていました。

 

 

おれはここぞとばかりにホッカイロをあげました。

 

 

俺は彼が喜ぶに違いないと予想しまくっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし彼は予想に反し、不思議な顔をしています。

 

そして一言、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これ・・・、袋に穴開いてんねんけど・・・。」

 

 

 

 

 

?!穴が開いてる?!

 

 

 

「おぅ・・・、なんか反応し終わってガッチガチやで・・・。」

 

 

 

・・・・・

 

 

 

「・・・わざとちゃうよな?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

H君、俺達の友情はそんなもんだったのかい?(泣

 

 

 

P.S.その後彼は、

「応援してくれる気持ちが嬉しい。」

と、言ってくれたので万事OKです。

 


2001年11月16日

〜世界の挨拶シリーズ〜

 

Boa tarde.(ポルトガル語で’こんにちわ’)

SYUです。

 

今日ははっきり言ってしんどいです。

風邪なんですかねぇ・・・。ずず〜っ。

 

俺はあと2週間もすれば推薦入試がありますので、

それまでに直さないと・・・。

 

受験生はいろいろとつらいです。

 

 

 

ところで今日、うちの学校ではLHRの時間を使って

「スポーツレクリエーション」

なる物が行われました。

 

6時間目の時間、みんなでスポーツをしてクラスの親睦を深めよう!

という感じですかね。

 

 

なのに、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何でうちのクラスは自習なんですか?

 

 

隣のクラスはバスケやってますよ?

窓からグランドを見ると、他のクラスはサッカー、野球、テニス、多種多様の運動をしてますよ?

 

 

・・・なのに何で自習なんですか?

 

 

運動委員曰く、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「くじ引きに破れて場所がない。」

 

はぁ、そうなんですか。

 

 

いや、でもあの空いてるバスケコートで

昼休みみたいに野球とかやったらいいやん!!

男だけでもさ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「定時にバットとボール取られたから無理。」

 

 

 

はぁ、そうですか。

 

 

 

P.S.ちなみに「定時」とは「定時制の生徒」の事で夜間通学している人のことです。

うちの学校には夜間があるのです。

当然ガラも悪いです。

はっきり言って邪魔・・・おっとっと。何でもありません。





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