〜2〜4月〜

 

2004年4月18日

 

〜どうでもいい挨拶シリーズ〜

カゼヒイタ。(日本語で’ノドイタイ。’)

SYUです。もういい加減にしやがれ。

 

 

なぜ春先になってまで風邪をひかねばならんのだ。

 

おかげで俺のビューリホーな週末のひと時は台無しだ。

 

 

 

しかも今回の風邪、

こいつがひどい。

これまでのヤツとはホント一味も二味も違う。

 

今までのヤツはね、

まぁオイタが過ぎるっつっても解熱剤がホイホイ効きまして、

その気になれば1日で活動可能状態に持っていくことができたんですよ。

 

しかし今回のは違う。

マジで解熱剤が効かない。

しかもコンスタントに39度レベルの熱を誘発しやがる。

目の前が普通にクラクラパチパチ言ってた。

マジで救急車とかそういうモン呼びそうだった。

 

 

つーかな、風邪よ。

お前な、病院の薬剤師様が調合したメディシンをだな、

そんな簡単に打ち破ってんじゃねぇよ。

幾年の年月を経て、

数多の化学者がそれこそ心血注いで作り上げた薬剤。

いいか、お前みたいなホイホイ突然変異するようなウィルスだとか細菌とかにな、

そうそう打ち破られちゃ困るっつーの。

医薬に代表される有機化学は研究にスゴク時間がかかるんだぞ。

そこんとこわかってんのか、あぁん?

 

しかもだな、ノドホントいてぇっつーの。

メシ食えねーし、外に出れねーから飲み物もなくなるし。

限界を垣間見たからね。本気で。

119の11まで押したからね。

冗談ではなく。

 

 

多分、正直彼女がこなければ俺はヤバかった。

これは今切に思うね。

 

恥ずかしげもなく彼女にV6の「ありがとう」を捧げられる。

熱唱する勢いで。

ホントそれくらいの感謝。

 

 

 

だってね、今回の風邪でボクは経験してしまったもの。

錯乱ってヤツを身をもって体験してしまったもの。

 

わかります?錯乱。

マジで思考能力が減退するんですよ。

フツーにありえない事を考えて実行しようとするんです。

 

いわゆる麻薬とかそういうモン使うとあぁなるんじゃないかなって感じ。

俺が今まで最高ランクで経験した泥酔とかフツーに飛び越えてた。

 

窒素酔い。

こんな病気があるんです。

潜水士が潜水中、水圧によって血液中に窒素が溶け込み、

錯乱状態に陥ってしまう恐ろしい病。

楽しくて仕方なくなってしまい、

レギュレーター、いわゆる酸素を取り込むチューブを取り外し、

死に至る事もある。そんな病。

 

 

これに近かった。

 

 

寝てたんです。ボク。

熱にうかされ、ウンウンうなりながら睡眠をむさぼっていたんです。

 

で、ふとこんな事を考えたんです。

 

「ヤバイ。汗かき過ぎやわ。」

「このままやと部屋が汗であふれる。」

「バケツ。買わないと。」

 

 

はい、ここで突っ込みたいのはヤマヤマですが、もう少し読み進めて下さい。

 

 

その後の俺の行動。

うちはベッドがロフトにあるので、

ハシゴをくだり、フラフラしながら財布を握り締め、

外出するに最低これはしとかなあかんと思ったのかコートを着込み、

しかも汗でグショグショのジャージの上から、

んで、そこでまた、

 

 

「あかん。今は無理や。」

「あとで買いに行こう。」

「今はティッシュひいとこう。」

 

 

で、ティッシュを2,3枚手に取り、

ロフトにまた上り、

布団にもぐりこむ。すでにティッシュの存在は忘れている。

 

 

 

そしてこの行動のおかしさに気づいたのは2,3時間眠った後。

 

 

 

マジで危機感を感じた。

これはヤバイって思った。

自分がキチ○イかと思ったもん。

寝ぼけてるとかそういうレベルではないからね。

リアルに、マジメに考えて取った行動だったからね。その時の俺が。

 

 

 

これはね、自分でもビビり過ぎる事実なので、

その後見舞いに来てくれた彼女にも言ってません。

本 気 で、錯乱したから。

恥ずかしすぎて言えるかそんなモン。

 

 

 

今回俺は風邪を通じて学んだ事がひとつあります。

 

これ、知りたくもなかった事実ですけど、

 

 

麻薬ダメ。絶対。

 

 

 

風邪ってこえーよ。バカにできねーよ…。

 

 

 

P.S.

アノ状態になってしまったら、多分フツーに人殺せるんじゃないだろうか。

 

2004年4月12日

 

〜どうでもいい挨拶シリーズ〜

続き。(日本語で’持ち込み最前線-後編-’)

SYUです。では昨日の続きをば。

 

 

ようやく出版社へ乗り込んだボク!!

 

受付嬢に不振な眼差しを向けられながらも踏み込んだ社内!!

 

待ちに待ったその時!!

 

やって来た人物とは…?!!

 

 

 

 

「すみません、お待たせしております。

 担当者にうまく連絡がいかなかったらしくもうしばらくお待ちください。

 申し訳ありません。」

 

 

って、うぉい!!!!

 

 

道理で来るのが遅いと思ったよ!!!

もうすでに30分は待ってるしな!!!

これは試されてるな…とか勝手な妄想膨らませてたよ!!!

ちくしょう!!

 

しかし、典型的小心者の俺、SYU。

そんな態度は微塵にも出さず、

 

「あ、はい。わかりました。」

 

とおびえる子犬のごとき眼差しで応対する。

多分あの女は俺に惚れた。

 

 

で、ただ待ってるだけってのもなんなので、

この待合室っつーの?

辺りでは、持込やら打ち合わせやらが至極普通に繰り広げられとるワケですから、

後学のために聞き耳たてとった次第でありますわいな。

 

 

じゃ、もうコレすんごいの。

 

まず俺の後ろの席のデブ。

絶対コレ大物。

びっくりしたもん。言ってる事に。

 

 

おそらく担当  「あ、では先生にはこのカラーの後の見開き2ページで…」

デブ先生    「あぁうん。それよりあの丸井君だっけ?前の担当の。女の。アレ呼んでよ。」 

おそらく担当  「あ、はい。わかりました。」(携帯いじる)

 

数分後、駆け下りてくる女性。やり手のキャリアウーマンっぽい。

 

丸井さん    「あら!!先生!!今日はスーツじゃないんですねー!」

デブ先生    「あぁ、そそ。」

丸井さん    「いつもと違うからわかりませんでしたよ〜!」

デブ先生    「だろ?それよりさ、ここ嫌だからそこの個室使えんの?」(横にあるブースを指差して)

丸井さん    「あ、大丈夫ですよ!移動しましょうか?」

デブ先生    「うんお願い。」

 

 

ってな感じで移動。

あとは聞き耳立ててた所、ページごとのギャラの話。

 

 

とりあえず俺は本物のプロが後ろに居た事にビビりまくってたワケで。

 

こちとら担当なんか様づけでも全然OKなのに、

あの傍若無人かつ、女担当を呼びつけるその様。

憧れさえしたね。

 

 

 

んで、あとはまぁ新人臭いヤツラばっか。

何か説教ばっか垂れられてた。

 

俺も仲間意識持ちつつコソーリネームノートを拝見。

 

 

 

うっまーーーーー!!!!!!!!!!!

 

ありえん!!これネーム?!!

 

ネームの時点で滲み出す世界観とデッサン力のすごさ!!!

これで新人かよ?!下痢なるわ!!!

 

しかも何か掲載するかどうかの話してたんだけど、

その際に新人側が出してた世界観の説明のための背景とか設定資料。

これに釘付け。

 

おいおいおいおいおいおいおいおいおい、

これやべーよ。読みたいって思ったもん。

 

中世を思わせる城。アンドロイドのような機械。

パースなんかまったくあってないそのタダのラフに、

俺は心ガッチリつかまれた。

 

しかしそれなのに担当さんはブチ切れ。

 

何にキレてたかはよくわかんないんだけど、

バンッ!!!!って机叩いてたからね。

 

マジでビビったからね。

覗いてた俺にキレたのかと思って俺はうつむいてしまったからね。

怖いよあのオッサン。くそぅ。

 

 

 

ま、そうこうしてたら俺の持ち込み担当者さん登場。

もう俺は心臓がメキメキ言ってた。心筋梗塞とかなりそうだった。

ってか、多分不整脈程度にはなってたと思う。

口から泡とか出そうだったし。

 

で、軽く挨拶を交わしたのち、

担当者さんが「じゃ、原稿見せて。」というので取り出す。

 

 

はい、トレーシングペーパー貼ってません。

 

 

もう自分を殴りたかった。

スタンドとか居たら確実に自分に能力発動してた。

バカか!!お前は!!!

 

担当者さんの前で泣きそうになりながらトレペを貼る俺。

はたから見ても情けない。

 

 

で、まぁようやく担当者さんに原稿を渡し、

その間書いといてと自己紹介みたいな紙を渡される。

 

それをモソモソと書きながら上目遣いで担当者さんを見る俺。

 

読むのはえーー!!

 

確実に読むの早すぎ。俺の5倍くらいのスピードで読んどるからね!!

え?もしかしてつまんない?って思ったからね!

 

そして、俺が自己紹介を書き終わるや否や、

 

「じゃ、これなんだけど」

 

と批評開始!!

 

 

まずメチャメチャ言われたのが画力。

パースにしても構図にしても多くの点を突っ込まれた。

トレスしたビルにすら丁寧に描けっつわれたからね!エヘ!!

まぁ自分でも画力に関しては自信ないからさ。

何か予想通りの苦言を呈された。そんな感じさ!!

 

で、次にストーリー。

いわゆるネーム。

 

 

 

誉められたよママ!!!

細かいキャラの動機とか、キャラの魅力の足りなさに言及はされたけど!!

表情は描けてる、展開もいいって言われた!!!

すっげぇ嬉しくてその場でなんか色々出そうだったよ!!

 

んで、舞い上がった俺は一言、

「もっと色々言われるかと思ったけど思ったより誉められて嬉しいです。」

 

「じゃ、言おか?」

 

 

 

「いえ、いいです。」

 

うん、聞いとくべきだったんだろうけど即答したからね。

いいよ。これでいいよ。ボクは満足なんだよ。

 

 

んで、その後はこれを賞に出すかの話。

 

「はっきり言って…どの程度までいけそうですか?」

おずおずと聞く俺。

 

「…正直入賞は厳しいだろうね。最終候補も期待できない。

 うまくいってあと一歩くらいかな。どうする?」

 

「…お願いします。」

 

 

夢物語どおりにはいかないってこの時初めて思ったね。

 

我ながらいきなり実力認められたりしたらどうしようとか妄想してたけど、

やっぱりそんな世の中は甘くないってこった。

 

 

 

 

で、その後担当者さんから名刺をもらい、

「今はさらに描き続けるのが上達への道だよ。」

と助言をもらう。

 

そして、

「次回作できたら僕の所に送って。」

 

 

 

……え?

 

…担当がついた??!!!!!

 

これは少なくとも認められたって事だよね?!!

喜んでいいんだよね!!!!!

 

いやったぁぁぁぁぁ!!!!!!!!

 

 

マジで嬉しすぎてホント体液出まくったからね。

いろんなとこから。

 

帰り道とかスキップしまくってたからね。

道行く人にキスできる勢いだったからね。

 

 

そして何よりも、

ただ一作完成させ持ち込んだ。

それが出来た自分を誉めてやりたかったからね。

 

 

 

 

 

さて、

これが僕の持ち込み体験記。

きっと全然大したことではない。よくある志望者の体験記。

受賞もしてなければメジャーデビューも程遠い。

大口なんか叩けもしない、掃いて捨てるほど居る有象無象の体験記。

 

 

 

けど、僕の大好きなBUMP OF CHICKENにこんな歌がある。

 

 

「BATTLECRY」

 

 

自分にひとつ嘘をついた まだ頑張れるって嘘をついた

ところが嘘はホントになった まだ頑張れるって歌ってた

きっとそうやって ここまできた

 

あこがれていたプリマドンナ 眠りの中限定パイロット

自分が主役の夢を見て 笑われないうちに忘れるんだ

本当に忘れたの?

 

そりゃ無理だよね そりゃそうさ

 

それがまさに生きていく理由 

何かを賭して 手にするモノ

傷つきながら しがみついて

離せない それだけのモノ

 

ここが僕のいるべき戦場

覚悟の価値を決める場所

 

ひとつの嘘にさえ すがる僕に

捧げよう 誓いの歌 SHOUT A BATTLECRY!

 

 

 

 

こんな風に、頑張っていくさ。

 

 

 

P.S.

まだまだこれから。

腐らずくじけず諦めず行こう!

 

2004年4月11日

 

〜どうでもいい挨拶シリーズ〜

はじめの一歩。(日本語で’ボクシングじゃないよ。’)

SYUです。そういえば書いていませんでしたね。

 

 

あれだけ騒いだマンガの結果。

 

 

いや、まだ結果という結果は出てませんよ。

あちらからの連絡待ちです。

 

しかしまぁ、その出来上がるまでの経緯というか、

ボクがどんな苦労を重ねてここまでこじつけたか、

それくらいは書いておこうと思います。

 

 

 

ぶっちゃけ、メッチャ苦労しました。

 

完成させるまでに多くの挫折を繰り返しました。

 

自分の画力のなさにはホントまいったし、

ペンとかロクに扱ってないですから、道具に慣れるのにも一苦労。

トーンなんか足りなさ過ぎて、画材屋を4件まわり、

彼女にパシリまでさせましたから。あっはっは。

 

しかも時間も全然ないんですよ、コレが。

 

 

ボクの掲げた壮大な決意。

 

 

「10代までに持ち込む」

 

 

このはた迷惑な決意の為、

残された時間は1ヶ月しかなかったのです。

 

まぁその1ヶ月、

学校は休みでしたし、

クラブはオフ、

バイトもそんな忙しいワケではなかった為、

マンガに時間を多く使うことはできました。

 

しかし、

3日に1時間しか寝なかったりとか、

そのままバイトへ行ったりとかもしましたし、

その上、先輩どもが卒業とかしやがるせいで追い出しコンパがアホほどあるし、

そのうち2件幹事やっちゃったし、

もう、つれーのなんの。

 

限界ギリギリでマンガ描いてました。

 

 

 

それでも何とかかんとか仕上げちゃって、

いざ鎌倉。

東京へ向かい持ち込みとやらをしました。やらかしました。

 

 

けれど笑えるのがですね、

東京へ向かった時点でまだ完成してないって事。

 

東京で単身赴任してる親父のうちで、

夜な夜な徹夜で最後の仕上げかましてました。

もうマジで泣きたかった。ちょっと吼えたもん。

 

 

だがしかし!

やるときゃやりますこの男SYU!!

時間ギリギリでマンガを仕上げ、某出版社へ突入!!!

 

 

 

 

コピーとり忘れた!!!

 

 

もうね、自分のアホさ加減に尿漏れとかしそうだった。

バカじゃないのか、原稿は相手へ預けるんだぞ。

ちゃんとコピーとっとかなきゃダメだろうが!!

 

 

とりあえずコンビニで…。

と、ここで気づくわけですよ。

 

時間は昼。一般客でごった返す店内。

 

 

恥ずかしくてコピーなんざできるワケがない。

 

 

 

10件くらいスルーしましたから。

客の少ない店を探すためにスルーの連続でしたから。

 

そして空いてる店なんざひとつたりともありませんでしたから。

 

 

もうテロとか起きて人いなくなんねーかなとかマジで思っちゃった。

不謹慎にも思ってしまった。

 

 

で、トボトボトボトボコンビニを歩き回っていたんですが、

さらに追い討ちをかける事態が。

 

 

マンガではですね、

いわゆる絵の上にセリフを載せたい場合、

トレーシングペーパーとやらを使って上から重ねるんですが、

 

 

 

そのトレーシングペーパーがねぇ!!!!

 

おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい、

お前これかなり重要度満点なセリフだろうが!!

何貼り忘れちゃってんのアルツハイマー!!!!

 

 

やべー!シャレなんねーー!!!

とりあえず文房具か画材屋!!!

 

 

 

と、慌てふためき泣きそうな顔しながら走り回る俺。

自分でも気持ち悪い顔してたと思う。

 

 

で、ようやく見つけた文房具店。

トレーシングペーパーを買い込みながら、

安堵のため息をしこたま放ち、ボクは気づいたのです。

 

ここ、コピー機がある。

 

 

神の存在を確信したね。

このお世辞にも客のいねー文房具店に、

コピー機を置いてある。

その奇跡に。

 

 

しかし、45Pもの枚数をコピーするのは楽ではない!

予定の時間はどんどん迫ってくるのに、

俺はコピーミスったり、紙間違えたり、落としたり、

焦りまくってた。ほんとに焦りまくった。

 

 

しかし、予定時刻の5分前!

コピーは終了!今の俺に敵はなし!!

いざ行かんと駆け出してみれば!!

 

 

もう自分という存在を疑った。

死ねばいいと思った。

 

 

マジで迷った。

 

 

 

うろうろうろうろ、迷子の子羊子猫のように。

オフィス街で全てを見失った。

地図を見てもわからない。

人に聞いてもわからない。

犬のオマワリさんも出てこない。

 

 

半べそかきながら出版社に電話して、

すいませんすいませんと連呼して。

この能無しが!!!

 

 

ま、その後人に聞いてわかった事は、

 

地図が点対称だったという、

何か以前もやらかしたようなマヌケっぷり。

正反対へ猛ダッシュしてました。えへへ。

 

そして行きに猛ダッシュって事は帰りも同じ距離を走らなくてはいけないワケで。

 

果てしない旅路。

終わりなき旅。

ミスチルか、これは。

 

 

で、ようやく目的地かという所まで来たはいいが、

次はビルがわかんねぇ。

 

うろうろうろうろ同じことの繰り返し。

マジでわからんから近くにいた明らかにホームレスっぽいおっちゃんに尋ねれば、

 

「これ」

 

ってお前目の前やんけーー!!!

って突っ込んでしまった。

突っ込まずにはいれなかった。

 

そして明らかに小さすぎるこのビルにもキレた。

 

いくらなんでも存在を主張しなさすぎだろが!!!

一応有名出版社だろ!!!!

隣のビルを見習え!!!!!

 

しかし、そんなこと思っていても口には出さない俺。

媚を売ってでも気に入られたいもの。

そんなの仕方ないじゃない?

 

 

ま、で、一通りボケ倒したところで踏み込むワケですよ。

 

心臓はバクバクドキドキ言ってるし、

足はガクガクブルブル震えてるし、

脳みそもまともには稼動していない、

そんな危なげな緊張具合で、

いざ受付へ。

 

 

俺    「あっ!あのっ!!!持ち込みに来たんですけんどもっ!!!」

 

受付嬢 「あ、では御名前とご連絡先と担当の名前を…」

 

俺    「○○ ○!!080-****-****!!!担当はNさんですっ!!!」

 

受付嬢 「……そちらの用紙にお書きください。」

 

 

 

マジで恥ずかしかった。

恥ずかしいの域を超えていた。

バカじゃないのか俺は。

横に注意書きで受付用紙をお出しくださいとか大きく書いてるだろうが!!

 

あの、苦笑と困惑に満ちた受付嬢の表情。

俺は忘れない。

すごく綺麗な人だったけど…。

 

 

ま、でもそんなこたー3歩歩けば忘れる男、SYU。

受付嬢の変な態度とかフツーにスルーして待合室で担当が来るのを待つ。

 

 

そして来たのは……!!!

 

 

 

 

飛び交う罵声!!

予想通りの苦言!!

悲しみに満ちたSYUがとる行動とは?!

 

次回!!持ち込み最前線-後編-!!!

 

 

 

P.S.

楽しみに待っててね。

 

2004年4月9日

 

〜どうでもいい挨拶シリーズ〜

イラクやべー。(日本語で’邦人誘拐。’)

SYUです。大変な事になってますね。

 

 

ってか、イラク問題ってのはホント難しいっすわ。

 

ボクもね、さすがに無責任に平和平和ほざくだけのガキではありませんから、

この戦争がどのようにして起きたのか、

なぜ自衛隊は派遣されなくてはいけないのか、

日本はこれからどのような対応をとるのがベストなのか、

そういうのを色々と調べてるんですが、

 

もう、ホント答えは出ない。

 

 

まぁボク程度のスカスカ脳みそで解決できるならとっくにできてるんでしょうけど、

それでもこの問題がいかに難しいかがよくわかりましたよ。

 

 

 

しかしですね、

こういう問題を調べるにつれてわかってくる事があります。

 

 

それは、

 

知識のないヤツが多すぎる。

これにつきます。

 

 

 

平和を謳っていれば平和が手に入ると思っているヤツ。

マスコミの報道に流され考える能力を失ってるヤツ。

そもそもなぜイラク戦争が起きたのかさえ知らないヤツ。

 

バカじゃないだろうか。

 

 

 

確かに正直ボクだって大きな口は叩けません。

 

インターネットに頼った情報集めですし、

見るページは日本語かせいぜい英語。

中立な立場で客観的に述べることはできないでしょう。

そもそも得た情報ですら正しいかどうかもわかりません。

 

 

 

でも、だからといって思考停止はしない。

常に考え続けようと思っている。

 

そして、それは当たり前の事だとも思ってた。

 

 

しかし違う。

 

 

 

「ブッシュってホント最悪だよな〜。」

とあるヤツは言いました。

 

「確かに一般的にはそうだねー。

 でも彼が戦争するにあたった経緯には納得せざるを得ない所もある。

 そもそも何もないのに戦争なんてしかけないだろ。

 裏では石油の利権とか声高に叫ばれてるけど、

 湾岸戦争時代からイラクにはそれ相応の危険思想が見え隠れしていたし、

 フセインが危険だっていうのはゆるぎない事実。そもそも湾岸の時には国連だって承認したんだから。

 そして何よりハイジャックしての大規模テロは起こすし。いまや自爆テロなんか日常茶飯事。

 あんな宗教観念もたれちゃ、そりゃ危機感も感じるだろうよ。

 アメリカが戦争をしかけるにあたった理由があまりに強硬すぎるけど、

 横でナイフ持ってうろうろしてるヤツに危ないと思って殴りかかるのってわからんでもないからね。

 たとえそれが表向きの言い訳で、裏では何か色々あるのかもしれないけど。

 だからって石油の利権ってのはあまりに安易だとも思うし。

 でも決してブッシュの考え方に賛成はしないよ?あんな言いがかりで戦争されちゃねぇ。」

 

「え?ブッシュって何で戦争しかけたの?」

 

 

 

もう、ビックリして目が点になった。

 

あ、ちょっと待ってください。今上に書いたボクの意見に何か言いたいことがある人。

わかります。未熟です。何もわかってないと思います。

反論とか、間違いの指摘とか喜んで受けます。掲示板、メール好きに使ってください。

 

でも、ボクが言いたいのはそこじゃないんです。

 

 

ボクが言いたいのは、

 

ブッシュが戦争をしかけた理由。

それを知らない大学生がいるって事なんです。

 

 

ありえないですよ?

表向きの理由ですら言えないんです。

ニュースで散々やっていたのに。

 

マスコミから彼が得た情報はただこれだけ。

ブッシュは悪い。

戦争は良くない。

小泉も悪い。

日本はアメリカの犬。

 

じゃぁ、

なぜ悪いのか、なぜ良くないのか、

そこに普通行くでしょ!!!

なんでそこで止まるの?えぇ?

 

 

「小泉は無能だ。」

 

「なんで?」

そう聞けば言葉につまる。

 

ようやくしゃべったと思えば、

「アメリカの言いなりになって自衛隊派遣したから。」

 

「俺は自衛隊派遣に賛成だけど?

 そして自衛隊は軍隊だって知らしめる必要があると思うね。

 小泉さんの意図とは違うと思うけど。

 俺は第9条を改定するべきだと思ってる。

 んで、第9条を改定するには自衛隊を派遣し、そして自衛隊は軍隊だと示し、

 そして攻撃を受け、国民感情をあおるしかないだろうとも思う。

 このままじゃ本当に軍事面で日本はアメリカの犬になる。

 ぶっちゃけ第9条を守るなんて無理なんだから。自衛隊がいる時点でそれはもう明確。

 なら開き直るべきだ。日本国民は気づくべきだと思うよ。

 日本は舐められてる。完全に。北朝鮮ごときにグダグダ言われるんだから。

 全くもって外交にプレッシャーがないんだよ。軍事的にアメリカに頼ってるせいだ。

 そしてそれのせいでアメリカにも弱い。

 もう限界だろ。

 自分でも戦争を経験した人や自衛隊を家族に持つ人の気持ちを無視してる意見だとは思うけど。

 自衛隊は派遣されて、死ぬべきだ。彼らにはその覚悟があると思ってる。

 そして日本は軍事的に独立すべきだ。」

 

 

はい、この反論で引く。

反論し返せよ。こんな極論穴だらけだろ。

お前一応社会学や哲学、宗教学学んだんだろ?

完全理系の俺より知識があるはずだろ?

何で何も言わないの?

何で興味がないの?

何で知らないの?

 

話を変えるなっつーーーの!!!!

 

 

 

もう落胆する以外に何もできない。

俺がおかしいのか?

あの2chでさえ、俺なんか足元に及ばないような議論を交わしてるんだぞ?

あそこで上に書いたような事言ってみろ。バカにされるよ。

ならさ、もっと普通にこういう話してもおかしくないだろ?

大学生なんだぜ?

 

決して知識をひけらかしたいワケじゃないんだよ。

そんな目で見んなよ。

俺がおかしいような気がするじゃないか。

 

 

 

ブッシュがジョージって知らない。

フセインがサダムだって知らない。

 

 

 

何か おかしいだろ。

 

 

 

P.S.

俺がおかしいのだろうか。

 

 

 

さらにP.S.

落ち着いて上の文章を読むと…恥ずかしい…。

う〜む、傲慢だな俺…。ゴメンなさい…。

 

 

 

さらにさらにP.S.

今またイラク戦争を調べてたんですが、上の文章を書き直したくなりました。

うぉ〜、なんじゃこりゃ〜〜〜…でも残しておこ…。

いろんな皆さんゴメンなさい。

 

2004年4月8日

 

〜どうでもいい挨拶シリーズ〜

想い出。(日本語で’振り返ることもある。’)

SYUです。クラブが始まってしんどいです。

 

 

もう本気でやめようかと考えている次第であります。

 

っつーかよくよく考えるとですね、

ボクは意外と忙しいんですよ。

 

学校行かないと行けないし、

バイトしないといけないし、

ラグビーやらなきゃいけないし、

チャリンコもこがないといけない。

 

ぶっちゃけ時間なんていくらあっても足りないんです。

 

今まではですね、

学校行く時間を減らしていくことで均衡を保っていたのですが、

もう3回生になってしまうボク。

 

マジな話、卒業とか考えるとホントガンバらんといかんワケです。

ま、本気で5回生は決まりましたけどね。

いやー、あんなに取得単位数が少ないとは思わなんだ。

あはは、ヤバーイ。ヤンバーイ。

あはははははははははははははは!!!!(力ない笑い)

 

 

しかしですね。

後ろは見ない。人生まだまだこれからだ。

ボクだってやればきっとできる子ですから、

今からでも学校へ行こう。と。

そう、行かねば。と。

 

するとやっぱりどこかしら削る必要があるわけですよ。

 

 

 

ならばやっぱりラグビーではないですか。

正直これはもうやっていけない。

以前から考えていたが、そろそろ正念場ってこった。

 

 

それにね、学校だけじゃないんですよ。

ボクには新しいカテゴリーができたんですよ。

今まではそっぽ向いて見ないようにしてましたけどね。

20を間近に控えたあの日、僕は動き出したんですよ。

 

 

そう、マンガ。

新しい第一歩ですよ。

 

 

詳しい話は省きますが、これによってボクは辞めることを決意した。

そう、決意したんです。

 

 

だから、辞めます。

ラグビー部を。

本気ですよ。

嘘なんかじゃありません。

 

 

 

 

 

いろんな事がありました。

ラグビー部。苦楽を共に過ごしました。

高校3年間から延長し、さらに2年。

5年ですよ?5年間。ボクはラグビーをしてきたんです。

 

ボクは決して体育会系ではありません。

スポーツはむしろ不得意の部類です。

絵を描き、パソコンをし、休みの日は部屋でゴロゴロ。

典型的なインドアヲタク野郎です。

そう、決してラグビーをやるような人間ではないんです。

 

 

 

きっかけはなんだったろうか。

公言している理由としては、ロムーという名選手に憧れた。

そんな他愛もないよくある事。

 

でも多分違うだろう。

人間関係の確執、成績の不振、他の高校への憧れ、

それは高校を辞めようと決心したあの時。

そして辞めずに残ったあの時。

自分を変えようと思い立ったあの時。

 

自分でもよく覚えちゃいないが、ラグビーを始めた。

 

 

 

 

 

最初は本当にひどかった。

スポーツが得意でないのに、やれるワケもない。

肉体もできていない。

ましてや今でも165cm60`の俺が、ラグビーみたいな激しい球技についていけるワケもない。

体格も、運動神経も、センスも、何もかも向いていない。

毎日が辛かった。

現に初めてすぐ2ヶ月クラブをサボった。

辞める気マンマンだった。

 

 

力試しに無理やり試合に出された日も、

タックルが出来ず、相手に飛ばされ、

泥にまみれた先輩のユニフォーム。

対照的に綺麗な俺のユニフォーム。

自分でも笑えた。

 

 

変わったのは後輩が出来たあの日。

レギュラーなんかなりたくもなかったし、する力もなかった。

そんな俺が、後輩に明らかに劣っていると示されたあの時。

スポーツなんかどうでもいい、そう思っていた俺が。

初めて悔しいって思った。

 

 

努力した。

スポーツに関して、初めて努力した。

 

筋肉をつけるため、延々タイヤを押した。

理不尽な先輩の命でやらされた懸垂。黙々とやった。俺ともう一人以外はしなかった。

毎日休まずに練習に参加した。あれだけサボっていたのに。

 

そして少しずつ変わり始めた。

 

不得意だったタックル。

足元に飛び込む勇気がどうしても持てなかった。

先輩に「タックルもできないのか。」と言われた。

試合に出ても手でつかむのが精一杯だった。

それすらも満足にできなかった。

 

 

だから、

 

2対2。

ラグビーの基本練習。

二人が攻、二人が守。

ラグビーを少し知っていればわかるが、圧倒的に守が有利。

ゆえにタックルの練習とされる。

トップスピードで突っ込んでくる攻を守がタックルして止める。

それだけの練習。

俺が、大っ嫌いな練習。

 

俺は大っ嫌いな守に回り、タックルばっかりした。

 

 

ガチンコ。

ラグビーの応用練習。

小さいコート内でコンタクトを主眼に置いたミニゲームをする。

走るスペースがない為イヤでもタックルしなくてはいけない。

これも、俺が大っ嫌いな練習。

 

俺は、一番最初に突っ込むボールの奪い合いをいつもやった。9割方そればかりしてた。

 

 

何食って育ったかわからんデブに何度も吹っ飛ばされた。

唇は切れ、毎日口内炎。

擦り傷だらけになり、耳はこすれて血まみれ。

自分でも思う。ガンバった。

 

タックルが出来るように。

それだけを思って。

 

 

 

 

「お前、成長したなぁ」

こう、言われた時の喜びは今でも忘れない。

 

 

けど、タックルが出来るようになったからと言って、別段スゴイわけではない。

それは、ラグビーをやる上で必要最低の条件だからだ。

できても誰も褒めない。

できても、何もスゴクない。

 

 

俺には、何もなかった。

体格に恵まれていないから、体で示す武器なんてない。

だからといって走力もない。

広い視野でゲームメイクも出来ない。

キック力もない、腕力もない、握力もない。

突破力も、正確なパス能力も、キレのあるステップも、

何もない。

 

 

 

 

別にわかってくれとは言わないけども、

少し想像してみて欲しい。

 

 

 

自分には確実に向いていない。

そしてこれから先、風が吹く気配もない。

 

そんな事を続けるのがどういう事か。

 

毎日毎日辞めたいと思った。

試合がイヤでイヤでたまらなかった。

半分お情けでもらったようなレギュラーだって情けなくてしょうがなかった。

 

辞めよう。

何度決心したか。

 

 

それでも続けた。

 

それを、5年続けた。

 

 

 

 

 

 

 

ラグビーは俺を変えてくれた。

本当にいい方向へ変えてくれた。

 

以前に比べ、何事にも我慢強くなった。

勉強からも、夢からも、現実からも逃げなくなった。

性格も明るくなっただろう。

陰にこもり、自分の世界に逃げてるだけのあの頃から、きっと格段に進歩した。

 

高校を卒業できたのも、

今の大学に入れたのも、

友達が出来たのも、

彼女が出来たのも、

夢へ一歩進んだのも、

全てラグビーのおかげだ。本心から思っている。

 

 

 

高校時代、

引退試合が終わって、

後輩たちに言ったあの言葉、

 

 

「今、3年間ラグビーをやってきて、思うことは、

 もし辞めたいと思ってるヤツがいるなら、

 やり遂げた方がいい。

 必ず何か得るものがあるから。」

 

 

その言葉は、いつも自分に言ってきた嘘の言葉。

逃げたくてしょうがなくなった時に、自分にかけていた言葉。

そして現実になった言葉。

 

 

 

 

 

 

辞めます。

その、ラグビーを辞めます。

これは本気です。

 

この文を書いてて、辞めてもいいのか?

そう思ったけども。

辞めます。決心したんです。

 

 

 

 

そして、

 

言いました。

部長に、直談判をしました。

 

「辞めさせてくれないか?」と。

 

目の前にボクが描いた原稿のコピーと、

週刊少年ジャンプと書かれた担当の名刺を突き出し、

 

「今まで隠してましたが、夢があるんです。」

 

そう、言いました。

 

 

 

部長は、

 

「これは、仕方ないな。」

と優しく承諾してくれました。

 

「お前のマンガ、おもろいな。」

そうも言ってくれました。

 

 

 

そして今後のことを話し合いました。

 

 

「…すぐに辞めるんか?」

「いえ、賞を取れるかが決定していないのでそれがハッキリするまでは皆には伏せて置こうと思ってます。」

「そっか。で、取れそうなんか?」

「望みはかなり薄いです。」

「ふーん…。じゃもうちょいやる?」

「え…?あ、まぁ練習くらいは…。」

「ふーん…。」

 

 

 

 

そして今もまだラグビーをしています。

このままグダグダになりそうな予感でいっぱいです。

 

 

 

何コレ。

 

 

P.S.

想像していたのと何かが違う。

 

2004年4月4日

 

〜どうでもいい挨拶シリーズ〜

成人。(日本語で’俺。’)

SYUです。お誕生日を迎えました。

 

とうとうボクもハタチです。イェーイ!

 

ってかハタチっていう響き。素晴らしいよね。

イチとかサンとかじゃないよ?ニジュウって読まないんだよ?

 

は・た・ち!!

この特別感!!俺ってばハタチ!!!

 

 

お酒が堂々と飲める!!

結婚だって自分の意思でできる!!

もう親の保護下ではなく人と成る。まさしく成人!!!

 

すんばらしい!!!!!

 

 

 

 

 

 

なワケないだろボケが。

 

世間のカスどもは、成人ってなると成人式だのなんだので大騒ぎしやがるが、

お前もう十代じゃないんだぞ。

ありえないほどの喪失感だっつーの。

 

これからは痴漢とか強姦とかすぐに名前公表されちゃうし、

考えてみ?

19歳学生、逮捕。

全然OKだよ。こんなん何にもならないよ。

でも20に成ったその瞬間から、

大塚 昇 容疑者、逮捕。

 

もう言い訳とかできないし。

シャレにならんやろ。

 

つーかね?

20になって得るモノははっきりいってデメリットしかない。

 

酒なんか10代でも飲めるわ。ゴクゴクいけるわ。

タバコなんざ吸いもしないし。臭いし。あんなんウンコ。

 

逆に20とか、ホントありえない。

俺の中でまたおっさんランクが上がった。

死に一歩近づいた。ムカつきすぎる。

 

 

まぁでもね、こんなボクにも誕生日おめでとーとか言ってくれる人もいるワケですから、

まぁおざなりでもそれなりに喜んでおくことにします。

 

 

 

あははは。ウェーイ。ウリィィ!

20サイコー!!

エベベベベベ!!

 

 

 

はい、喜んだ。

メチャメチャ喜んだ。あふれんばかりに喜んだ。あぁ喜んだ。

 

 

 

さよなら…10代…。

 

 

 

P.S.

ま、最悪目的は果たせたからいいや。

 

2004年3月5日

 

〜どうでもいい挨拶シリーズ〜

小学生。(日本語で’ロリ。’)

SYUです。ロリコンではありません。

 

 

いや!確かに小さい子は好きですよ。

けどほら、それってどっちかっていうと恋だの愛だのではなくて、

情ってヤツじゃない?

間違っても僕の息子は勃起しないし、

劣情にまかせたまま犯罪行為に及んだりしません。

以前から何度となく言ってますが、ボクはお姉さんが好きです。

きれいなお姉さんはもっと好きです。

エッチなお姉さんは今すぐボクにメールするべきです。

 

まぁそんなこんなで決してマザコンでもない、純粋学生SYU。

夜な夜なチンポコをこするだけでは飽きてきますから、

今日は卒業アルバムを見てました。小学校の頃の。

おい!こら!オカズ探しに使ってるワケじゃないからな!勘違いするな!!

確かに俺の知り合いに卒業アルバムをオカズにしてた猛者はいるけども!!

俺はあんな顔写真のみでヌけるほど、卓越した想像力は持ち合わせちゃいない!!

 

あ、この子可愛い。

 

 

いやいやいやいや。違うよ。え〜っとなんだっけ。

 

 

…そうだ、この子今ブサイクなんだ。(少しヘコむ)

 

 

 

そんなこんなで、まぁ卒業アルバムを凝視していたボク。

時が経るということがどういう事か、嫌が応にも示すこの腐れアルバム。

昔の俺って…可愛くねぇ。

しこたまぶん殴りたい。燃え盛る程に。クソが。

などと、そんな事実に少し傷ついたりもしながら、

たどり着いたはこのページ。

 

 

「将来の夢」

 

 

卒業文集というヤツです。

見ていたアルバムは小学校の頃のアルバムなのですが、

みな思い思いの夢を書きなぐっている。

まぁ小学生の頃ですから、バカみたいな妄想話ばっかり載ってるワケですが。

 

 

そんな中、あふれんばかりの情熱を感じた文があったね。

 

そう、心打ち震える文が、そこにはあったのですよ。

 

 

 

この文集の前にはですね。

「みんなの目標!」

とか書かれている、なんていうか寄せ書きがありまして。

そこに皆中学校に対する希望や夢などを書いてるわけですよ。

 

しかし、そこに明らかに勘違いしたバカが二人。

 

みんな、そうその二人以外のみんなが、

 

「中学校に入ったらクラブをがんばりたいと思います。」

「中学校に入ったらなんでもガンバル!」

「中学校行っても勉強ガンバルゾ。」

 

などと文の初めに「中学校」とワードを書いているのに、

その二人だけは違う。

 

 

一人は、山本くん。

彼はこう書きました。

 

「お父さんの仕事をつぎたい」

 

えぇ、えぇ、いいじゃないですか。

継げばいいじゃないですか。継ぐと漢字で書けるようになればさらにいいじゃないですか。

中学校のことよりも、何よりも親父の仕事。

それほど大切なのでしょう。彼の親からすれば親父冥利に尽きるってやつですな。

とてもいいです。全然構いません。

 

 

 

 

しかし問題はもう一人。

 

そう、それは俺。

 

書いた文。

それは、

 

 

 

 

 

「ぜったいマンガ家になってやる!」

 

 

打ち震えた。体中があわ立った。

 

このバカは。回りを見ろよ。

中学校の目標を書くとこだろうが。

何将来の夢書いてんだ。空気を読め。

 

何だ、そんなになりたいのか。お前は。

文集も読んださ。マンガ家になりたい。予想通りの文だ。

頭蓋が腐ってんのか。

「漫画家になる自信がある。」

どこからそんなたわけた言葉が生まれる。

無駄な自信と、夢への曇りのない思い。

それだけしか読み取れねぇよ。ボケが。

 

 

子供の頃がどんなだったか思い出せない。

一体俺はどれほどに思い、焦がれていたのか。

 

純粋な思いはいまや消え去った。

そう思っていた。

だが、俺がまだ鼻水垂れているバカガキの頃に、

確かに書き記したこの迷惑な文。

こいつのおかげで俺の中にまた火がついた。

時間をかけて緩やかに鎮火させてきたのに、

少しだけくすぶっていた火が、またアホみたいに燃え上がりやがった。

 

 

 

今下書きが10ページ目。

ネームが完成し、下書きを3ページ終えたところで、

自分の画力のなさに反吐が出て描くのをやめていた。

 

 

 

っはーーーーーー。

仕方ない。

もうちょっと頑張ってみるとするか。

 

 

 

P.S.

小学校6年の頃の俺へ。

ありがとう。

 

2004年2月29日

 

〜どうでもいい挨拶シリーズ〜

やる気。(日本語で’ない。’)

SYUです。そろそろやる気もなくなってまいりました。

 

 

早いですね。早漏ですね。

ホント我ながらダメ人間だと思うね。

もうちょっとガンバル気にはならんのかい。俺よ。

幼い頃から貴様は何かに燃え滾ったことはあるのか。

このビチクソ野郎が。

 

 

と、自分を貶めてみてもやっぱりやる気は起きません。

 

 

ってかこのやる気、モティベーションとかいうヤツは本当にやっかいです。

これね、もしボクが何事にも常にやる気100%だったら今頃世界征服してますよ。楽勝で。

つーかこの世に生きる人間すべてやる気100%だったら宇宙とか軽く征服できると思う。

 

タイムマシンとか今頃普通だし、

どこでもドアとかチャリレベル、

4次元なんか軽く飛び越えて8次元くらい発見してる。

 

 

そう、この世に生きる人はみぃんなやる気ないと思う。

 

 

でも、みぃんなやる気ないから同じくらいのスタートラインにいると思うんですよ。

だからこんなダラダラしてる俺でも生きていけるんですよ。

 

しかし、ここで発想の逆転。

今ちょっとでもやる気出せば、それはイコール他人と差をつけれるって事ですよ。

じゃぁガンバればそれはそのまま身になるんですよ。

それに気づいた人間が今成功してる人間なんですよ。

 

 

アインシュタインとかちょっと科学にやる気だしただけ、

イチローとかちょっと野球にやる気出しただけ、

ゴッホとかちょっと絵にやる気出しただけ、

そんなモンなんですよ。

 

 

えぇわかってます。わかってるんです。

 

ガンバれば身になるのはわかっちゃぁいるんです。

 

でも、俺がアインシュタインにもイチローにもゴッホにも適わない理由は、やる気がないからです。

 

 

あぁ、わかっているのに前へ進めないこのパラドックス。

辛いったらありゃしない。

 

せめて今の俺にできることは自分を慰める事だけですよ。

自分に手紙でも書いてみよう。

 

 

 

To 俺

 

俺よ ガンバらなくてもいいぞ

俺よ 自分に甘くていいぞ

いいじゃないか 今まで何人もの人間が

お前と同じ悩みを持ち 挫折し 死んでいってるのだから

お前が悩む程度のことは すでに先人が何千と踏んだ道だ

お前ができる程度のことは すでに先人が何万と踏んだ道だ

いまさらお前が ガンバる必要なんてない

死ねば 何も残らない

 

俺よ 太ってもいいぞ

もっと太ってる人間もいる

甘いものを食って 塩辛いものを食って 化学調味料をむさぼって

そういう人間は 周りにいくらでもいる

 

俺よ 夢も諦めればいいぞ

全ての人間が成功するわけではない

成功した人間だって お前となんら変わりはない

ただ運が悪かった それだけのことさ

 

子供の頃から 努力していれば

パイロットにも 野球選手にも 漫画家にも

なんだってなれる実力はあったさ

 

けど バカみたいに努力して 成功して

それが何だって言うんだ

成功した人間と お前になんの違いもない

死んで 灰になれば同じ

死んで 百年たてば誰も覚えていない

 

ならば 今日一日を 気楽に生きればいいじゃないか

戦争もなく 貧困に困ることもなく

食って 寝て 遊んで

どこかの国の人間が 望んでも手に入らない生活をし

ゆるやかに 怠惰に 生きていけばいい

 

あぁ 最高だ

最高だ 俺よ 最高すぎる パッパヤー

 

 

 

 

 

我ながら素晴らしい文だ。

俺のなかのモヤモヤが晴れた。

 

こうしてオトナになっていくのだろうなぁ。あっはっは。

 

 

 

P.S.

自分語りのなんと醜いことよ。

 

2004年2月27日

 

〜どうでもいい挨拶シリーズ〜

時にはマジメに。(日本語で’日ごろは適当に。’)

SYUです。今日はまじめな考察なんぞ披露してみたいと思います。

 

ちゅーか。

ありえないよ。3日連続更新だ。

ボクのモチベーションが燃え上がってるのがわかる。

スゴイもん。例えるならば1週間オナニーしてないときのチンポコ。

いきり立った獲物。ファング。

そんじょそこらの穴じゃぁ収めきれないくらいの海綿体。

全身の血液が集まっているのがわかる。燃え上がれボクの小宇宙。

素晴らしいよ。こんな気持ち久しく感じていなかった。

それくらいのレベル。

 

まぁそんな体から噴出すリビドーに乗せて、

軽やかなミュージックとともにあなたにお届けする今日のテーマは!

 

 

 

「生まれ変わったら」

 

 

 

いやね、今日ぼ〜っと女人を観察しながら妄想にふけってたんですが、

ふと思ったんです。

 

 

女ってどんな事考えてるんかなぁ?

 

 

これホント不思議ですよね。

ボクね、結構人のことを理解しよう、しようとガンバるんですけど、

どうしても無理なモノがあるんです。

理解の範疇をスポコーンと軽く超えるモノがあるんです。

 

それが女心。

 

女心は秋の空。まさにその言葉の通り古来より男には決して理解し得ない幻のサンクチュアリ。

現代に聳え立ったバベルの塔のごとく、我等男根を持つものの親友を固く拒み、

まさに難攻不落。タマキン切り落とす覚悟をもってしてのみ踏み入れられる桃源郷。

 

ボクはそれを理解したい。

理解したいんです。

 

 

しかし所詮男の妄想では再現できるのはごく一部。

何とかどうにか論理的に、ロジックを重ね、答えを求めるのですがどうしても解けない。

まさにパラドックス。

 

 

じゃぁもうどうするか。

生まれ変わるしかないじゃない。

子供の頃から女として育てられたと仮想シミュレーションすれば、

すべての全貌は明らかにならずとも、一部は見えてくるはず。

解決の糸口はたどれるはず。きっと。

 

 

そしてボクは生まれ変わったのですよ。

脳内来世。お手軽自殺。さぁあなたもご一緒に。

 

 

 

 

 

ボクは友人の借金の保証人になり、友人は逃亡し、

億単位の借金を背負い、

恋人は借金のかたに取られソープに沈められ、

ヤクザに毎日追い込みをかけられ家族は離散、

自己破産しようにも回りはコワモテのMIBに見張られ、

臓器を売るか、臓器を売るか、すでに選択肢すらない人生。

生きることに望みを失った僕は首をつる。

小便と大便を垂れ流しボクの人生は幕をとじる。

 

 

そして来世。

玉のように美しい女の子として生まれるあたくし。

あたくしは女の子ですから。ここから一人称もあたくしになります。

 

あたくしは、女として生まれ、女として育ち、まんこを有し、乳房も存在をババンと主張する。

それなりの人生を経験し、男が妄想するような穢れなき体、性格ではない。

他人をねたみ、そねみ、欲に流されもする。そんな普通の女の子。

食べるの好き、寝るの好き、お金も好き、男も好き、

いつかカッコイイ男にマンノコ貫かれる。そんな日を夢見てる。

 

さぁあたくしはそんな女の子よ。何でも質問をぶつけなさい。

 

 

 

・童貞ってどうですか?

 

 

 

はい男に戻った。理解の範疇超えた。

マジでわからん。女にとっての童貞ってどうなのよ?

 

いやね、僕らチンポコ同盟の思う処女はかなり重要なんですね。

むしろ処女であって欲しい。そう願うくらいに。

世界中の女全員処女であって欲しいもの。

マジで順番にボクが穴ぼこあけていきたい。

ブスッはい次ー、ブスッはい次ーってな具合で。

お前の初体験はワシじゃ。そう誇ってやりたいもの。

 

たとえ一夜限りの相手でも処女だったらラッキーって思うもの。

 

 

 

でもさ、童貞ってどうよ?

こう、一般的なものとしてはあまり良いイメージではないじゃない?

まずさ、確実にセックスは下手。やったことないんだもの当たり前。

しかも、絶対猿並に犯す。確実に。日に10回とか普通にする。

女の子にとってはかなりイヤな感じじゃない?

 

一夜限りのお遊びの相手が童貞だったら俺多分ヘコむ。

え?マジデ?って思う。

 

 

しかし!

やっぱり童貞って事は今までセックスしたことないんだからさ。

こう、自分だけのもの!っていう独占欲的にはOKサイン出ると思うのよね。

じゃ、やっぱり童貞って女の子的には良いイメージなのでは?って思うじゃない。

俺らにとっての処女くらいのプラッシーボ効果があってもいいじゃない。

いわば童貞狩りとかがあっても全然自然なくらいじゃない。

 

 

でも、世間のイメージは違うよね。

もし俺が女人として、童貞って聞いたら

「くさっ、キモッ、うざっ」

とか言ってそうだもの。

そういうイメージだもの。

 

 

じゃ理解不能じゃない?

女人にとっての童貞。

これが一体どういうモノなのか。全然わからないじゃない。

 

 

例えば愛した相手が童貞だったら。

これはどうなのよ?いいの?ダメなの?

しかも別に中学生とかじゃないよ。

中学生とかだったら可愛い〜みたいな感じじゃない。違うよ。

かなりダンディズム発揮するお年で童貞ですよ?

普段は葉巻とか吹かすおっさんが童貞ですよ?

どうなん?愛してるんですよ?どうなんよ?

あなたはそれを嬉しがるの?それとも幻滅するの?

 

 

もしこれが男の観点から、相手が酸いも甘いもかぎ分けたナイスマダム。

しかし実はまだ処女だった!

ってなったらかなりそのギャップにクラクラだよね。逆に全然有り。

そんなサプライズならむしろ望むところさ。

 

 

また、逆に上にも挙げたけど、

 

その場のノリでセックスしちゃうぜ!みたいな相手が実は童貞だった。

これはどうなの?嬉しいの?ラッキー初物だぜ!ってなるの?

それとも、おいおいマジかよちゃんとチンカス洗ってんだろうなってキレ気味になっちゃううの?

 

 

これが男だったらありえない幸運だよね。

マジで?!初?!俺初GET?!やっり〜〜!!

って喜びまくるもん。悶え苦しむほどに。

 

 

 

まぁこんな風に結果として生まれ変わろうがなにしようが女心は理解できなかったワケですけども。

 

ホントわからないよね女心って。

全く理解できない。童貞に限らず。

 

もし生まれ変われるなら次は女に生まれたい。

そしてあたくしの童貞理論を本にして世に売り出したい。

そう思うしだいでござるよ。

 

 

P.S.

でもやっぱり男がいいかな。

 

2004年2月26日

 

〜どうでもいい挨拶シリーズ〜

あ〜〜手が痛い。(日本語で’紙やすり。’)

SYUです。疲れました。

 

 

ってかなんでこんなに必死こいて紙やすりで磨かなければならないのか。

摩擦熱で火傷とかしたらどうすんねん。ボケが。

そもそも何でこんなにこすらなアカンねん。自らのチンポですらこんな摩擦したことないわ。

痛い、熱い、ムカツク、ダルイ。おおよそ負のエネルギーが体中からとめどなくあふれ出てくるわ。

このイカレチンポ!!!!

 

 

…っと、あぁ、すいません。

何のことかわかりませんよね。

いえいえ、ちゃんと説明しますとも。僕ってば優しさ満点ですから。

雨の中捨てられた子猫とか普通に拾いますから。デフォルトですから。

落ち着いて聞け。

 

 

事が起きたのはある日のことなんですがね。

 

ボクの住んでるおうちにはロフトっちゅーもんがありまして、

まぁちなみにロフトってのは屋根裏のことだぞ!俺ってばやさしい!

女人からの告白はいつでも受け付けてますので、ドシドシメールしてください。

しまった、脱線した。

 

つまりロフトがあるんですけども、

そのロフト、下にクローゼットやら何やらついとるんですよ。本棚とか。

 

まぁそれ自体は別にどうでもいい。逆に使いやすくてすこぶる良いのです。

 

しかし、問題はクローゼットは壁に隣接してるんですが、

明らかに数センチ隙間があいてるんですね。

 

これですね、今までに雑誌を落としたり、手錠(プレイ用)を落としたり、

簡易ブラックホールとしてボクの神経逆なでしまくっていたんですが、

ついに、とうとう、やりやがりました。

 

 

それはある昼下がり。

ボクは愛するマイハニーと同じ時間を共有していました。

 

まぁこのマイハニーは以前日記にも書いた女子高生で、

これから出てくる主役の指輪は以前砕いた指輪の後継機でございます。

 

そいでですね、午後の昼下がり、ナチュラルティータイム。

愛狂おしいほどに会話を交わしていた僕ら。

 

 

 

「ちょ、俺が作った指輪貸して。」

 

「は?何で?」

 

「いや、この隙間に落ちたら困るかなーっと思って。」

 

「やめろや!てめぇけつの穴から手つっこんで耳たぶピクピクさせんぞ!!」

 

「ひぃぃ!お助け!!」

 

 

ポロッ

 

 

カーン、カラーン、カンッカンッ

 

 

 

 

と、手をすべらせて指輪がコードレスバンジーしやがりました。

 

いや、ホントまいった。

予想だにしない出来事だもの。

そしてそれ以上に予想だにできなかったのはマイラブラブハニーの怒り狂った様。

般若。

 

まさにその言葉の似合う鬼神と化していた。

ラブラブとかふざけてでも言えない。動けば首飛ばされる。

浮き出た血管は死を意味する。そんな感じ。

 

 

その後、俺が必死こいて救出を試みたってか強制的にやらされたのですが、

どんだけがんばっても無理。救える可能性のかけらも見えてこない。

 

仕方ないのでマンション管理人に助けを求め、業者にきてもらったのですがそれでも無理。

業者でさえ前住人のものと思われる雑誌をかき出すのが関の山。

 

諦めるしかないこの状況、

すでに別人格と化したマイハニーをなだめる為ボクはこう言ったのです。

 

 

「新しいの作るから。」

 

 

 

 

という訳でいま必死こいて作り直したシルバーリングを紙やすりでしこってるんですね。

 

もう、ホント自分がヴァカだとしか思えない。

 

俺のボケ、カス、チンカス、マンカス。

 

…手、痛い。

 

グスン。

 

 

 

P.S.

いつできるのかな…。はやくできないかな…。はぁ…。

 

2004年2月25日

 

〜どうでもいい挨拶シリーズ〜

あーあー、誰か生きてる人いますか?(日本語で’クロスチャンネル。’)

SYUです。久しぶりすぎて脳がとろけそうです。

 

いまやこんなHP見てる人がいるとは思えませんが、せっかくなので更新します。

 

ってかね、もし誰かが見ていてくれれば、ただそれだけでいいんです。

ボクは幸せなんです。

誰かにボクのメッセージを、ボクという存在を、ネットワークに乗せて、示したいんです。

ボクは生きてます。生きてるんです!!

 

HPの記憶なんかカスほども残ってはいなかった自分が言うのもなんですが。

 

 

んで、まぁぶっちゃけこのHPのIDとパスワード忘れちゃって、

更新できなかったわけなんですが、

 

こう名づけるならば混沌、カオス、それくらいのレベルのボクの机を掃除したらですね、

出るわ出るわメモの山。

何かいてるかわからない、まさにミミズ文字の山。

象形文字の方が比較的美しいディテールなのではないかと自問自答するほどの汚い文字、なにコレ。

 

まぁその中からですね。

このHPのIDとパスワードが。大発見。

そのメモを見つけるまでに「猫  死」とだけ書かれたナゾのメモ。

ボクの「クラブ→バイト→学校(サボる) もうダメだ 」とか1年前の予定が書かれた不思議メモ。

前の彼女のメルアドなど比較的古傷を鋭角でエグってくれたワケですが、

 

このHPを更新できるに至れたことは実に素晴らしい。

 

ボクはずっと待ってた。

ボクの内に秘めたメッセージを世に解き放つ機会を。

えぇ、えぇ、待たせたね。子猫ちゃん。

濡れに濡れたその花弁。ボクのゴッドでデンジャラスなフィンガーがエクスタシーへと導いてあげる。

経験したことのないオーガズム、ロマンティックあげるよ。

あぁなんて今日は愛しい日。涙がとどめなくあふれます。オスギレベル。

 

 

比較的素敵にバグったところで、なんだろう何の話をしよう。

 

ボクの人生ってそりゃぁ素晴らしくアップダウンの激しいものですから、

あなたがたのそのいきり立った知的欲求本能を刺激するなんて楽勝チンポコなんですが、

いざ話すとなるとなかなか出てきません。

 

いやね、笑いを取っ払った冒険エピソードなら腐るほどあるんですけど。

 

 

3日前とか七つの海をまたにかけて、女子供をちぎっては投げ、ちぎっては投げしてたし、

 

1週間前は政治活動に精を出し、魔羅(マラ)と呼ぶにふさわしい我が愛息子と世界を貧困から救ったし、

 

リトルスターウォーズさながらの大戦争とか日常茶飯事だし、

 

 

もう書くことないし。

 

 

 

あー飽きた。素直に飽きた。

 

ボクももう10代終わりかけですから、

大人の汚い世界を酸いも甘いもかぎ分けてますから、

以前の純粋無垢、「セックス→いやーんドスケベ!このエロガッパ!」とはならないんですよ。

 

「セックス→これは人間の背負いし咎なのさ」と賢者っぷりを発揮してしまうくらいに。

それは悲しいほどに。愛は狂おしいほどに。星屑ロンリネス。

 

 

つまりは飽きてしまった。それは否めないんですよ。

 

たとえ運命のいたずらがメモを見つけ、

天使の息吹のごとくボクがメッセージを配信しようとも、

これは続くことのない定められたストゥリィ。

 

 

書くこともない。書く気力もない。

それならばボクは大人として、ティンゲボンバってる者として、

責任を取ります。

 

 

 

 

 

閉鎖しません。

 

ダラダラ続けます。

 

 

 

カッコイイでしょ?

普通ここまで言い切れませんよ。

ボクだって自分自身の勇気にカウパーが分泌されているくらい。

 

 

閉鎖。それは素晴らしい響き。

閉鎖。それは悲しい香り。

閉鎖。それはすべてを劈く味わい。

 

 

しかしボクはそれを選ばない。

こんな展開いまだかつてありませんよ。

ステロタイプな人間には取れない。まさにブレイバー。

 

 

 

だってね、時々思い出すんです。

大学生になって、汚れてしまったボク。

バスローブをはおり、右手にバーボン、下界にうごめく魑魅魍魎(貴様ら)を見下しながら、

 

「あぁ、昔はボクもあんな感じだったな。ボクは…汚れてしまった。あの頃に戻りたい。」

となった時に、

 

 

ROUND NOSE

 

「そうだ。あそこがある。」

「ボクの青春をささげてきた愛の巣。」

「トニー、もう我慢できない。」

 

 

 

だから、こんな感じで、そんな感じなんです。

 

 

 

じゃ、そゆことでこれからもお願いね☆(愛らしすぎ鼻血が出るくらいに)

 

 

 

P.S.

懐かしい…。

これからチョコチョコ更新しよっと。

 

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