〜3月上旬〜

 

 


2002年3月12日

〜どうでもいい挨拶シリーズ〜

外・・・出れねぇ・・・。(日本語で’変な頭。’)

SYUです。最悪です。

 

 

今、髪の毛がエライ事なってます。

 

マダラって感じです。

 

完全に染めるのに失敗しました。

 

 

くそぅ・・・くそぅ!!UNOのバカぁ!!!!!

 

 

 

いや、違う。悪いのはUNOじゃない。

 

そうさ、悪いのは俺の妹だ。

 

奴はやっちゃいけない事をやりやがった。

 

俺は後頭部は染めにくいからやってくれって頼んだんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なのに奴は後ろの側頭部を塗り忘れやがった。

 

 

おかげでなんだ?この頭は。

 

俺はシマウマじゃないっての。

 

 

 

腐れガキが・・・、覚えてやがれ・・・・・・。

 

てめぇの頭、ツルンツルンにしてやる・・・。

 

 

 

P.S.あ〜〜〜〜、どうしよ。

 


2002年3月10日

〜どうでもいい挨拶シリーズ〜

メシッ、バキョッ。(日本語で’体からこんな音がする感じ。’)

SYUです。今日は皆さんに一言言わせていただきます。

 

 

引っ越しナメんな。

 

死ぬぞ。もしもの場合は死ぬぞ。

 

 

 

・・・いやね、今日行って来たんですよ。引っ越しのバイトに。

 

もうね、すごかったよ。

 

ホント、きつかったよ。

 

 

とりあえず聞いてよ・・・。

 

 

 

 

 

〜第1ミッション〜

 

 

早朝7:45分より戦いは始まる。

 

 

ちなみに今日1日、戦場を駆けめぐるのは俺を合わせて3人の精鋭たち。

 

 

リーダー 大村さん(仮名)。

ちょと怖い系。

 

助手 山田さん(仮名)。

優しいほのぼの系。

 

役立たず SYU(仮名)。

ヘラヘラ笑ってサボる気マンマン。

 

 

すでに1人は精鋭ではない。

 

 

しかしそんな事はおかまいなしで、とりあえず資材をトラックにぶち込み早速戦場へ。

 

 

 

一件目のお宅は1戸建てから1戸建てへのお引っ越し。

 

運ぶ距離も短く、しかも2階の家から1階の新居へ運ぶという楽な仕事。

 

 

基本的に初心者の俺もこれは楽々で仕事を進める。

 

 

・・・だがここで早速事件が

 

 

家の中にある荷物をトラックに積み込んでいるとき、

 

リーダー大村さんからとある資材を持ってこいと命令された俺。

 

 

ちなみにまったくわからない。

 

とりあえず気の向くままコレだ!!と思うモノをチョイス。

 

 

 

 

 

 

大間違い。

 

 

大村さん 「次やったらどつくぞ。」

 

SYU君  「へ、へい親方。(ガタガタブルブル)」

 

 

この時点で俺はこの先やっていけるか不安になる。

 

 

 

しかし、その後は何事もなく順調。

 

トラックへの積み込み作業も終わり、次は目的地へ移動&下ろし作業である。

 

 

 

とりあえずトラックに乗り込み移動。

 

移動中はトラックの中で3人非常に狭い中座る。

 

会話はない。

 

空気が重い。

 

勘弁してくれ。

 

 

この時点で俺はもしもの時は逃げようと心に決める。

 

 

 

そして目的地に到着。下ろし作業が始まる。

 

 

基本的に大きな荷物がなかったおかげで作業は楽々。

 

ポッポコポッポコ荷物を下ろす。

 

 

しかし、ここでまたもや事件が。

 

 

 

少し重めのエアコン室外機を2階に運ぶ俺とリーダー。

 

 

リーダー 「気をつけろよ。」

 

俺     「イェッサー。」

 

 

ガツンッ!!

 

 

俺     「!!!!!!!!!」

 

リーダー 「お前・・・、殺すぞ。」

 

俺     「・・・・・・。(メソメソ泣いている)」

 

 

 

「お客様の荷物をぶつける&傷を付ける=死」と言うことを学ぶ。

 

 

この時点で俺は遠くを見ることが多くなる。

 

 

 

 

〜第2ミッション〜

 

 

次の仕事は本社にて荷物を受け取り、運ぶだけの仕事である。

 

つまり、わざわざ家から荷物を積み込む必要がない。

 

ということはラックラク。

 

 

 

んなわけない。

 

 

俺はトラックに積み込まれる荷物を見て愕然とする。

 

 

俺 「・・・ナンデスカ?コノニモツハ?」

 

 

思わずロボット口調だ。

 

 

だってこれはやべぇだろ。人間の許容範囲超えてしまってるよ。

 

でかすぎるよ。そして比例するかのごとく重すぎるよ。

 

なんだよ、洋ダンってなんだよ。洋服ダンスかよ。

 

俺にはガンダムとかそういう類のモノに見えるよ。

 

絶対不可能です。リーダー。

 

 

リーダー 「まぁ、マシやな。前の洗濯機はもっとすごかった。」

 

 

この時点で俺は、うつむき加減でケラケラ笑うことが多くなる。

 

 

 

そして荷物も乗せ終わり、出発。

 

 

またも会話は皆無。

 

息も出来ない。

 

もう少し明るくならないのか、この車内は。

 

 

と、思ったら山田さんが話しかけてくれる。

 

少し、仲良くなる。

 

 

この時点で俺は少しやる気が出る。

 

 

 

そして到着。

 

 

早速クソ重い洋ダンを運ぶ。

 

 

そして俺は思う。

 

まずこの洋ダン、重さもさることながら大きさも異常だ。

 

普通に持って家の中に入ることは不可能。

 

腰を下げて、とてつもなく厳しいカッコで入らなくてはいけない。

 

つまり、耐えられない。

 

 

 

リーダー 「ぶつけたら殺すぞ。」

 

俺     「イェッサー。(絶対ぶつかります。言い切れます。)

 

リーダー 「よし、行くぞ。」

 

 

ガツッ

 

 

リーダー 「・・・・・・。(客の前やから我慢したるけど後で殺す。)

 

俺     「・・・・・・。(すみません、それどころじゃありません。限界です。)

 

 

ゴツッ

 

 

リーダー 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

 

俺     「・・・・・・。(こんなんサイヤ人でも無理です。)

 

 

ガンッ

 

 

リーダー 「・・・・・・・・・・ちょっと置け。そんでこっち来い。

 

俺     「・・・・・・・はい。(前歯2本を覚悟)

 

 

リーダー 「お前客の前で何ブツけとんねん。わかっとんのか。これ傷いったら俺が弁償やぞ。お前責任負うの俺やねんぞ。いい加減何回目やねん。学習しろや。マジ、次客の前で(大幅に略)」

 

 

 

俺、ヘコむ。とてつもなくヘコむ。

 

 

 

俺     「っていうかマジ無理やって・・・。重すぎ・・・。」

 

 

しかし、ここで俺は気づく。

 

リーダーはあの洋ダンを軽く持っている。

 

つまり、俺がひ弱。

 

 

この時点で俺は妄想の世界に生きる事が多くなる。

 

 

 

しかし、これだけでは終わらなかった。

 

なんと客からクレームがつく。

 

 

客 「あの・・・、この傷、元からありました?

 

 

俺、ビビル。

 

 

俺 (ちょ、ちょ、ちょ、待ってくれや。そこ俺ぶつけたか?いや、違う。俺じゃないよ。多分違うよ。お願いだから違うって言ってくれ!!)

 

 

とりあえずリーダーを呼びに行くことにした俺。

 

顔面蒼白である。

 

 

俺 (絶対殺される。100%死ぬ。最悪。ありえへん。)

 

 

リーダーを呼んだ後、できるだけ顔を合わせないように外で作業をする。

 

心臓の脈拍はすでに異常だ。

 

 

この時点で俺は帰るか帰らないか花占いを始める。

 

 

 

とりあえず2件目の作業終了。

 

つまり、否が応でもトラックの中でリーダーと顔を合わせることになる。

 

問答無用で素直に謝る俺。

 

 

 

リーダー無視。

 

 

この時点で俺は今帰るか、5分後帰るか花占いをし始める。

 

 

 

 

〜第3ミッション〜

 

 

 

前回の洋ダンのおかげですでに手がふるえ始めている俺。

 

もしもの場合は逃げようと迎えたこの3件目。

 

 

俺 「・・・・・・・・・・・・よかった・・・。(ハラハラと泣きながら)」

 

 

どうも大学生かなにかの一人暮らしの引っ越しのようだ。

 

荷物は少なく、基本的に軽い。

 

おかげですでに握力皆無の俺もなんとか作業が可能となる。

 

 

 

しかし、ここで大誤算が。

 

 

 

1件目の時ならば楽勝で持てていたであろうソファーやベッド。

 

すでに手が限界のせいでロクに持つことができない。

 

 

俺 (手が・・・手がぁ!!!)

 

 

焼け付くような手の痛み。

 

腱がブチ切れそうだ。

 

 

・・・ところがそこはさすが俺。命を燃やし、根性で切り抜ける。

 

しかし代償にペットボトルのキャップすらあけることが出来なくなる。

 

 

 

この時点で俺はタクシーを眺めることが多くなる。(帰るため)

 

 

 

 

そして下ろし地に到着。

 

 

とっとと恐ろしいスピードで運び込む。

 

 

俺 (長引けば長引くほど不利だ・・・!!)

 

 

今までにない猛スピードで作業をする。

 

脚力ならまだまだ楽勝だ。

 

 

おかげでものの10分で作業は完了する。

 

 

この時点で俺はそろそろ終わりかな?と無駄な期待を持ち始める。

 

 

 

〜第4ミッション〜

 

 

 

とりあえず本社へ帰ることになった俺たち。

 

だがそこに無線が!

 

 

無線 「○○○に応援行ってください。」

 

 

・・・応援??

 

 

俺     「応援ってなんですか?」

 

リーダー 「他のヤバイ所の手伝い。立地とか、荷物の量とか、人員とかで厳しいときに行く。」

 

俺     「つまりしんどい仕事と?」

 

リーダー 「まぁな。」

 

 

 

この時点で俺は窓からいつ飛び出そうかシミュレーションし始める。

 

 

 

実に長い道のりを経て、応援地へ到着。

 

 

そして俺呆然。

 

 

俺     「あの〜、荷物の量がおかしいんですけど・・・。」

 

リーダー 「あぁ、俺たちが今までやってきたのは荷物量10や。これは40や。」

 

 

・・・4倍ですか、そうですか。

 

ボクもう帰りたい。帰して。おうちに帰して。お願い。お給料いらないから。あ、ゴメン、うそ。

 

 

 

この時点で俺は意識が時々飛ぶようになる。

 

 

 

そして作業開始。

 

応援が来たおかげで総人数はなんと10人。実に今までの3倍。

 

 

俺 (これならいける・・・!!)

 

 

ジャンジャン荷物を運び込む。すごいスピードだ。

 

 

ちなみに、もし、この状況に題名をつけるならば俺はこうつける。

 

 

「煉獄のバケツリレー」

 

 

なぜならば、この4件目の家は3階にあるのだが、エレベーターがない。

 

つまり人力で階段を上ることになる。

 

しかも、階段はせまい。よってバケツリレー方式になる。

 

 

上がっては下り、荷物を受け取っては上がっては下り、足はガクガクになる。

 

 

 

この時点で俺はもうどうにでもしてくれと思い始める。

 

 

 

そしてとうとう作業終了。

 

 

ようやく本社に戻り、給料をもらうことができる。

 

 

俺 (あぁ〜〜〜、いくらや?!いくらになったんや?!)

 

 

ちなみに総労働時間は12時間である。

 

残業手当もバッチシ出る。

 

これだけの仕事だ、時給も高いに決まってるさこんちきしょ〜!!

 

 

いくらや?いくらなんや〜〜??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9970円。

 

 

俺 「・・・・・・ん??」

 

 

・・・少し考えてみよう。

 

12時間働いて、9970円という事はだね?

 

時給に直すと・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

830円???!!!!!!

 

 

 

 

ワ・・・、ワリにあわん。

 

ワリに合わないよ!!!!

 

 

前やってたバイトはこれより楽なのに時給800円だったよ!!!!!!!!

 

なんで??!!!なんでなの????!!!!!!

 

なんでぇぇ????????!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

この時点で俺は引っ越しはもう行きたくないなと思い始める。

 

 

 

 

P.S.

〜今日気づいたこと〜

引っ越し屋に必要なモノ。それは腕力じゃない、脚力じゃない。

握力だ。

どれだけ屈強なワイヤーがあってもかぎ爪がヘボければ意味がないのだ。

ちなみに仕事自体は真面目にやりましたよ。いや、ホントに。

 


2002年3月9日

〜どうでもいい挨拶シリーズ〜

これはひどい。(日本語で’今の気分。’)

SYUです。最近気分最悪です。

 

 

なんつーか、気分っていうか、機嫌っていうか、調子っていうか。

 

なかなか体験したことがないくらい最悪です。

 

 

別にイヤなことがあったせいとか言うわけじゃないんですよ、ホントに。

 

多分アルゴリズム的にダメなんでしょうね。いわゆる仏滅ですね。

 

 

まぁそんな愚痴言われてもタマランチって感じでしょうから話題変えますね。

 

あと上の所は笑う所です。笑えオラ、にっこり笑え。

 

 

んで、話はバイトの話なんですが、

 

俺、明日から引っ越しのバイトしま〜す。

 

アー○引っ越しセンターで〜す☆

 

 

 

・・・え?面接の場所にたどり着けたのかって?

 

 

なに言ってんですか、楽勝ですよ。

 

前日1時間半探しても見つからなかった場所が、15分で見つかりましたよ。

 

俺が2度も同じ間違いを犯すわけないじゃないですかぁ、あはは(笑)

 

 

 

 

 

・・・絶対迷うと思って1時間も早く家出たけどな。

 

 

そうそう、アー○さんに言い忘れてたよ。

 

1時間半もコンビニで立ち読みさせてくれてありがとうね。

 

あんな経験ほとんどしたことなかったから足がしびれてしびれて。

 

ううん、別に怒ってないよ。ボクが悪いんだもんね。

 

 

 

・・・だから怒ってねぇって言ってんだろが。(顔ひきつりながら

 

 

 

まぁそれでですね、面接に無事合格したわけですよ。

 

 

 

 

・・・来た奴全員受かってたけどな。30人くらい。

 

人手が足りないんですか。あぁそうですか。

 

つまり行けば誰でも採用と。そういうワケですか。

 

 

ぶっっっっっっころ・・・・・・ゲフンゲフン。

 

雇い主にぶっ殺すなんて言っちゃメ!ですよね♪

 

 

 

というワケでして。

 

俺は引っ越しの兄ちゃんになります。

 

もしかしたらあなたのお宅にお邪魔するかもしれませんね☆

 

その際はこっそり金一封渡してもらえると嬉しいな。

 

でないと段ボール一箱くらいなくなるかもね。

 

 

 

P.S.引っ越しの心得。

1:洗面用具とトイレ用具を一緒にしない。

2:客がムカツクからといって段ボールに死ねとか書かない。

3:食器とかわざと割らない。

 


2002年3月8日

〜どうでもいい挨拶シリーズ〜

タタ〜ン♪(日本語で’クイズのテーマ。’)

SYUです。今日は皆さんにクイズを出題します。

 

 

問題をよく読んで、選択肢を選んでくださいね☆

 

 

<第一問>

今日、ボクはバイトの面接に行きました。

最寄りの駅から10分という事なので、地図を頼りに歩きました。

しかし、15分たっても目的地どころか地図に書いてある目印の場所すら見えません。

そこで、人に聞いてみることにしました。

さて、返ってきた答えはなんでしょう?

 

A:「あぁ、後少しだよ。ここをまっすぐね。」

B:「あらら、さっきの所を左に行かないと。」

C:「ごめん、わからないわ。」

D:「正反対よ。」

 

 

<第二問>

なぜ、ボクは正反対へ行ってしまったのでしょうか?

 

A:運が悪かった。

B:ちょっと方向音痴だった。

C:地図を見間違えた。

D:そもそも線3本で描かれてるこの地図のせいに決まってんだろが!!!!

 

 

<第三問>

正反対へ行ってしまったボク。しょうがないので猛ダッシュして逆戻り

汗ダクダクになりながら、目的地近くに来たかな?ともう一度近くの人に聞いてみることに。

さて、返ってきた答えは?

 

A:「わからん。」

B:「あと少し。」

C:「まだ向こう。」

D:「道、逆。」

 

 

<第四問>

すでに面接には間に合わなくなったボク。

とりあえず明日また行こうと目的地だけ探すことに。

さて、目的地はどこにあった?

 

A:すぐ目の前。

B:通りの向こう。

C:見つけにくいビルの陰。

D:そもそも辿り着くことすらできんかったわボケェ!!!!!!!!!

 

 

<第五問>

クタクタに疲れたあげく、帰ることにしたボク。

さて、今日は何をしに行った?

 

A:バイトの面接だよ。

B:散歩がしたかったんだ。

C:ちょっと買い物に出かけてたんだよ。

D:無駄にカロリー消費して、ストレスを貯めにいったんですが何か?

 

 

<第六問>

やっとこさ家につきました。

さて、大学の合否が出てました。判定は?

 

A:もちろん全ての学部に合格!

B;奇跡が起きた!志望学部には通ったよ!!

C:まぁ志望学部じゃないけれど・・・。

D:全落ち。

 

 

<第七問>

ヘコみにヘコんだボク。機嫌も悪い。

そんな時後輩が家に訪ねてきた。用件は?

 

A:すいません、勉強のことで・・・。

B:クラブについてちょっと・・・。

C:このゲームがクリアできないんですけど・・・。

D:先輩のプレステください。

 

 

<第八問>

プレステを求める後輩。その見返りは?

 

A:福沢諭吉。

B:新渡戸稲造。

C:夏目漱石。

D:おばあちゃんのぽたぽた焼き&ストラップ&シャドウレディ全3巻。

 

 

<第九問>

仕方なく貸してあげることにした優しい先輩なボク。

ついでにどうしてもクリアできないオセロのゲームを一緒にやってみた。

さて、どうなった?

 

A:二人で協力して楽々クリア。

B:二人の知恵で辛くも勝利。

C:なんと俺一人でクリアしたよ!

D;後輩が簡単にクリアした。

 

 

<第十問>

実際、今俺の気持ちは?

 

A;楽しすぎるよ!

B:まぁこんな日もあるってことよ。

C:ネタ的にはありっしょ・・・。

D:滅べ。

 

 

 

P.S.正解は・・・言わなくてもわかりますよね。



2002年3月7日

〜どうでもいい挨拶シリーズ〜

ふぁ・・・。(日本語で’眠い。’)

SYUです。やる気ありません。

 

 

何事に対してもやる気皆無です。

 

今日はバイトの面接ですが、サボってやろかって感じです。

 

ネットに至っては、入る気すら起きない。

 

HPなんか、このまま自然消滅も笑えるなって感じです。

 

あはは、やる気ないで〜す。

 

 

やらないといけない事もやってませ〜ん。

 

荘厳、ごめん、「Close to」全然やってない。

 

かといって他のをやってるワケでもないよ。

 

なんかね、もうどうでもいいやって感じ?マジで。あはは。

 

 

あれ?後期試験まであと5日?知るかボケ。

 

 

もう、なんか今すぐ俺をタイムスリップさせてくれ。

 

漂流教室みたいにしてくれ。

 

可愛い女の子とスリルを感じたいんです。

 

偽善ぶってサバイバルしたいのさ。

 

種族維持本能ビンビンにしたいのです。

 

いやもぅ、とりあえず脱げって。殺すぞ。オラ。って感じで悪役演じたいんで〜す。

 

そして繰り広げられる悲劇。俺ってかっこいい。

 

 

なんかバカバカしい。全てがバカバカしい。

 

 

 

P.S.俺に活力を。

 


2002年3月5日

〜どうでもいい挨拶シリーズ〜

ひっさびさ。(日本語で’「暇つぶし」更新。’)

SYUです。なんとあの「暇つぶし」が更新されました。

 

 

このHP設立当初以来、全く更新してなかったあの「暇つぶし」がついに更新されたのです!!

 

うぉぉぉ!!!!すげぇ!!!!あの「暇つぶし」が更新?!!!

 

ありえない!!!まさに神業!!!!ゴッデス!!!!!

 

いぇ〜〜〜〜〜!!!!!!!

 

 

 

 

そんな騒ぐほどの事でもないですか、そうですか、そうですね、はいはい、わかったわかった。(なげやり)

 

 

 

んで、更新内容ですが、実に簡単。

 

落書き載せただけです。

 

あぁ、しかもなんかちょと真面目です。

 

 

今まで「アンパ○マン」だとか、「マ○オ」だとか載せてたのに、いきなり普通です。

 

HP紹介文にパロディイラストとか書いてるのにパロってません。実に普通です。

 

 

なんで、それなのに載せたか?

 

しかも日記にまで説明しているのか?

 

 

これには深いワケがあります。

 

 

 

皆さんもご存じだとは思うのですけども、現在俺は受験生です。

 

しかし大半の受験は終わっています。

 

そして、高3の今の時期というと、すでに卒業式も済ませており学校へ行く必要はないのです。

 

つまり、毎日毎日休みなのです。暇なのです。

 

 

そして!!俺は現在半引きこもり。

 

家からほとんど出ない。

 

だってやることがないから。

 

バイトは見つからないし。

 

教習所は予約とれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、ネタがない。

 

 

そりゃ家から出なきゃ何にも起きないって。

 

せいぜい昨日一人で桃鉄の練習してたくらいしかないって。

 

 

だから、しゃーないねん。

 

ホンマしゃーない。マジ勘弁。

 

今日梅田行って来るからなんか起きたら明日の日記に書くから。

 

 

今日は俺の落書きでも見といて。んじゃ。

 

 

 

P.S.ヘタクソとかカスとか目が腐るとか言ったら泣きます。

あと基本的に女が多いのは女の練習をしているからです。

女描くの苦手なんです。

 


2002年3月3日

〜どうでもいい挨拶シリーズ〜

なんだこれは。(日本語で’桃鉄。’)

SYUです。キングボンビー死ねって。

 

 

なんだよ、なんで俺が4回もキングボンビー食らわなきゃなんないんだよ。

 

おい、てめぇぶっとびカードで逃げてんじゃねぇぞ。

 

 

ってか誰や、ありえへんて、何このミラクル的技は?

 

 

 

俺、目的地から遠い。みんな、近い。

俺、サミットカード取得。

サミットカード(みんな俺の所に集まる)を使う。

集まった瞬間、普通ボンビーが俺にくっつく。

次のターンで、一人はリニアカード(30マス動ける)で逃げる。

一人はぶっとびカード(ランダムでどこかに行く)を使う。

一人は特急カード(サイコロが3つに増える)を使う。

俺のターンで普通ボンビーがキングボンビーへ。

周り、誰もいない。

俺、対抗策、ない。

 

 

 

 

・・・あ、物件10個捨てられた。

 

あらら、3億て。3億て。俺3000万しかないよ。物件売らなきゃダメじゃん。

 

何?タダでさえ遠いのにハワイに飛べって?お前今冬やぞ。ハワイの周り赤いマスばっかやぞ。

 

いや、お前マジ死ね。キングボンビー死ね。金を捨てんな、ボケ。

 

はぁ?お前、独占消えたやん。こら。殺すぞ。殺すぞ。殺すぞ。殺すぞ。殺すぞ。殺すぞ。殺すぞ。殺すぞ。殺すぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず横でしこたま笑ってる友人を殴りました。

 

 

 

P.S.このゲーム作った奴。俺に連絡しろ。

 


2002年3月2日

〜どうでもいい挨拶シリーズ〜

ものすっげぇ悔しい。(日本語で’サバゲー。’)

SYUです。昨日サバゲーしてきました。

 

 

もうぼっこぼこです。

 

やられまくりです。

 

はっきし言って、死ぬほど悔しいです。

 

 

なんであんなに負けたんや・・・、くそ!!

 

 

 

ってかね、俺は負けず嫌いなんですよ。

 

特に自分が好きなモノで他人に負けるのは我慢ならない。

 

表面上笑ってはいるけど内面はらわた煮えくりかえってます。

 

絶対見返してやるって心底思ってます。

 

 

 

 

だけどこの悔しさは俺の原動力だ。

 

 

クラブも、勉強も、絵も、何もかも全て、悔しさをバネにのばしてやった。

 

 

 

 

次は負けない。

 

 

 

P.S.HPに素の更新をするほど悔しいです。

 


2002年3月1日

〜どうでもいい挨拶シリーズ〜

卒業しました。(日本語で’エライ目にも遭いました。’)

SYUです。昨日は卒業式でした。

 

 

けど、正直、あんな事になるなんて思わなかった。

 

いや、ホント、冗談通じなさすぎ、あの人ら。

 

 

・・・何があったって?

 

聞いてください。むしろ聞け。

 

俺たちの辛く悲しいエピソードを・・・。

 

 

 

 

〜僕たちの卒業戦争〜

 

 

俺には仲間がいる。

 

高校の青春時代を同じクラブでともに過ごしてきた仲間がいる。

 

お互いに強い絆がある。

 

 

そんな俺たちが、普通に卒業を迎えてはおもしろくない。

 

せめて、少しは目立たなくてはおもしろくない。

 

しかし、かといってやりすぎるのもよくない。

 

 

そう思い、考えに考えて、あることをする事になった。

 

 

それは、「入場する時ユニフォームで入場しよう。」と言うことだった。

 

 

 

計画は綿密だった。

 

 

前日に公式用ユニフォームを部室から盗み出す。

 

入場行進の最中にこっそり列から抜け出す。

 

その際、席が隣の奴に学ランを渡す。

 

下に着込んであるユニフォームをさらし、一番最後に堂々と入場する。

 

 

穴なんて、どこにもない。

 

皆、本気だった。

 

失敗するなんて、思いもしなかった。

 

 

 

・・・しかし、現実は残酷だ。

 

 

俺たちは入場どころか、卒業式への参加すら認められなかった。

 

 

 

入場しようとした瞬間。

 

ドアを閉め切られた。

 

 

そして一言。

 

「教室へ帰れ。」

 

そう、言われた。

 

 

 

 

「マジかよ・・・。」

 

 

「っつーか冗談通じなさすぎ。これぐらいいいやんけ。」

 

 

「親悲しむわ・・・。最悪。」

 

 

「ってか俺ら殴られるで、顧問に。絶対。」

 

 

「前ん時も竹刀持ってこられたもんな。」

 

 

「ありえへんて、殴られたら殴り返すで、マジで。」

 

 

「いや、けどホンマどすんの?再入場できへんの?」

 

 

「無理やろ。もう始まってるし。」

 

 

「はぁ〜・・・。俺らそんな悪いことしたんかなぁ・・・。」

 

 

 

みな、沈んでいた。

 

 

この後起きることを考えたくもなかった。

 

 

 

だけど、誰かがこう言った。

 

 

「・・・けど、これはこれでおもろいな。」

 

 

そして、空気が変わった。

 

 

 

「まぁな、話のネタぐらいにはなるな。」

 

 

「それにやらんかったらやらんかったで後悔してたやろしな。」

 

 

「そうそう、やってよかったって。マジで。」

 

 

「俺らの忘れられへんエピソードやな。」

 

 

 

仲間がいてよかった。

 

そう、このとき思った。

 

 

 

 

 

 

 

そして・・・俺たちの卒業式は終わった。

 

 

 

その後俺たちは行動を起こした。

 

 

閉め出した先公たちをボコボコにした。

 

体育館に火をつけた。

 

校舎内を荒らし回った。

 

 

先公は警察に知られるのが怖かったらしく、警察には全く連絡しなかった。

 

だから自分たちで通報してやった。

 

 

警察相手にも暴れ回った。

 

マスコミも来た。

 

テレビカメラに消化器をぶっぱなしてやった。

 

 

みな、笑っていた。

 

 

だけど、終わりは来る。

 

 

 

総勢10名の若者たちは取り押さえられ、

 

事情聴取を受けた。

 

 

長い間。夜を徹しての尋問だった。

 

 

 

 

 

 

 

そして、俺は今、家庭裁判所にいる。

 

これは多分最後の更新。

 

 

これから2,3年は出れないだろう。

 

けど、俺たちは後悔していない。

 

 

俺たちは、間違っちゃいない。

 

 

・・・こんな世の中クソ食らえだ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、嘘です。

 

信じた人ごめんなさいね〜。あはは。

 

 

 

でもユニフォーム着て閉め出し食らったのはホントですよ。

 

そのあとコソコソと再入場して普通に卒業式受けましたけど。

 

それにしても、大人って冗談通じないから嫌いです。

 

 

 

 

P.S.え?何?最近嘘ばっかって?

 

あぁ、気にすんな。そこは笑っといたら万事OKだから。

 

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