読書録

ここでは、管理人たちの生活の中で実に大きな役割を果たしている

「読書」について、カンタンな説明をさせて頂きたいと思います。

拙い文章ではありますが、気が向いた方はお読み下さい。

オススメのものばかりです♪

      三毛猫ホームズシリーズ

         ノッポでなで肩、「お嬢さん」とまで言われる童顔、おまけに女性恐怖症血を見ると

                    貧血を起こす――――そんな彼はなんと警視庁捜査一課の刑事!

                    一風変わった心優しい刑事・片山義太郎と、人間よりもずっと優秀な頭脳を誇る、

                    美しく誇り高い三毛猫・ホームズの愉快コンビの送る、推理小説の決定版。

         「推理小説って難しそう・・・」なんて取っ付きにくくなっている、活字嫌いの方にぜひ!!

       三毛猫ホームズの推理

         記念すべきホームズシリーズの第一作。「綺麗な女性を見ると貧血を起こす」という

                    いささか珍しい体質の刑事・片山が、何を間違ったか女子大生殺害事件の捜査のために

                    女子大寮に張り込みするハメに。「どうして俺が・・・俺は、女性恐怖症なんだぞ!」

                    不満だらけの片山をよそに、事件は次々と起こっていく―――。

         そう。”彼女”と出会ったのも、この事件がきっかけだった!

         事件で頭を抱える片山に、何気ない動作で大きなヒントを与える世にも珍しい

                    三毛猫・ホームズの 華麗な活躍をとくとご覧あれ!

       三毛猫ホームズの安息日

         警視庁捜査一課でグループ買いした宝くじが、なんと100万円の大当たり!!

         しかし・・・上機嫌ノ捜査一課・栗原に告げられたのは、無情とも思える秘書の一言――

                   「あの・・この宝くじ買ったとき課長さんは―――たぶん出張されてたんだと思いますけど」 

                     偶然、片山が課長の代わりに出資していたのだった・・。

          傷心の栗原を慰めるために片山の妹・晴美が思いついた夕食会。片山の友人兼自称

                     晴美のフィアンセ・石津も招き楽しい1日が過ぎ――――るワケはなかった。

         4人と1匹はそれぞれ別々の事件に巻き込まれ、「安らぎの休日」は予想もしない、

         とんでもない展開に。

       最新作は「三毛猫ホームズの大改装」、第34作目になります。以下続刊。