コンニチハ
このホームページをはじめてから
7年が過ぎました。
その間に…
夫の脳梗塞で、今も、治療に、リハビリに
忙しい毎日です。
しかし…
このホームページが
私を支えてくれています。



2007.7.5
私にとって
孫の存在は、何物にも変えない大切な宝物です。
今日、嬉しい事がありました。
孫の事です。

彼は、今、2歳ですが、
目下、私は彼のために童話を書いています。
シリーズで、4冊目が、今日、出来ました。
手作りで…
世界に一冊しかない童話です。
きっと彼は、喜んでくれると思うと
嬉しくてなりません。

2007.12.2
コンバンハ
今日は、嬉しいニュースを2つ。
1つ、大宮アルディージャが残留争いの結果、今日J1残留を確実に決めました。
イエ〜イ…。
2つ目は、童話シリーズの11巻が出来ました。
世界で、たった1冊の手作り童話です。
孫の将来に、役立てばよいのですが…。
どんな役に立つのか、分かりません。

2008.3.17
皆様、いかがお暮らしでしょうか。

さて、Jリーグが始まって、第2節
あのレッズが2連敗です。
そして、大宮アルディージャが第1節で2位。
昨日、負けたのですが、8位です。
そして
浦和レッズは、ビリ2位の17位です。
これは、ほんの一時的現象でしょう。
これから、レッズは、上位に向かい、
アルディージャは下位に向かうかもしれません。
だから、今だけ
一時の優越感に浸っている、今日この頃です。

2008.6.5
毎日はっきりしない日です。

Jリーグ前節が終了!
やはり、レッズがトップです。
そして、大宮アルディージャが7位。
サッカーの『週刊サッカーダイジェスト』6.10号で、
アルディージャが取り上げられています。
「特集 上昇クラブの謎を解く」で、大宮が取り上げられています。
このまま行けば嬉しい限りです。
そして、
アルディージャは近い将来、優勝するでしょう。
だから、
< 夢見る サポーター >
の、今日この頃です。

2008.9.18
毎日はっきりしない日です。

先日、土砂降りの中のガンバとの試合を観戦!
やはり、サッカーは雨の中でも楽しい。
大宮アルディージャが、
なかなか勝てないので、
気になって応援しました。
何人もの選手との握手をしました。
何とか、頑張って欲しいと思います。

さて、

最近の私は、
< 海水魚 >
に、はまっている今日この頃です。

2008.9.23
久しぶりの青空!

昨日、海水魚のロイヤル・グラマが白点病にかかり、
その治療に、一日かかりました。
今日、見ると、やはり駄目かも…。
5月からはじめた海水魚は、
ど素人には、無理かも…。

濃いピンク(紫っぽい)と黄色と、その間のグラデーションの美しさ!
水槽の中で最も華やかなロイヤル・グラマの
< 白点病の治療 >
は、淡水浴と本とインターネットにあったので、
それを実行しました。
やり方は、
1 真水5リットル、カルキ抜き、重曹を加え、その中に7分間後、
2 その 1 の水に海水を加え、エアレーション、
3 海水で元の 1 の水の2倍になったら、
4 水槽に戻す。
と言うやり方です。

水槽台も手作りで、上手く出来たんだけど、
何とか、頑張っていこうとと思います。

だって、孫が
< ニモが大好きなんだ! >
と、言ったのではじめた熱帯魚だからです。

2008.9.23
ロイヤル・グラマが…!

淡水浴のやり方が上手くいかなかったのでしょうか。
哀しくなりました。
駄目かも…と思って、一生懸命、努力しましたが…。
今日は、ミドリフグが変です。
最初、4匹いたのですが、今、2匹です。

その1匹が、変です。
食欲が無いのです。

良く見てみると、もう1匹に突かれていました。

< 自然の世界は、残酷です。 >

これも……なのでしょうか。

2008.9.24
今朝、ミドリフグの水槽の光の遮蔽板を取り、
点灯すると、

< 3匹目のミドリフグが天に泳いでいっていました。 >

4匹のうちの3匹がいなくなって寂しい限りです。

2008.10.12
今日は、孫の運動会です。
超楽しみにしていきました。

< なんて可愛いのかしら >

全ての行動に感動しました。
走ってびりになっても可愛い。
一生懸命ダンスをしている姿も可愛い。
体操をしている姿も可愛い。
行進している姿も可愛い。
とても可愛くて可愛くて楽しかった。

もう一つ感動を頂きました。

< なんと私のHPを見てくださっている若い方に会ったのです! >

吃驚しながら、嬉しくて、感謝しました。
紫が似合う20代の方でした。
私の最大の理解者のMちゃん、有難うございます。

2009.1.2
今日の話題は、ミドリフグです。

お正月に、マコちゃんが来ました。

< doriちゃん ミドリフグ飼って! >

と、言ったので
ミドリフグが我が家に来ることになったからです。
くるくる動く目が可愛い。
フクフクの体も可愛い。
海水、淡水、汽水と…。
3つの水槽の中で、ミドリフグが一番愛嬌があるのです。
今まで10匹 我が家に来たのに9匹も天国に泳いでいってしまいました。
でも、このことはマコちゃんには秘密です。

< かわいい!かわいい! >


マコちゃんは大喜びでした。

2009.9.17
シリキルリスズメダイって名前の意味を
インターネットで知りました。

< 尻(尾)が黄色で身体が瑠璃色のスズメダイ! >

なんだって!!
誰がつけたのかぴったりって言うか、
なんだか がっかりと言うか、
面白い名前です。

淡水にいたネオンテトラが全部お星様になってしまったので…。
その水槽には、金魚が三匹泳いでいるのです。

久しぶりに3つの水槽が賑やかになりました。

< かわいい孫の喜ぶ顔が…! >


等と思ってバアバは超嬉しい気持ちです。

2009.11.28.17.04
この時間に、大宮と柏戦が始まりました。
大宮は5度目の降格争いで、残留を決めました。
イエ〜イ!!
サッカーは、勝負事!
今日負ければ、当然、死(J2降格)です。
しかし、
この死は、再生の道があり、それがスポーツの良さです。

< 2年後のJ1優勝に向けてスタート! >

私は寒い中、必死に声をからして叫んで応援しました。
引き分けでしたが、残留が決まり、一サポーターとして安堵しました。
アルディージャは、私の喜びの一つです。

< 来年もできるだけ応援しよう! >


心に誓って、寒い空気をかき分けながら、自転車をこいで帰りました。

2010.3.7
相変わらずの大宮アルディージャサポーターのdoriです。
今日は大宮アルディージャ始まって以来の快挙です。
イエ〜イ!!
サッカーは、勝負事!
J2降格争いをしていた大宮アルディージャが・・・です。
なんと、
J1で今日1位になりました。

< 来年のJ1優勝! >

私は祈っています。
大宮アルディージャが来年、優勝しますように・・・。


2010.7.4
最近、孫のママが『告白』という本を読んでいました。
感想を述べたいと思います。

人は平気で嘘をつきます。
物語の中には多くの嘘がありました。
小さな子供でも、年寄りでも嘘をつきます。
嘘は時として大きな犯罪に関わりますが、嘘と真実の間は曖昧模糊としています。
私は嘘を決して許されないと思いながらも、
人間は生きていく以上は、嘘はとても重要な事と思っています。
最後の監督の言葉の中に嘘を重要視していましたが、
嘘にこだわると全体も見えなくなるし、
大事な事が分からなくなると思いました。
昔と違って、今の幼児達は、何でも出来るし利口になっています。
年寄りも昔の年寄りのように、日向ぼっこで周りに保護されると言う時代ではありません。
力強く自我を強く持って、元気な大人の中で生きていかなくてはならないのです。
確かに、現実に起きそうな事件であるのが、
悲しい気持ちにされます。
しかし、考えて見ますと、
< 「離婚」「シングルマザー」「保育施設」 >

のキーワードが、
この事件の根底になっていると私は考えています。
これらの問題が解決されれば、このような不幸な事件は起きなかったと考えられます。
だから、この物語は、自分の家庭を考える参考になるのではないのでしょうか。
私は、今のお母さん達は、
昔のお母さん達の様に、馬鹿ではないと思っています。
だから、可能性や将来性を信じています。

もう一つ、
母親の愛情を喪失したので、罪を犯して母親を振り向かせたい、
賢そうで愚かな子供に共感は得られないと思いますし、
事実、男子中学生はそんなに母親に構って貰いたいものなのだろうかと考えた時、
私には良く分からない所です。
昔の母親は忙しかったし、
中学生は、大人と思っていましたから。

一気に読めた面白い?小説でした。


2010.9.26
30年前に夫の転勤で、山形に居ました。
多くの思い出が山形にあります。

その中で、
芋煮会がありました。
テレビでも、
芋煮会のニュースがあり、
久しぶりに、思い出して作ってみました。
近所で仲良くしていただいているOさんにお届けしました。
美味しく食べてくだされば良いと
願いながら…。

< 「里芋」「牛肉」「蒟蒻」 >

の芋煮の定番を、
いっぱい入れました。
私は丼で2杯も食べて……。
芋煮でお腹がいっぱい。
美味しくて、
苦しくて、
死にそうです。
芋煮をしばらく見るのも嫌になりそうです。
昔の芋煮より今の芋煮の方が美味しいのかしら。

私は分かりません。


2010.12.25
雑魚になりたくなくて、この期に及んでも、夢を捨て切れません。
新しい懸賞小説に挑戦です。
第4作目です!!
何とか、頑張って書き上げたいものと、
構想も出来上がりました。
なんと、
後は書き始めるだけです。

< 100万円! >

私は何とかゲットしたいものと思っています。
大宮アルディージャが来年、優勝するように・・・。
来年、私の小説も1等賞が取れますように・・・。


2011.4.4
新しい海水魚が増えました。
カンムリニセスズメです。
早速マアチャンと名づけました!!
2人目の孫の名前です。
マアチャンは、目がパッチリとした。
なんと、
色が白くて可愛くて女の子のような男の子です。

< こんなに可愛い赤ちゃんを見たことがない! >

なんて思いますが、
やはり、上の孫の方がもっと可愛い!!!
いやいや、どっちも可愛い・・・。


2011.8.24
『これからの「正義」の話をしよう(今を生き延びるための哲学)』を読みました。
前の世代が犯した過ちについて、私たちに償いの義務があるのだろうか。
この言葉の意味は大きい!!
その答えがありました。
「弁済の義務は合意に基づく責務であって、
世代を超えた集団としてのアイデンティティから生じる責務ではない。
そうした約束でもない限り、道徳的個人主義者は前の世代の罪の責任をとろうとはしない。
つまるところ、

< その罪は前の世代のものであり、私のものではないからだ。」(p.276) >

考えてみると、
殺人者の子孫が、永遠にその罪を償わなければならないなら
地球上は、混乱に陥ると言う事なのだろう。


2012.2.16
『樅の木は残った』を読みました。
それ以来、山本周五郎にはまっています。
短編時代小説も可能な限り読みました。
溜息です。
原田甲斐は、なぜ孫や子の命まで差し出して、
藩を守らなければならなかったのだろうか。
読み終わった時、もやもやした不満が心を占めました。
今もまだ解決していません。

< 人が死んだ事を笑って済まされたことのほうが耐え難い >

と、『一人ならじ』(P409)で周五郎は書いている。
甲斐の行動とは結ばないが、人間生活はこのようなものなのかもしれない。
いつか自分に同じ事がめぐってくる。
いつかは自分もそうなるだろう、
そして、そのときにはきりぬけるみちはないのだ、
ということをみとおしているためであった
とも、周五郎は呟く。
自分の死を考えさせる作品ばかりである。


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