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展覧会ぷらぷら日記  


美術館や、展覧会会場は、独りでふらふらしていても怪しまれません。
何時間いてもOKです。
誰ともおしゃべりをしなくていいし、静かだし、禁煙です。
だから、大好き。

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10月7日(日)
ベルト・モリゾ展:損保ジャパン東郷青児美術館
モリゾさんは、視力が弱かったにちがいない。あれは、ぼんやりと見えているものをそのまま描いたのではないか。裸眼で両方1.5の自分にはわからない世界。


8月24日(金)
〜紙芝居からSFアートまで〜武部本一郎展・永遠のヒーロー・ヒロインの世界:弥生美術館
バロウズの地底シリーズと月シリーズ、大好きでした。あのキラキラした挿絵も。モローの絵を初めて観たときは、「あの挿絵だ!」と思ったくらい。
SF小説の描写を自分なりに想像して、「きっとこんな感じ。」と空想を膨らませるのですが、挿絵の影響は大きかったですね。
『ナルニア―』が映画化されましたから、今度はバロウズを期待します。スピルバーグ、その気になんないかなあ。日本人でもいいけど。
私が子どもの頃、ハマった小説の順が、『やかまし村』、『ナルニア』、『ジョン・カーター』、『ペルシダー』、『ナンシー・ドルー』なので。


8月8日(水)
森村泰昌「美の教室、静聴せよ」展:横浜美術館
テストは満点でした。


8月3日(金)
パルマ イタリア美術、もう一つの都:国立西洋美術館
ファルネーゼ家の皆さんのお衣装がステキ。レースとかビーズとか。


7月22日(日)
金刀比羅宮書院の美:東京藝術大学大学美術館
こんぴら歌舞伎、行ってみたいんだけどなあ。遠いなあ。
愛之助さんの音声ガイド、借りてみました。まあ、らぶりんのファンではないからなあ。。。
若冲のお花、きれい、きれい。ゆっくり立ち止まって鑑賞しにくい展示となっていたのが残念。


7月16日(祝)
アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌:東京国立近代美術館
カシミールの要塞の階段にベールをまとった女性がたくさんいる写真、「階段を下りる天使」みたい。
ヴィンテージ・プリントで、ロワールの森の木々が黒く交差しているところは、ポロックの絵みたいでした。


6月24日(日)

MONET大回顧展:新国立美術館
なんだか、どこかで観たことがあるような絵が、ちらりほらり。
絵のキャプションにね、日本での展示履歴みたいなのも記載してみたらおもろいと思う。
「あー、この絵、ん年前の○○展で観たやつやん!やあ、ごぶさた!どこ廻ってたん?」てな記憶もよみがえって、おもろいと。「いつ、家帰ってんねん?」


6月17日(日)
プラハ国立美術館展 ルーベンスとブリューゲルの時代:Bunkamura
「聖母と眠る幼子」幼子の鼻の穴が恐い。「福音書記者マタイ」天使がこっち向いている。カメラ目線で恐い。


5月13日(日)

ロシア皇帝の至宝展:江戸東京博物館
チケットをいただいたので。卵細工がすばらしいです。ホンモノの卵ではないけれど。
ウスペンスキ大聖堂の映像で、王の台座(?)お祈りするところが出てきましたけど、正座してすわるのかしらん。

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Show Me Thai 〜みてみ☆タイ〜:東京都現代美術館
モリムラさん、こんにちは。『ぱそ』という雑誌に載っていたのと同じ写真。


5月5日(祝)
ロシア絵画の神髄:東京都美術館
防寒着で海に入って、ひゃっほー!って、風邪ひくで。

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パリへ−洋画家たち百年の夢:東京藝術大学大学美術館


4月29日(祝)
イタリア・ルネサンスの版画:国立西洋美術館


4月22日(日)
花〜太古の花から青いバラまで〜:国立科学博物館


4月15日(日)
ヘンリー・ターガー:原美術館


4月7日(土)
日本を祝う:サントリー美術館


4月6日(金)
レオナルド・ダ・ヴィンチ:東京国立博物館


4月1日(日)
異邦人たちのパリ1900−2005:新国立美術館


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