ぼくも含めてプログラムについて、なんの知識も持たない人が
うかつに、書き換えたりするのは、システムやソフトを
壊してしまったり取り返しのつかないことになったりします。
ですから、これから始めることで、もしMacの調子が
悪くなったとか、システムが壊れたとか、
大切なデーターが無くなったとかの、アクシデントがあったとしても、
すべて自己責任であるということを覚えておいてください。

まず、簡単にMacのプログラムの構成を説明します。

プログラムのことは、開発の場では「フォーク」とよばれています。
「フォーク」は「データーフォーク」と「リソースフォーク」の二つから
できています。
この二つのフォークは、切っても切り離すことはできません。

データーフォークは、例えるなら人間の脳のようなものです。
専門家でもないものが、この脳をいじることは危険です。

リソースフォークは、例えるなら顔や髪の毛や爪のようなものです。
自分で、化粧をしたり切りそろえたりできます。

ここでは「ResEdit」を使って、リソースフォークだけを扱います。