大黒屋の本棚

 大黒屋の書庫に潜入した忍者ミタゾウは、大黒屋の本棚に目をつけた。本棚には、本が並べられている。
「もしかすると、大黒屋も悪事にまつわる証拠品を、本の中に隠しているかもしれない」
 そう思ったミタゾウは、本を開けた。ところが・・・・。

忍者ミタゾウからの報告

ミタゾウ「上様」
将軍  「どうした、ミタゾウ?」
ミタゾウ「本棚に並べられた本に目を通してみたところ、ここにある本はすべて、大黒屋の自作小説のようです」
将軍  「何か悪事にまつわることが書いてあるやもしれぬ。読んでみよ」
ミタゾウ「ははっ!」

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